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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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さよなら伊豆の砂① | 日帰り伊豆ツアー【番外編】

花金の朝に、こんにちわ。

阪神の金本アニキも監督辞任となりましたね。 こうして見ると、長い年数をかけてチームを再建するって考えの球団は広島カープだけだったんですね。 局長です。



――― さて、先日ようやく終了した、夏の終わりの “日帰り伊豆ツアー” レポート。


201801012_シャンプー1

本日はその番外編。

8月26日の日曜日の夜に伊豆から帰宅して、次の週末である土曜日。
つまり9月1日のお話。



201801012_シャンプー2

見るからに被毛がゴワゴワして汚らしい姿になっている真熊

しかし、自分がどんなビジュアルに成り下がっているかなど気にすることもなく、のんきに大あくびをぶちかましている。



201801012_シャンプー3

このアンニュイで眠そうな真熊を尻目に、俺はシャワーの水温を犬に熱くない適温にチューニングしたり、自撮り棒をスタンドにしてのリモコン撮影をセッティングしたりと、慌ただしく動き回っていた。



201801012_シャンプー4

真熊もこれから何をするか、よく分かっているようだ。
明らかに浮かない顔をしている。



そう、南伊豆は “多々戸浜” から「テイクアウト」してきた砂をシャワーで落とすのだ ――


201801012_シャンプー5

ダスキンモップ並みの吸着力で、まるで甲子園で負けた球児たちの如く、現地の砂を大量に持ち帰ってきてしまった真熊。



201801012_シャンプー6

おかげで、歩くだけで家中に砂を撒き散らかしていたこの一週間。

ようやくやって来た週末に、満を持してその「除去」といおうか「クリーニング」といおうか、体中の白い砂を一粒残らず洗い流そうというのだ。



201801012_シャンプー7

いつもなら、被毛が十分に濡れたところでシャンプーを開始するのだが、今回はまずは砂を落とすことが目的なので、とにかくお湯を掛けつづけて毛に絡み付いている砂を流す。



201801012_シャンプー8

何かに驚いているのだろうか、過去見たことないくらいの白目をむく真熊。

それはそうと、お湯でペシャンコになった被毛のせいで、アザラシでなく “オットセイ” のようなシルエットになってしまった。



201801012_シャンプー9

今度は耳も後方に隠れてしまい、もはやなんの生き物かすら分からない風貌に。
怪しい “ご当地マスコット” にいそうな、どちらかと言えば霊長類っぽいシルエットだ。



201801012_シャンプー10

こうして入念にお湯で毛を流しつづけるものだから、真熊も何ゆえシャンプーをしないのか不思議がり始めてしまった。

それだけ砂が絡みまくって厄介な状況だったのだ。

(今回は写真点数が多いので、もう一話ほどつづく・・・・)






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怪しいご当地マスコットみたいな謎っぽさ・・・・



【今日の一言】

「チームを抜本的に改革」ってよく言うけど、3年そこいらじゃ難しいですよ。 みんな可哀想。
 


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| 真熊 | 03:40 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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動物たちの寝起き

