熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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春眠暁を教え込んでみた

花金の朝に、こんにちわ。

今日は職場の健康診断のため、昨夜からラマダン(絶食)に突入している局長です。
バリウムを飲むのです。 少しでも体重を落とそうなどという小賢しい手段じゃないですよ。



――― さて、少し前の週末のお話。


20180420_寝起き1

お昼も過ぎて14時くらいだっただろうか。

いろいろと疲れもあって死んだように寝ていた俺だが、目が覚めると真熊が散歩を期待して目を輝かせながら笑顔で俺を見つめていた。



20180420_寝起き3

その横で、寿喜が気持ち良さそうに眠っている。

毛布一枚使用にすると、猫たちが全員俺の上に乗ってきてしまうので、動物たち用にもう一枚用意してあるのだが、なぜか決まってその境目で眠る寿喜。



20180420_寝起き2

なんて気持ち良さそうに眠る猫なのだ。

確かに毛布の感触に包まれながらお昼頃までゴロゴロするのは、誰にとっても至福の時間とも言えるが、普段から寝てばかりの猫にとっても同じ幸福感だったとは。



20180420_寝起き4

悩みなんて何一つなさそうな大あくび。
俺もこうして日がな一日、毛布の中で寝て過ごしたい。



20180420_寝起き5

毎日こんな時間を過ごしているのかと思うと、なんとなく腹立たしく思えてきたので、これから散歩に行く真熊と違って「起きる理由」など何もないにもかかわらず意味なく起こしてみた。



どうやら、まだ起きる気は毛頭ないらしい。


20180420_寝起き6

「春眠暁を覚えず」を実践しようとでもいうのだろうか。

それなら俺は、親として “春眠の暁” をコイツに教え込んでやらねばなるまい。
いつの季節にも、夜があればその次には朝(暁)が来るのだから。



20180420_寝起き7

すると、俺からのスキンシップを拒絶し始める寿喜。
まぁ人間でも、気持ち良く寝ているときにイタズラされるのは不快なものだが。



20180420_寝起き8

野良猫時代は外の物置小屋の下などで寝ていたのだろうが、こうして毛布の気持ち良さを覚えてしまうと、そりゃ野性味も警戒心も消え去ってしまうのだろう。



こんなノリで、少しばかりちょっかいがしつこかったのだろうか ―――


20180420_寝起き9

目が覚めてしまったらしい。

いや、すでに20時間近く寝ているのだから、もう充分だろうが。
たまにはネズミの一匹も捕まえてこい。 (本当に捕まえてきたらドン引きするけど)






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春眠暁を覚えないなら体に叩き込むまでさ。



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【今日の一言】

これだけ医学が進歩しても、バリウムと排出の苦労だけは変わらないから不思議だ。
 

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| 寿喜 | 02:50 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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されたい放題 | プレゼントと動物たち 【後編】

