熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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再会、友よ

週の真ん中に、こんにちわ。

我が家の洗濯機が逝きました。 「洗い」モードが回らないんです。 しかし、なぜか脱水は機能するという意味不明な故障っぷりで、しばらくはコインランドリー通いの局長です。



――― さて、先日の日曜日のお話。


20180117_スキップ再会2

週末の恒例ではあるが、まだ陽が高い夕方に真熊を散歩へと連れ出した。

平日は仕事から帰ってから深夜の散歩になってしまうため、家にいる週末くらいは “犬の散歩のゴールデンタイム” と呼べる明るい時間帯に散歩させてやりたいのである。



20180117_スキップ再会1

しかし、当の真熊はえらく迷惑そうな顔をしている。

俺が上着を羽織っただけで散歩と察知して、大喜びでクルクルと回り始めるというのに、外へ出た途端にこの顔だ。
なぜか、いつもよりもマズルが長く見えるし。



20180117_スキップ再会4

すると、道中で久しぶりに見る顔と遭遇した。

前にも紹介したが、真熊にとって初めてできた犬友達でもあるキャバリアの “スキップ” だ。
つまり、10年前に真熊が散歩デビューしたときに知り合った “旧友”。



20180117_スキップ再会5

10年前から大人しい子だったが、さらに静けさを増したような感じだ。
真熊の呼び掛けにもほぼ無反応である。



20180117_スキップ再会6

まぁ、真熊はスキップのお父さんに構ってもらえさえすれば満足なので、とくに気に留めていない様子だ。

お互いに散歩の最中だというのに、背中をかいてもらおうと必死な姿を見せていた。



20180117_スキップ再会7

そんな真熊だったが、ようやく “ある物” に気が付いたようだ。

アナタもスキップが登場した時点で気になっていただろう。
“赤い靴” の存在に。



20180117_スキップ再会8

真熊とは3歳しか変わらない、13歳のスキップ。

しかし、ここ数年はかなり老いてきてしまっているらしく、最近では歩くのもしんどくなってしまい、お父さんが少しでも負担を軽減するようにと、この靴を履かせ始めたとのこと。



20180117_スキップ再会9

耳も目も悪くなってきているらしく、真熊に対してもほぼ無反応だったが、何かを感じたのか尻のニオイを嗅ぎ始めた。

どこへ行っても尻のニオイを嗅ぎまくられる真熊。



20180117_スキップ再会10

そして、ようやくコイツが真熊だと思い出してくれたらしいスキップ。

真熊と知り合ってから10年という月日が流れているのだから、そりゃ年も取るわな。
老け込んでも、こうして毎日ちゃんと散歩に連れて行ってもらえてるんだな。



20180117_スキップ再会11

志熊菩提にはあれだけ冷たい真熊だが、スキップには自分からコミュニケーションを取っていくのが不思議だ。

きっと、ガツガツ向かってこない、こういった落ち着いた子とは馬が合うのだろう。



20180117_スキップ再会12

大きな病気はしていないし、何よりまだ13歳。
これからも元気に生きてくれよ、真熊にとって最初のお友達のスキップよ。



20180117_スキップ再会3

あと3ヶ月で11歳になる真熊だが、まだまだ元気でいてほしいと切に思った。
「俺もお前も、老いたくないよな!」






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【今日の一言】

どなたか、「ほぼ新品だけど使わなくなってしまった斜めドラム式の洗濯機」ありません?
 

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ダニエル・ウェリントン

| 真熊 | 02:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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とある組織の活動始め

三連休の中日に、こんにちわ。

社会復帰初日の朝に職場の自販機で缶のコーンポタージュを買ったところ、けっこうな数の “つぶ”(コーン)が缶に残ってしまい、なんとなく嫌な気持ちになったのですが、この感覚に共感できる人っていませんか? 局長です。



――― さて、昨日のお話。


20180107_とある組織1

俺が局長を務める「とある組織」の活動始めだった。

昨年末は活動納めの日に熱を出してしまい、無念の欠席となっていたため、なんとなく「納めた」感がないままの「始め」になってしまった。



20180107_とある組織2

当然だが、真熊も一緒に参加。

新年の挨拶もそこそこに、とりあえず膝の上に乗せてもらう。
真熊に乗られたメンバーも、とくに気にすることもなく普通に会話が継続している。



20180107_とある組織3

この年末年始は、俺がずっと家にいたわりには、お出掛けやよその人と触れ合う機会がなかったこともあり、ここぞとばかりに甘えている真熊。

ちょっと退屈な日々を過ごしていたこともあり、思いのほか楽しそうだ。



20180107_とある組織4

そういえば、昨年末は冬キャンプやら組織の忘年会やら、最後の発熱による欠席やらで、考えてみると真熊にとっては一ヶ月ぶりくらいの参加となってしまっていた。

毎週楽しみにしていたのに、こんなに期間が空いてしまって申し訳ない限りだ。



20180107_とある組織5

しかも、序盤は人数がピッタリだったため、元気を持て余したキッズしか遊び相手がおらず、真熊にとっては退屈な時間になってしまったのだが、それでも人がたくさんの空間にいるだけで家にいるよりは楽しいらしい。