木曜日の朝に、こんにちわ。

元巨人で日本ハムの矢野謙次も今シーズンで引退。 原監督時代に脇谷や鈴木たちと共に台頭してきた頃のことをよく覚えています。 お疲れさまでした。 局長です。



――― さて、本日は朝から大阪まで出向かなければならないハードスケジュール。


201801011_寝起き1

ついては、ビックリするほど他愛もないお話を。

つい最近のある日の朝の風景。
前の番、猫たちは全員リビングに放置してきたはずなのに、目覚めると視界にはこんな光景が。



201801011_寝起き2

真熊の隣ににいな稚葉の “夫婦(めおと)猫” ペアが。
その前を、さらに寿喜が横切っていく。



201801011_寝起き3

例によって、いつの間にやら猫たちが寝室へ上がってきていたらしい。

いつもは寿喜だけがやって来るのだが、なぜかこの日は犬も猫も全員集合という珍しい事態となっていた。



201801011_寝起き4

寿喜はそのまま二度寝。
にいなも同じく起きる気などさらさらない様子だ。

掛け布団も含めて、モノトーンな世界観になりつつある一枚。



201801011_寝起き5

一方の真熊は、“一日の始まり” でもある「放尿」のために、何はさておき外へ出る。

俺の “仮面ライダーみたなバイク” をバックに、放尿と共に真熊の一日が始まるのだ。
当然だが、台風だろうが大雪だろうが、この儀式は毎日行われる。



201801011_寝起き6

その後は、これまた毎朝の一連の流れで「自宅ドッグラン」へ。

今年は命の危機に関わるような猛暑つづきだったため、芝刈りが疎かになってしまっている我が家の庭。



201801011_寝起き7

芝生というより “草原” と化している。

俺が芝刈り機を走らせるよりも、ヤギでも放牧したほうが芝も最適化されるのではないかと考えてしまうほどだ。



201801011_寝起き8

秋になったし、芝生のメンテナンスも再会しなければ。

そういえば最近は “庭でのBBQ” もしていないしな・・・・
ということで、俺は大阪くんだりまで行ってきますさかいに。






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猫たちはいつの間に寝室へ上がってくるのか…



【今日の一言】

脇谷も今年で引退。 鈴木はすでに引退済み。 ベテランや中堅の選手がいなくなるなぁ…
 


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秋の陽気と動物たち

週の真ん中に、こんにちわ。

昨日はジョン・レノンの誕生日でしたね。 亡くなってから今年でもう38年も経つというのに、彼の音楽は今聴いてもまったく色褪せないですよね。 局長です。



――― さて、長編シリーズが終了したところで、他愛もないお話を。


201801010_動物たち1

この週末こそ、真夏を思わせるような猛暑だったが、それでも全般的には完全に秋の陽気にまっしぐら感が全開の今日この頃。



201801010_動物たち2

暑からず、寒からず。
猫たちにはこの上なく過ごしやすい気候のせいか、こんな姿ばかり見せられる。



201801010_動物たち3

夏は夏で暑さを理由に寝てばかりいたが、秋は「昼寝にうってつけ」とばかりに、やっぱり寝てばかり。

でも、寝相や寝顔から、夏よりも遥かにリラックスしている様子がうかがえる。



201801010_動物たち4

しかし、警戒心が今なお強めの稚葉だけは、夏だろうが秋だろうがオス共のような隙らだけの格好は見せない。

過去に見せた “隙” といったら、あの「ブサイク事件」だけじゃなかろうか。

※ブサイク事件とは >>> 2018.07.22 『恥じらい女子



201801010_動物たち5

秋とはとくに関係ないが、これは先日の「家入レオ女史ライブの余韻」に浸っているときの真熊
興奮気味に帰宅した俺のテンションに、ちょっと困惑している様子だ。



201801010_動物たち6

これまで車の中で嫌ってほど彼女の音楽を聴かせてきているので、もはや “スピードラーニング方式” で海馬にインプットされているはず。

つまり、このときの俺の余韻は、細胞レベルで伝わっていたのではなかろうか。



201801010_動物たち7

ライブが「ペット同伴OK」だったら、間違いなく真熊も覚醒するはずなのに。
運営サイドもそろそろ英断を下すタイミングだ。



201801010_動物たち8

それはそうと、暑さも和らいだから、またドッグランとかいろいろ遊びに連れて行ってやらねば。
寒くなる前にキャンプも行かないと。






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実は真熊も寝てばかり。 歳取ったんだな…



【今日の一言】

昨日の「つのだ☆刺青ショック」については、週末にでも詳細を綴りましょうか。 いらないかな?
 


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さよなら伊豆の海 | 日帰り伊豆ツアー⑨

三連休明けの朝に、こんにちわ。

阪神タイガースの最下位が決定してしまいましたね。 やはり巨人と阪神が強くないとセ・リーグは盛り上がらないですね。 広島ファンにとっても物足りないでしょう。 局長です。