木曜日の朝に、こんにちわ。

政治家から役人まで、何やらスキャンダルまみれになっていますね。 局長です。
相変わらず「文春」と「新潮」に隙を見せると破滅の道を辿ることになるんですね。



――― さて、昨日のつづきで、二部作の「後編」。


20180419_クラッチバッグ1

俺に贈られたあるプレゼントを開けると、シャレオツなクラッチバッグが入っていた。
そこで、ちょうど目の前にいた石像みたいに動かない猫に、上から被せてみた。



20180419_クラッチバッグ2

クラッチバッグを被せられても微動だにしない石像猫。
いきなり視界が真っ暗になったはずなのに、何も動じないのだろうか。

逆に、その様子をライブで見ていた寿喜のほうが動揺しているじゃないか。



20180419_クラッチバッグ3

しかし、リアクションが予想以上に悪すぎて、ブログ用写真としての “撮れ高” もゼロに近かったので、クラッチバッグを脱がしてやることにした。

毛も付いてしまうし。



20180419_クラッチバッグ4

すると、視界が開けた途端に焦り出す石像猫にいな
明らかにタイミングが狂っている。



20180419_クラッチバッグ5

その後もイマイチ状況が飲み込めていないらしい。



20180419_クラッチバッグ6

にいなからは一方的に嫌われているものの、それでもにいなが好きな心優しい寿喜は、何が起きたのか心配している。

当のにいなも当然だが困惑しつづけている。



20180419_クラッチバッグ7

今度は、クラッチバッグが入っていた伊勢丹のラッピング用の箱に興味を示し出す猫たち。
にいなは下の箱に、寿喜は上の箱にそれぞれ入ろうとしている。



20180419_クラッチバッグ8

そこで、さらにいいことを思い付いた俺。
寿喜が入ろうとしている箱の上蓋をおもむろに手に取り・・・・



20180419_クラッチバッグ9

にいなを箱に封印してみることに。



20180419_クラッチバッグ10

とくに抵抗もしてこないので、思いのほか順調に進む “梱包作業”。



20180419_クラッチバッグ11

窮屈な箱であればあるほど、そのフィット感に悦を感じてしまう猫だけに、そのまま箱に納まったまま動かなかった。

まぁ、これも想定どおりなのだが。



20180419_クラッチバッグ12

だが、しばらくすると、さすがに状況に疑問を感じたのか、怪訝な顔を覗かせてきた。



20180419_クラッチバッグ13

それでも、イマイチ状況がつかめない様子だ。



20180419_クラッチバッグ14

箱の蓋をされたことだけでなく、自分がイジラレていることにも気が付いていないにいな。
元々はそういうキャラクターではないので、尚更か。



20180419_クラッチバッグ15

さらに、先ほどラッピングから外してにいなのお腹に巻いたリボンを、首に巻いてみた。
う~~ん、なんとなく締まりがない。



20180419_クラッチバッグ16

そこで、ネクタイっぽく結び直して、再度にいなに巻いてみる。

ここでも微動だにしないにいな。
そりゃ、俺もやりたい放題だ。



20180419_クラッチバッグ17

本当に石像みたいな動かなさである。
バッテリー切れかと本気で思ってしまうことさえある。



20180419_クラッチバッグ18

なかなかいいじゃないか。
ちょっとワイルドな感じさえするぞ。



20180419_クラッチバッグ19

ときにこのクラッチバッグ、一体誰からのプレゼントかというと、お馴染み「つのだ☆ひろ似の大工」 “旧こんこん” が婿入りした新妻からなのである。

俺としては、「洗濯機をもらった」という認識なのだが、彼女は「処分に困っていた洗濯機を引き取ってもらった」という解釈なのらしい。



20180419_クラッチバッグ20

非常に感謝をされてしまい、洗濯機を引き取った当日にもビールをもらったというのに、さらにこのようなプレゼントまで。



20180419_クラッチバッグ21

洗濯機をもらって、さらにビールとクラッチバッグまで・・・・

なんか上手いこと生きている調子のいい男みたいだな、俺。
ラッピング用品でも楽しむことができたし、どうもありがとうございました。






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梱包して宅急便で発送しても気付かなそうだな。



【今日の一言】

相変わらず他人の人生をメチャクチャにしまくっているようだな、「文春」と「新潮」。
 

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プレゼントと動物たち 【前編】

週の真ん中に、こんにちわ。

時差ボケなのか、単なる寝不足なのか、常に睡魔に襲われつづけている局長です。
昨日は突然の極寒でしたね。 天気予報では19~20℃って言ってたのに・・・・



――― さて、散々嘘をつきまくったエイプリルフール、つまり4月1日(土)のお話。


20180418_プレゼント1

俺はあるプレゼントをもらっていた。

誕生日はまだ先だし、かと言って翌日に誕生日を控えた真熊へのプレゼントでもない。
そう、別に「お祝い」という意味ではない、純粋な贈り物である。



20180418_プレゼント2

「どうやら食べ物ではない」と即座に判断できたらしい寿喜
一瞥(いちべつ)もしない勢いでスルーしていった。



20180418_プレゼント3

真熊はまだ期待は捨てていないらしい。

それはそうとこの贈り物、伊勢丹のラッピング箱だ。
つまり、決して安くはない一品が入っているということである。



20180418_プレゼント4

食べ物でないことは想像ついているだろうに、なぜか今さら感たっぷりでにいなもやって来た。
気配も足音も消しながら、「だるまさんが転んだ」でもしているかのような近寄り方だった。



