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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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「熊猫犬オフ会」 前夜

皆さま、こんにちわ。

ワールドカップの惨敗やら、東京に雹が降り積もったり、いろいろあった一週間もようやく花金。
でも週末は二日とも雨の予想。 超ブルーで so Blue の局長です。



――― さて、昨日の 「熊猫犬オフ会」 プレイバックが盛り上がったので、懲りずにつづきを。


20140627_前夜1

5月16日(金)、つまりオフ会の前夜だ。

これまで経験したことのないくらい多くの人たちと会うので、大人のエチケットとして念入りに身だしなみを。



20140627_前夜2

手足、尻周り、お腹周りなどをハサミとバリカンで整え、浮いたアンダーコートをブラッシングで根こそぎ取り除く。

すると、なぜかテンションが上がってくる真熊。



20140627_前夜3

そういえば、お出掛け前にブラッシングをすることが多かったかもしれない。

つまり、念入りにブラッシングをしたということは、このままどこかへお出掛けできるという期待感が高まってしまったようだ。



20140627_前夜4

しかし、着いたところはここだった。

たくさんの人に抱っこされるであろうから、少しでも獣臭さが漂ってしまってはマズイ。
ほんのりいい香りに包まれているくらいが大人の嗜みだ。



20140627_前夜5

ミミズク” フォルムの最中も、無駄にテンションを上げずに静かにやり過ごす。

さすがは7歳のシニア。
もはや風格すら感じさせる落ち着き具合だ。



20140627_前夜6

洗い終わったら、リビングに場所を移して “もふ毛” の復元作業に取り掛かる。
ドライヤーと布団乾燥機を巧みに使い分け、コームブラシで仕上げてゆく。



とはいえ、お出掛けの期待感が無残に打ち砕かれたからだろうか。


20140627_前夜7

目で抗議しているかのようなどんよりとした表情と、紐なしバンジーの如く急降下したテンション。
翌日には数え切れないほどの人や犬と遊べるのだから、あと数時間ガマンしろ。



そのオフ会終了後。


20140627_直後

千葉への帰宅前に少しだけ我が家へ寄った “親父”と “志熊” 。

真熊は疲れのため、リビングに入るや否やベッドに吸い込まれてしまったが、志熊は元気が回復してきたらしく、ハイテンションで笑顔だった。




皆さまに会う前に、ちゃんと身だしなみを整えていた真熊 ―――




毛量がすごいので、完全に乾くまでに小一時間を要するんだが・・・・・



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【今日の一言】

この記事が読まれる頃、W杯アジア最後の砦の韓国チームは勝っているだろうか・・・・
 

| 熊猫犬オフ会 | 02:20 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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「熊猫犬オフ会」 プレイバック

皆さま、こんにちわ。

日本代表の敗退で放心状態の人へも、そうでない人へも、このブログをお届けします。
ちなみに俺は後者です。 局長です。



――― さて、少し前に告知した “恩着せがましい記事” を今ここで。


20140601_集合写真1

今考えても、よくあれだけのことをやったなと思う 「熊猫犬オフ会」 。

得たものも大きかったが、失ったものも多分にあった。
(部屋のキレイさ、ブログネタのストック、酒に強かった肝臓・・・・・など)



20140520_オフ会スタート5

そこに至るまでの俺を含めたスタッフたち苦労や頑張りを、もう少しフィーチャーしながら、恩着せがましくお伝えしようと思う。
この際だから。(ネタもないから)



3月14日(土)~4月28日(月)


20140626_恩着せ1

オフ会の会場となる公園の調査と下見を開始。

俺の住む市町村から始まり、隣の市、その隣、はたまた東京都まで、全25箇所をピックアップし、片っ端から電話やメールで問い合わせる。
目星を付けたところへは足を運ぶ。



20140427_公園下見1

問い合わせるも、どこも 「確認します」 からの回答に時間が掛かり、そのわりに断られるケースが多かった。
犬連れの来場者と、犬嫌いの人とのトラブルが絶えないらしく、「犬が100匹以上集まる」 なんて言おうものなら、まぁよく断られた。



20140626_企画書

「岸根公園」 については、電話で市役所の担当者と交渉すると 「企画書を送ってくれ」 というところまで話が進んだ。

そこで、さっそく週末に現地へ足を運び、下見をし、写真付きの具体的な企画書を仕上げて送付したところ、時間は掛かったがなんとか許認可をいただけたのだった。



5月11日(日)