20180107_とある組織6

活動後は、今年からキャラクターを大きく変えようとしている妖怪人間 “セル” に捕まってしまい、とても怯えた目をしていた真熊。

せっかくの新年最初のこの場所だというのに、最後にいらぬ恐怖を与えられて可哀想な限りだ。



20180107_とある組織7

帰宅すると、ホットカーペットの上に猫の石像が鎮座していた。

俺が荷物を片付けたりとバタバタしている間も、微動だにしない石像。
うっかり “子泣き爺” と間違えてしまいそうになる。



20180107_とある組織8

真熊にとっては、2018年の「とある組織」参加が改めて始まったわけだが、にいなは年末も年始も365日フルタイムで無愛想なままである。






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【今日の一言】

三連休だしお出掛けしたいのだが、どうしてもやらねばならないことがあり、ずっと家にいます。
 

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ダニエル・ウェリントン

| 真熊 | 11:24 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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年末の公園での不思議

土曜日の夕方に、こんにちわ。

星野仙一さんの死去が未だに衝撃すぎて、動揺しています。 プロ野球関係者の方々は尋常じゃなく騒然としているでしょうね。 現場を離れると優しいイメージでしたよね。 局長です。



――― さて、年末の他愛もないお話を。


20180106_真熊1

「お休みの日くらい」と、夕方の明るい時間帯に真熊を散歩へと連れ出した。

普段の平日は辺りも真っ暗な深夜の散歩になってしまうので、真っ黒い真熊の姿はまったく視認できなくなってしまうのだが、夕方であればこうして写真も撮れるのだ。



20180106_真熊2

ちなみにこの日は石原さとみの誕生日、つまり12月24日の日曜日だったのだが、なぜか世間ではやたらと赤いコスチュームを着た輩が多かったので、俺もつられて真熊にも赤い服を着せてしまった。



20180106_真熊3

まずは行き付けのショッピングモールをチェック。

昨年は異常気象に日本全体が踊らされたが、おかげで野菜価格の高騰が激しいこともあり、このお店の人気が急激に上がってしまった。



20180106_真熊4

結局、この日もキャベツやほうれん草は買い占められていて、野菜のそれとは別に、俺の収穫はゼロ。

上手いこと言っているようだが、心の中は悔しさでいっぱいだった。



20180106_真熊5

その足で、“近所の公園” へ。
冬の公園は緑がまったくなくなり、茶色一色の悲しい雰囲気なので、あまり好きではない。



20180106_真熊6

しかし、普段は人っ子一人いないことが、逆にこの公園の特色となりつつあるというのに、なぜかこの日はキッズたちがたくさんいた。

老人の街と化したこの地域に、まだこんなに子供がいたなんて。



20180106_真熊8

女子たちも。

サンタさんとかいう善意の老人がやって来るのはこの日の夜のはずだから、まだおもちゃ等はゲットしていないだろうに、何をこんなに集合しているのやら。



20180106_真熊9

でも、無類の人好きのくせに、キッズにはあまり興味を示さない真熊は、やっぱりテンションを上げることもなく、ほぼスルーだった。






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そして人好きのくせにキッズには興味を示さない。



【今日の一言】

今日は「とある組織」の活動始めでやんす。 もちろん真熊にとってもね。
 

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ダニエル・ウェリントン

| 真熊 | 16:19 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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一年の始まりは初詣から

新年の二日目に、こんにちわ。

本日から二日間、箱根駅伝が開催されますね。 青山学院大学の4連覇なるのか。
着実に力をつけてきている東海大などのライバル校が躍進を見せるのか。 局長です。



――― さて、いよいよ年が明けた2018年の初日、つまり昨日のお話


20180102_初詣1

前夜に 『笑ってはいけない』 を観ながらも、時計をチラ見しながらしっかりカウントダウンもして、その後は健康的に床に就いて、元旦は10時過ぎに起きて、お寿司を食べてブログを更新して、身を清めるべくお風呂にも入り・・・・



20180102_初詣2

なんという面白味のない普通すぎる元旦を送っているのかと少し気になりながらも、さらに「普通」の代名詞とも言える初詣、しかも近所の神社へと出向くことにした俺。

当然だが真熊も一緒に連れて行くのだが、新年初日ということで、これを用意した。



20180102_初詣3

そう、イッツNEWのリード。

俺クラスになると、毎回 “ルイママ” さんという素人離れした愛犬家にオーダーで作ってもらっているのだが、今回はビートルズを想起されるような小粋なブリティッシュ柄の一品である。



20180102_初詣4

リバプールの海の香りを感じさせるような洗練されたイメージをもたせつつ、それでいてアクセントの効いたシャレオツな赤いカラーリング。

残念なのは、真熊の上着がもはや完全に忘れ去られている “スギちゃん” っぽいところだ。



20180102_初詣5

年末年始のネタ番組でも姿を見なくなったので、行き交う人から「あの犬、スギちゃんみたい」なんて思われることはなさそうだが、せっかくのニューリードとのミスマッチ具合が露呈してしまったことが、今年最初の残念ポイントである。