20180418_プレゼント5

さっそくラッピングを解いて箱を開けてみる。
何が入っているのやら。



でも、箱を開ける前に ―――


20180418_プレゼント6

解いたリボンを、ちょうど近くにいたにいなに巻いてみる。

ただ捨ててしまうのはもったいないので、有効的な再利用だ。
ヨドバシドットコムの箱に入ろうとしているところだが、構わず巻いていく。



20180418_プレゼント7

猫が入るには、ちょっと窮屈なサイズのヨドバシドットコムの箱。
しかし、この微妙なサイズこそが、猫にとってもっとも心地よいらしい。



20180418_プレゼント8

まるで帯でも巻いているかのような姿で、ヨドバシドットコムの箱に納まるにいな。
自分に何かが巻き付いていることに、気付いているのかいないのか。



20180418_プレゼント9

そんな余興を間に挟みつつも、ようやく箱を開けてみる。

黒地に葉っぱ柄の何かが出てきた。
ちょっとワイルドな感じだ。



20180418_プレゼント10

帯を巻いた石像猫も気になっている模様。
ヨドバシドットコムの箱の中で。



20180418_プレゼント11

クラッチバッグじゃないか。
ちょっとシャレオツな。

しかし、俺の目にはクラッチバッグとその先にいる動かない猫も一緒に目に入っていた。



20180418_プレゼント12

ということで、とりあえず石像猫に被せてみた。
シャレオツなクラッチバッグを。


かなりどうでもいい展開になりそうだが、後編へつづく・・・・






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ついに真熊もヨドバシドットコムの箱に。



【今日の一言】

休みボケからか、財布も時計も大事な備品も忘れて仕事に行ってしまった昨日の俺。
 

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こんにちは洗濯機

火曜日の朝に、こんにちわ。

どうも政界・スポーツ界など、一般社会とは一線を画した世界ではセクハラやらパワハラやらが横行しがちですね。 特殊な世界だからですかね。 ちゃんとしてほしいです。 局長です。



――― さて、最近の我が家に起きた出来事。


20180417_洗濯機2

少し前に「洗濯機が逝った」と綴ったが、それからというもの、フィーバーしないサタデーナイト、つまり土曜日の夜は毎週コインランドリーに通うことがルーティーンと化していた俺。

(写真は、家電リサイクル券を携えて粗大ごみに持ち込まれんとする壊れた洗濯機)



20180203_お待ちください3

俺が局長を務める「とある組織」の活動後に、自宅近くのコインランドリーに一週間分の洗濯物を持ち込んで、大型機で一気に洗う。

そんな生活が、かれこれ2ヶ月間半もつづいていた。



20180417_洗濯機3

しかしこのたび、ついにその生活にも終わりが訪れた。
洗濯機が我が家にやって来たのだ。



20180417_洗濯機7

新しさの欠片もない、18歳のロートルな洗濯機が。
つまり、2000年製。

実はこれ、「つのだ☆ひろ似の大工」“旧こんこん” が結婚するにあたり、新妻が使っていたこの洗濯機を俺に譲ってくれることになったのだ。



20180417_洗濯機6

共に一人暮らしをしていたつのだ夫妻は、結婚することによりすべての白物家電がダブってしまうということで、つのだプロが使っていた容量の大きくて新しい洗濯機を新生活で使用し、この寿命寸前の代物が俺の元で第二の人生を歩むことになったのだった。