20140626_ウェア1

スタッフウェア制作。

まずは、背面プリントまで済ませたものを業者発注。
その左胸にプリントするスタッフ名をカッティングマシンで切り出す。



20140626_ウェア2

切り出したプリント用圧着シートは、“チップ家” に持ち込む。

まずは、シートから不要な部分を削除する。
ちなみに、チップ家はこの作業がドキドキ初体験だったので、そのレクチャーもOJTで行う。



20140626_ウェア3

プリント用圧着シートが仕上がったら、アイロンプレス。

全体重を掛けてプレスしていくため、「体重と言えばこの人」 ということでママさんを選出。
(怒られるかな・・・・)



20140626_ウェア4

俺も本当は他のスタッフたちと同じ色で揃えたかったのだが、埋没してしまって参加者から見付けにくいことになると申し訳ないので、「ポメラニアン界の赤い彗星」 の異名のとおりに真紅のウェアにした。



20140626_ウェア5

着々と仕上がってゆくウェアたち。
二日間くらい要すると思ったが、根性でその日のうちに終わらせたそうな。



5月12日(月)


20140626_名札1

本当はそんなことしているヒマはないのだが、俺が総帥を務める某組織の活動があった。
その会場で、“ブラザーK” と “セル” が担当していた参加者の名札制作の受け渡しを。



20140626_名札2

ブラザーKが作った半数をセルに渡して、受付順に並べ直してもらったのだった。
何度も言うが、ブラザーKは動物全般が苦手なのに、デフォルトでスタッフに加えられていた。



5月14日(水)


20140626_むらも剤2

参加できなかった “むらも” からの参加者へのプレゼントである犬用入浴剤。

この個別包装をチップ家にて開始。
その後で、他の記念品と合わせての封入作業となる。



20140626_内職

まさに内職レベルだが、パソコンを一切使えないチップ家にとって、体を使う仕事は自動的に全て担当することになった。

占めて300数十個。



5月15日(木)


20140626_買出し1

仕事帰りにディスカウントストアに寄って、参加者へ受付で配るワンドリンクを大量購入。

レジの人からも、在庫切れの同業者か?という目で見られた。
確かにどこから見ても怪しい。



20140626_買出し2

300本以上を一人で買って車に搬入するのは大変だった。
車のサスペンションも沈みまくりそうだった。



5月16日(金)


20140626_羽織

発注していた “志熊” 分の羽織が届く。
これで当日の衣装は万全だ。



その他


20140626_WEB.jpg

ブログ上での 「特設ページ」 やら 「エントリーフォーム」 の制作、案内記事を綴ったりと作業は多岐にわたり、セルには 「参加者への案内メール300通」 という地獄のタスクを課していた。

とくに夜勤明けでのメール送付は、心が折れそうだったらしい。



20140626_スタッフ

お分かりだろうか。
俺を含め、スタッフ陣は実は当日に奮闘しただけでなく、かなり前から右往左往していたのだ。

その辺の苦労を少しでもご理解いただけるのであれば、下のバナーをポチッと押してから退出してほしい・・・・




最近、魔法が解けたようにアッという間に元の順位に急降下 ―――




富士急ハイランドの 「FUJIYAMA」 のような真っ逆さま具合・・・・



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【今日の一言】

「OJT」 というのは、「On the Job Training」 の略で、現場で上司や先輩が指導役となり、実際の業務を行なう中で必要な知識や技能を身につけさせていく方式。
 

| 熊猫犬オフ会 | 07:50 | comments:27 | trackbacks:0 | TOP↑

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「熊猫犬オフ会」 感謝のフィナーレ

皆さま、こんにちわ。

この週末にピンポイントで見事な晴れ空となった熊猫犬地方。 梅をもぎます。 局長です。
水瓶や農作物に大きな問題がないのであれば、梅雨という時期はなくなってほしいものです。