20180102_初詣6

そんなことを考えながらやって来たのは、地元の神社。
徒歩で来れるくらい近い、本当に地元の人しか足を運ばない神社である。

夏祭りで来ることはあるが、元旦に初詣でやって来たのは恐らく初めてだろう。



20180102_初詣7

明治神宮や伊勢神宮には、日本野鳥の会でもカウントが追い付かないレベルの人出があるのだろうが、ここは両手で数え切れるくらいの人たちが訪れるのみで、当然だが露店も出ていない。

寒空の下でたこ焼きなんかを食べたい気持ちもあったが、仕方ないのでお参りに専念した。



20180102_初詣8

そもそも初詣とは地元の神様を参拝するものなのだから、きっとこれが本来の姿なのだ。

今年はひとまず「俺と動物たちが健康に過ごせますように」ということだけをお願いした。
俺は年末に熱を出してしまったし、動物たちはシニアに足を突っ込んでいるし。



20180102_初詣9

これは樹齢600年くらいの間に、数え切れないほど落雷に見舞われている御神木。

前回ここへ来たときは、いきなりのゲリラ豪雨に踊らされて、目の前で落雷を食らいそうな恐れも感じたが、今回は穏やかな冬晴れで良かった。



20180102_初詣10

そして自宅前まで帰って来ると、お婆ちゃんとは逆隣のお宅の “ココ” もちょうど散歩から帰ってきたところだったのだが、何やらチワワが一匹増えていた。

事情があって親族から引き取った4歳のオスで、名前は「ユキオ」とのこと。
「雪に男でユキオ」と言っていたが、文字にすると「ゆきおとこ」になるんだな・・・・






2018年も 『熊猫犬日記』 を通して多くの人々、犬たちと出会えますように ―――


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ちゃんと地元の神様に守ってもらえますように。



【今日の一言】

箱根駅伝、どこの大学も「青学包囲網」ができてきているから、今年は苦戦しそうですね。
 

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| 真熊 | 05:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋との決別

花金の朝に、こんにちわ。

最近、ガソリンと始めとする石油価格が異常に高いですよね。 給湯や暖房の機器が灯油に依存しまくっている我が家にとっては大打撃です。 懐事情も真冬で寒い局長です。



――― さて、昨日に引きつづき、ある週末のお話。


20171215_近所の公園1

12月3日の日曜日、ちょっと早めの時間だったが、真熊を散歩に連れ出した。

平日は毎日散歩が深夜になってしまうので、お休みのときくらいは陽がある明るい時間帯に歩かせてあげたいのだ。



20171215_近所の公園2

当の真熊は、なんでこんな時間にお散歩なんだろうと言わんばかりの「きょとん」顔。

夜行性の動物かと思うくらいの困惑ぶりだ。
それならいっそ週末も深夜の散歩にしてやろうか。



20171215_近所の公園3

普段の深夜では、とっくに閉店してしまっているショッピングモールにも、週末だけはこうして立ち寄ることができる。

採れたて野菜を爆買いしてやるべく息巻いて乗り込んだ。



しかし・・・・


20171215_近所の公園4

軒並み売り切れ。

ガソリン価格と同様に、秋までつづいた天候不順により価格が高騰している野菜だけに、お値段すえ置きの企業努力をつづけるこの店は、今さらながら人気急上昇なのだ。



20171215_近所の公園5

結局、何もゲットできなかった俺は、バーゲンセールに並んだにも関わらず戦利品なしに終わった大阪のオバチャンの如き消沈ぶりのまま “近所の公園” へと真熊を誘(いざな)った。

いきなり整備が復活した花壇は、この日も彩り豊かな花が咲き誇っていた。



20171215_近所の公園6

「紅葉」の文字通り紅く色づく木々をバックに、切り株の上で真熊の写真を撮るも、相変わらず呆れるくらいの仏頂面を見せる真熊。

「この公園では笑ってはいけない」という間違ったインプットでもあるのだろうか。



20171215_近所の公園7

最近は普段のお出掛けすらも笑顔を見せなくなってきたが、家の近所を散歩する場合は輪を掛けて無愛想な顔になる。

しかし、前回来たときと比べて何かが物足りない・・・・



20171215_近所の公園8

この日、唯一の躍動感を見せたのは、公園の階段を降りるときだけだった。
階段の上り下りは、未だに体育会系の血が騒ぐのだろうか。



そして公園を出ると、物足りなさの謎が判明。


20171215_近所の公園9

前回、園内一面に敷かれていた “黄色い絨毯” が、ゴミとしてかき集められていたのだ。

「枯れ木も山の賑わい」ということわざもあるのに、この公園は秋と完全に決別して、冬と向かい合おうという意気込みを表しているのだろうか。






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石油のみならず野菜もインフレ状態です。



【今日の一言】

ガソリン価格は首都圏で135円強といったところでしょうか。 ハイオクじゃないんだから・・・・


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| 真熊 | 07:27 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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