20180417_洗濯機4

ただ、つのだ夫妻が新居に引っ越す予定の3月末までは引きつづき使うからと、この時期まで引っ張られていたのだ。

もらう側の人間が言うことではないのだが。



20180417_洗濯機5

こうして、世間の新年度である4月から我が家でフル稼働してもらうことになった2000年製の “ミレニアム洗濯機” 。

4.5リットルの小型タイプなので、一気にたくさんの量は洗えないが、それでもコインランドリーの行き来がなくなったことは嬉しい。



20180417_洗濯機8

一昨夜はヨーロッパ遠征で発生した大量の洗濯物を、運動部のマネージャーばりに洗い倒した俺。

洗濯機も、洗う喜びを感じているかのように活き活きと回っていた。



20180417_洗濯機9

ありがとう、つのだプロが婿として嫁いだ先の新妻。
「できれば斜めドラム式が欲しかった」なんて贅沢なことは決して口にしない大人の男である俺。



20180417_洗濯機10

そういえば、我が家の冷蔵庫もすごい異音が鳴り響いているのだが、誰か「最新式だけど余っていて使わない」なんて一品を譲ってくれないかな・・・・






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でも、けっこう楽しかったコインランドリー。



【今日の一言】

とはいえ今回の財務省の事務次官の発言はアウトですよね。 ありゃマズイっすよ。
 

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隙間だらけの家、棺に入る猫

新しい週に、こんにちわ。

関ジャニ∞に大きな節目が来ているようですが、芸能事務所への “忖度” に支配されたテレビ業界では、もう渋谷君は活躍させてもらえなくなるんでしょうね。 局長です。



――― さて、いつかの週末に見た動物たちの様子。


20180416_リビング1

この日も暖かだったので、窓も開け放していた我が家のリビング。
もう11年来の付き合いとなるにいな真熊が、窓際で日向ぼっこがてらくつろいでいた。



20180416_リビング2

冬には「古い住宅ゆえに気密性がスッカスカで寒い」と何度となく綴ってきたと思うが、網戸と窓ガラスの間にすら大きな隙間が空いてしまう我が家。

これからの季節はここを塞がないと蚊が大挙して侵入してしまう。



20180416_リビング3

壁もサッシも隙間だらけ。
我が家ともっとも縁遠い言葉といえば、“高気密高断熱” だろう。

すると、そこへ寿喜が。



20180416_リビング4

先日紹介したヨドバシドットコムの箱でくつろぐつもりらしい。

これを投入したときは、動画を撮ろうとカメラを構えていたというのに、入りそうで入らないというもったいぶったシーンを散々見せられた。



20180416_リビング5

しかし、今さら愛用するようになったらしい。
猫たちの使用頻度が大きくなってしまうと、捨てるに捨てられなくなってしまうから困る。



20180416_リビング6

眠そうな目をしながらも、俺がカメラを向けるからと義務的に目線を送りつづける真熊。
忠実である。



20180416_リビング7

寿喜は無事にフェードイン。
このまま棺に入ったツタンカーメンの如く、深い深い眠りに就いたのだった。



そういえば、寿喜の後ろに干したままのスキーブーツ。


20180416_リビング8

大半のスキー場はGWで営業終了となるので、今シーズンはもう一回くらい行ってから片付けようと思っていたのだが、これだけ急激に暖かくなってしまったので、きっとどこのゲレンデもベチャベチャで雪も少なかろう。

だから、なし崩し的にシーズン終了となったのだ、俺の今季は。




【期間限定企画】 そ の と き 局 長 は ・・・・



20180416_帰国2

楽しかった東欧での数日間があっという間に終わってしまい、渋々ではあるが帰路に就くことになった俺。

まずは乗り継ぎのため、ウィーンからオランダはアムステルダム空港へと向かう。



20180416_帰国1

「帰りたくない・・・」という気持ちが俺の表情を硬くする。

ウィーンからアムステルダムまでが2時間弱くらい。
そこから成田までは11時間。
尻が真っ平になってしまった。



20180416_帰国3

そして、無事に帰国。

まだ帰りたくなかった。
いや、むしろウィーンで暮らしていきたかった・・・・

このレポートはまた後日。






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「棺」の中で深い眠りに就こうとする寿喜にも。



【今日の一言】

元SMAPの三人が制作した映画についても、テレビでは一切報道しない不自然さ・・・・
 

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