――― さて、4週間にわたりお届けしてきた 『熊猫犬オフ会』 レポート。 本日で第26弾。


20140614_フィナーレ1

いよいよ今回でフィナーレである。

一つの企画で、ここまで長々引っ張ったペットブログなど、他にあっただろうか。
ネタに困らない4週間は、実に気持ちがラクだった。



20140614_フィナーレ2

・・・・楽しい時間のいうのは、残酷なほどアッという間に終わるものだ。

そういえば、ものすごく好きになってしまった女性との恋愛も、むしろ早く終わる傾向にある。 俺の中では。

大学4年生の頃、取り乱すくらいに好きになった彼女からは、電光石火の2週間という速さで捨てられたこともあった。



20140614_フィナーレ3

ちなみに、そのときの別れの言葉が、
「○○(局長)さんのことは好きだけど・・・・・、好きの種類が違うんです」
という、今になって思えば “名言” レベルのセリフだった。



20140614_フィナーレ4

“LOVE” と “LIKE” の違いだと言っていたのか。

19歳の娘にこんな名言を吐かせた俺も、むしろ他の男たちとは違った何かを体から発していたのかもしれない。



20140614_フィナーレ5

話が脱線してしまったが、多くの参加者たちが岸根公園を後にし、いよいよ8時間に及んだ 『熊猫犬オフ会』 が終わろうとしていた。

2月初旬の 「熊猫犬合宿」 で企画を打ち出してから、“通常の3倍” と呼ばれる3ヶ月半という速さで実現した当オフ会。
思えばその期間、週末はほとんど準備に費やしていた気がする。



20140614_フィナーレ6

最後の最後まで残ってくれた人たちも。
“ウメ子” とその母。

確か、キャミソールにリュックというワイルドないでたちで現れたはずだったが、さすがに夕方にはシャツを着ていた。



20140614_フィナーレ7

きれいな人妻」、“ぷっぷママ” さんも艶っぽい感じでウメ子の母とトークを楽しんでいた。

ブラザーK” の美人センサーがビンビンに働いたらしく、この画像を数枚残してくれていた。
でも、俺はその場にいなかった・・・・



20140614_フィナーレ9

17時を過ぎようかという頃、滑り込みセーフどころか、完全にアウトというタイミングで一匹のシェパードがやって来た。

途中、「到着が遅れてしまう」 と連絡をいただいていた参加予定の “雷姉” さんだ。
まさかここまで遅れるとは。



20140614_フィナーレ10

とはいえ、房総半島の下のエリアから、わざわざフェリーに乗ってやって来てくれたので、俺も無事に到着してくれただけで嬉しかった。

確か、保護団体から引き取ったというこのシェパードは、実に温厚だった。
真熊たちを威嚇することも、もちろん攻撃することもなく、至ってマイペースであった。



さて、この壮大なスケールとなった 『熊猫犬オフ会』 をやり終えて思ったことは ―――


20140614_フィナーレ8

「やっぱり最初で最後だ」 ということである。

あまりに大変だった。
金銭的にも、時間的にも、人足的にも。



20140614_フィナーレ11

協力してくれたスタッフには、感謝以上に申し訳なさが大きい。
これだけの長きにわたる重労働を、無償で手伝ってもらうこと自体、とても心苦しかった。



でも、もう一つ思ったことがある。


20140614_フィナーレ13

「やって良かった」 ということ。

当日の会話、その後のブログやFacebookへのコメントで、これだけの 「ありがとう」 を言ってもらえるとは思えなかった。
「まぐちゃんに会うことができて嬉しかった」 という言葉もたくさんいただいた。



20140614_フィナーレ15

自分が手塩にかけて育てた愛犬が、こんなにも多くの人から愛してもらえているというのは、筆舌に尽くしがたいほど嬉しい。

それをリアルに感じることができたことで、この3ヶ月半の苦労が一気に報われた気がした。



20140614_フィナーレ14

せっかくこの世に生を受けて、しかも10数年しか生きることができないのであれば、その間に少しでも多くのことを経験をさせてやりたいと、真熊をあちこちに連れて行っては、できる限り多くの人たちと触れ合わせていた。