――― さて、長らくつづいた例のレポートも、いよいよ本日が最終章。


201801009_日帰り伊豆ツアー1

俺が局長を務める「とある組織」の面々との毎年恒例の企画、弾丸 “日帰り伊豆ツアー”。
南伊豆は多々戸浜という、白い砂に青い海が美しい、小さな海水浴場である。



201801009_日帰り伊豆ツアー2

加山雄三バリに海が似合う存在になってもらうべく、毎年行っている “波乗りポメラニアン” を経て、完全にグロッキー状態となってしまっている真熊

遠い目をしている。



201801009_日帰り伊豆ツアー3

つのだプロ” を始めとする他の面々は、海に入ってはテントに戻って休憩したりを繰り返し、思い思いに伊豆の海を楽しんでいる。



201801009_日帰り伊豆ツアー4

実は真熊も、写真こそないが「波乗りポメラニアン」は2セットほど実施していた。

2セット目には、さすがに嫌気が差したのか、ボディボードから海にダイブして、犬かきで岸に逃走を図るという大胆な行動にすら出ていた。



201801009_日帰り伊豆ツアー6

それもあって、残り僅かだったスタミナを完全に消費しきってしまった様子だ。

世の大型犬なら、自ら海やプールに飛び込んだりと、泳ぐことを全身で楽しむというのに、ポメラニアンを始めとする小型犬はどうも水に対して後ろ向きな姿勢で困る。



201801009_日帰り伊豆ツアー5

青い空、白い砂、つのだ☆ひろ。

いろんな意味でコントラストの強すぎる写真。
ある種、前衛的な作品だ。



201801009_日帰り伊豆ツアー7

海水で濡れてしまった被毛も少しずつ乾き始め、再び “水で濡らすとひんやりして気持ちいいタオル” で暑さ対策する真熊。

完全に目が逝っている。



201801009_日帰り伊豆ツアー8

なんとなく鼻の下まで伸びきった感があり、もはや “新種の哺乳類” の如く何者かさえ分からない風貌と化してしまっていた。



そして、時刻も16時を回った頃 ―――


201801009_日帰り伊豆ツアー9

我々一行もようやく帰り支度。

「ダスキンモップ」のように全身に砂を吸着していた真熊は、当然だが車のシートにそれらを大量に撒き散らかしてくれていた。



201801009_日帰り伊豆ツアー10

当然、道中は死んだように眠っていた。

これもまた経験だ。
15年前後しかない短い生涯だから、いろんなことを経験しておいてほしいのだ。



201801009_日帰り伊豆ツアー11

長い道中では、次第に陽も暮れ、きれいな月明かりが我々を照らしてくれていた。
こうして、今年も日帰り伊豆ツアーが終わった。

ありがとう、多々戸浜。
また来年戻ってくるぜ、I'll be back, 多々戸浜。






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来年もまた波乗りしに戻って来ようぞ真熊よ。



【今日の一言】

来シーズンこそ、広島カープの独走ではなく、もう少しリーグ全体で混戦になりますように。
 


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ブドウとその箱 2018~前編 【動画あり】

三連休の最終日に、こんにちわ。

ボクシングの井上尚弥が強すぎますね。 各団体の王者が階級最強を競うという大会なのに、わずか70秒で瞬殺なんて、レベルが違いすぎちゃってますね。 感動です。 局長です。



――― さて、一ヶ月ほど前のことになるが、9月8日(土)のお話。


201801008_ぶどう1

当ブログにも何度か登場した岡山県の読者さんで、「大阪で会いましょう」企画でも現地スタッフを担当してくれた “みにも” 姉さんから、何やら宅急便が届いた。



“岡山・美咲のぶどう” ―――


201801008_ぶどう2

無駄に記憶力のいいアナタなら、すでに思い出していることだろう。
そう、ちょうど一年前にも同じものが送られてきたのだ、我が家に。

リメンバー >>> 2017.09.18 『ブドウとその箱



201801008_ぶどう3

『ピオーネ』 という岡山県の名産で、種のない大粒のブドウ。
甘くて食べやすくて、非常に美味しかったのだが、まさかの今年も。



201801008_ぶどう4

さっそく袋を引き裂いて、軽く洗って、いざ実食。

やっぱり美味い。
後日、職場にも持参して、夕方の空腹時に食べたりもしていた。



・・・・といった感じで、俺はブドウに大満足していたのだが、動物たちは違っていた。



とくに猫たちは果物には一切興味を示さないのだが、これにはむしろ興奮すらしてしまう。

そう、箱。
昨年も、こんなに小さな箱だというのに、猫たちはこぞって自分の体を押し込んでいた。




今年は、珍しく石像猫にいなが一番乗りしてゲット。
いつもは決まって出遅れるというのに。

寿喜も「しまった!」といった顔をしている。



すると、案の定・・・・



寿喜があまりに強引な方法で、その箱の奪還に乗りかかった。

普段は温厚で、小競り合いになると必ずにいなに負けてしまう寿喜だが、今回ばかりは強気な攻撃を見せてにいなを追いやった。

と思ったら、すぐに飽きたらしく、去っていった・・・・



201801008_ぶどう5

結局、寿喜の気まぐれに踊らされただけとなったにいなは、再び箱の中へ。
寿喜としては、箱の感触を少しだけ味わいたかっただけなのだろうか。



201801008_ぶどう6

毎度ゝ寿喜に振り回されっぱなしのにいな。
実に不憫である。



201801008_ぶどう7

ちなみに、首の周りはお肉がむっちりしている。
ショールを巻いているかのようなボリュームがあるのだ。



201801008_ぶどう8

ようやく安息の時間がやってきたようだ。

こんな窮屈な格好では安息もクソもないようにしか感じないが、本人(猫)には快適で満足なようなので、まぁ「良かったな」ということで。






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【今日の一言】

井上尚弥、ずっと「天才」とか「最強」とか言われていたけど、まさかここまで異次元とは。
 


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| 日常 | 02:49 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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