20140614_フィナーレ16

そんな日々を何倍にも凝縮したような、濃い一日を過ごせたことに、心から感謝している。



20140614_フィナーレ12

もう、この規模のオフ会はできないと思うが、何か別の形で・・・・
真熊にお会いいただく機会は今後もつくっていければと思う。

皆さまに喜んでいただけて、さらには真熊も喜ぶのであれば、それをしない理由はない。



20140614_フィナーレ17

ということで、また次の機会にお会いできれば嬉しく思います。
そんなに遠くない未来に。




準備3ヶ月半、開催8時間、参加者250人、笑顔の値段はプライスレス ―――




参加してくれたすべての皆さまにありがとう。 フォーエバー。



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【今日の一言】

サイドメニューにある 「熊猫犬オフ会」 バナーのリンクページにも、これまでのレポートを追加しておきますね! (近いうちに・・・・)
 

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| 熊猫犬オフ会 | 12:32 | comments:40 | trackbacks:0 | TOP↑

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「熊猫犬オフ会」 いよいよ終焉へ

皆さま、こんにちわ。

今週は雨ばっかりだったので、週末くらいはカラッと晴れてほしいものです、花金の局長です。
梅もぎをしないと、毎日数個ずつ落ちてしまっています。



――― さて、いよいよ終わりが見えてきた 『熊猫犬オフ会』 レポートの続編。 第25弾。


20140613_閉会へ1

気が付けばオフ会終了予定時刻の16時を回っていたが、まだまだ会場には人も多く、あちらこちらでトークが盛り上がっている。



20140613_閉会へ2

なぜか二人して上空を見上げているが、記念撮影も続いている。
まったく覚えていないが、このとき空に何を見ていたのだろう。



20140613_閉会へ3

犬コミュニケーションもまだまだつづく。

「米俵」 規格の “大和” の元へ、一般的なサイズのウルフセーブルである “ウメ子” が挨拶に。
ウメ子もその大きさに驚愕しているのか、泳いだ目でカメラを見つめる。



20140613_閉会へ4

日頃、コメント欄で存在感を発している “ふみキャンディ” ちゃん。

その文面から、てっきり正体は子供を装った大人だと思っていたが、本当に子供だった。
4月から中学生になったばかりらしい。

とりあえず、「7年後に飲もう」 と約束しておいた。 (その頃は俺、48歳だけど…)



20140613_閉会へ5

次第に帰り支度を始める参加者が多くなってくる。

そう、オフ会とは恋愛と同じで、始まりがあれば終わりもある。
理由なんていらない。 終わるときは終わるのだ。



20140613_閉会へ6

スタッフ陣も、運営事務局の撤去に取り掛かる。
この辺は非常にドライだ。

早朝3時起きを強いられた “親父” も手伝っていた。



20140613_閉会へ7

タープをたたみ、備品を段ボールにしまい、車へ運ぶ準備をするスタッフたち。



20140613_閉会へ8

“勤勉な日本人” を体現するかのような、いい働きっぷりだ。



20140613_閉会へ9

今月末の24日に誕生日が迫っている “セル” 。
贅沢は一切言わない(言わせない)ので、誰かいい人いないだろうか。

戸籍上、「男」 であれば基本的にはOKである。
※心当たりのある人は、是非コメント欄へ。



20140613_閉会へ10

本人はOKしているというのに、未だ彼女である “サヨ” ちゃんから顔出しの許認可が得られないイケメンの “犬(ケン)ちゃん” 。

けっこう参加者の皆さまから記念撮影を頼まれていたことを、俺はしっかり見ていた。



20140613_閉会へ11

会場に残る参加者たちも、自分たちのベースキャンプであるレジャーシートやテントは撤去し、いつでも帰れるスタイルになった上で名残惜しそうにトークをつづける。

ちなみに俺は、後片付けには参加せずに、皆さまとのトークを楽しんでいた。
申し訳ない限りだ。



20140613_閉会へ12

“momoko” さんと愛犬 “すずらん” を交えて記念撮影をするスタッフ陣と、そのタヌキ、黒サモエド、黒ポメ。



20140613_閉会へ13

そうこうしていると、時刻は16:30を過ぎていた。

この頃には、もう真熊もぐったり。
さすがに疲れてしまったらしい。



20140613_閉会へ14

そういえば、数回顔を合わせているのに、この日はほとんど絡まなかった “豆太” 。
昔、真熊にしつこく追い回されたので恐怖心が残っているかもしれない。



20140613_閉会へ15

そして、会場に残っていた皆さまも、いよいよ帰路に。
駐車場、駅へとそれぞれ歩き出した。



20140613_閉会へ16

スタッフ陣の備品も、順番に車へと運んでいたため、着実に減ってきている。
次の町へと去ってゆくサーカス団のようだ。



20140613_閉会へ17

一度はノックアウトしたものの、無事に回復して前線に復帰した “志熊” 。

日頃、まったく人にも犬にも会わない田舎暮らしの彼にとっても、この日は目まぐるしい一日だったことだろう。




さぁ、長らくつづいたオフ会レポートも、次回でいよいよ感動のフィナーレだ ―――




恋愛もオフ会も、終わる瞬間って少しセンチメンタル・ジャーニーな気持ちになるね・・・・



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【今日の一言】

いよいよワールドカップが始まりますな。 また寝不足な日々がつづくんですね…
 

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| 熊猫犬オフ会 | 07:29 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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「熊猫犬オフ会」 メディア掲載情報

皆さま、こんにちわ。

昨夜は “Mキック” が主催する職場のバレーボールに参戦して汗だくになっていた局長です。
Mキックは春高バレー常連の強豪高出身ですが、身長が足りなくて入部できなかったそうです。



――― さて、トスが上手く上げられなくてもつづく 『熊猫犬オフ会』 レポートの続編。 第24弾。


20140612_マシュー1

まずは、この子を見てほしい。

世間的には “白アフロ” と呼ばれる 「ビションフリーゼ」 という犬種の “マシュー” 。
実は、毛が薄いらしく、きれいなアフロにならないことを悩んでいるらしい。



20140612_マシュー2

“ポメ太” と一生即発になったりしていたが、実は大きな使命をもってこのオフ会に参加していたマシュー。

実は今回のオフ会には、メディアの取材が入っていた。
そのナビゲーターが、なんとこのマシューなのである。



20140612_マシュー3

飼い主(兼)記者の “マルモ” 姉さん。
一応ぼかしを入れるが、リップサービスではなく、かなりの美人さんである。

普通の参加者に見せかけながら、実は他の参加犬たちの写真を撮ったり、掲載の許認可を得たりと、忙しなく動いてくれていた。



20140612_マシュー4

そして最後に、俺とマシューが抱擁するというピースフルな写真をリクエストされたのだが、なぜかマシューが俺の元へ来ることを全力で拒絶。



20140612_マシュー5

普段は社交性のある子らしいが、なぜか俺に対しては頑なに心を開かない。

結局この後はどうなったのか。
それは、実際の記事をご覧いただきたい。



その媒体とは ―――


20140612_いぬのきもち1

犬を飼っている人はもちろん、飼っていない人でもその名前くらいは聞いたことがあるはずの超メジャー媒体のWEB版。

動物病院にも置いてある著名な媒体のWEB版。
テレビCMも放映している媒体のWEB版。



20140612_いぬのきもち2

その中のコラム 『マシューとマルモ ともだち100人(ワン)できるかな?』 にて、昨日(6/11)公開された。

是非ご覧あれ!




では、恒例の 【きょうの志熊】 を (そんなコーナーあったかな?) ―――


20140612_志熊1

名前が分からないのだが、この小さな子に上からプレッシャーを掛ける “志熊” 。
普段はよその犬と会うことが皆無なため、この日出会ったいろんな犬たちが物珍しかったのか。



20140612_志熊2

夕方には、まったく動かない置物みたいな犬にも上からプレッシャー攻撃。
でも、電池の切れた 「アイボ」 以下の動きしか見せない犬だけに、まったくのノーリアクション。



20140612_志熊3

同じ 「犬」 でも、実に様々な、十人十色の個性があることを改めて勉強した志熊。
また一つ大人になったのだろう。



とはいえ、一向に大人にならない症状も。


20140612_志熊4

親父” に対する依存度。
隙あらば抱っこしてもらおうと必死にジャンプするのだ。



20140612_志熊5

でも、心の底から幸せそうなので、良しとしよう。




「いぬのきもち」 に出れたのもマシューのおかげだけど、仲良くなれなかった ―――




そういえば、その昔 “千寿” と共に、新聞折込みのタウン誌に載ったことがあった。



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【今日の一言】

今日から帽子かぶってマスクしてサングラス掛けて街を歩かないと! 銀行強盗か…
 

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| 熊猫犬オフ会 | 02:54 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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