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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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思わぬラッキー | サザオフ2017~其の3

新しい週に、こんにちわ。

やっぱり衆院選は「だから言わんこっちゃない」という結果でしたね。 野党全体が小池百合子都知事に踊らされた感じです。が、有権者が正しい判断を下しましたね。 局長です。



――― さて、週末お休みしていた例のレポートを再開。


20171023_サザオフ1

去る10月8日の日曜日。

つまり突然の夏日となった三連休の中日であったこの日、書籍化までされた生ける伝説と呼ばれるパピヨン 『その後のサザビー』 のオフ会、通常 “サザオフ” がお台場の公園で開催されていた。



20171023_サザオフ2

のっぴきならない事情があり、終了一時間半前の会場入りとなったが、到着するや否や一瞬でどこかへ連れ去られてしまった真熊。

GPSでも装着しておけば良かったと思うほど、行方が分からなかった。



20171023_サザオフ3

当レポート用の写真もまったく撮れず、どうしたものかと困っていたのだが、連れ去られた先でこうしてしっかり写真を撮ってもらえていたのには思わず笑ってしまう。

おかげで、このレポートもちゃんと成り立ったのだった。



20171023_サザオフ4

全参加者の皆さんは午前中のうちに自己紹介を済ませていたらしいが、こんなに遅れて来た俺も、そこはきっちりやらされた。

明らかに盛り上がりのピークを過ぎていたタイミングゆえに、なんか恥ずかしかった・・・・



20171023_サザオフ5

すると、今回が10回記念ということで、過去9回のサザオフの写真をまとめた “メモリアルDVD” が参加者全員にプレゼントされるという大盤振る舞いの企画が始まった。

確か俺は3回目からの参加になるので、今回で8回目。
けっこうなハイアベレージではないか。



20171023_サザオフ6

そのDVDには、数枚だけ「アタリ」があって、サザビーの特別フォトが収められているという。

アッパー世代の言葉に合わせるのなら、“プロマイド” 。
その下の世代であれば “生写真” といったものである。



20171023_サザオフ7

まさかの大当たり。

『チョコボール』 の “金のくちばし” すらまったく当たらないというのに、まさかのここでラッキーの神様が下りてくるなんて。



20171023_サザオフ8

その後も真熊はあちこちで “貸し借り” が行われていたらしい。

今回も遠く岡山くんだりから夜通し運転してやって来た “みにも” さんから、ヨーキー共々詰め寄られている写真が収められていた。



20171023_サザオフ9

でも、嫌な顔一つせずに、むしろ労をねぎらうかのような神対応を見せる真熊。
やはり人間ができている・・・・、否(いな)、犬ができている。



20171023_サザオフ10

しかし、ずっと抱っこされたままで、まったく地べたを歩いていなかったらしい真熊。

それどころか、俺のいないところで、いやに最高な笑顔を見せていたんだな。
楽しそうで何よりだけど。


あと2回くらいつづく。






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サザビーとも8年目の仲なんだな、俺も。



【今日の一言】

この記事を読んでいるアナタ、交通機関は機能していますか? 台風被害は大丈夫ですか?
 

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どこかで見た犬 | サザオフ2017~其の2

花金のお昼前に、こんにちわ。

平日だというのにあれやこれやハプニングに見舞われて、こんな時間に更新することに。 朝の通勤時間に当ブログを読むのが日課の方には申し訳ない限りです。 局長です。



――― さて、昨日からのつづきで、今年の “サザオフ” レポート続編を。


20171020_サザビーのオフ会1

その後のサザビー』 のオフ会、略して “サザオフ” 。

10時から16時までというスケジュールにも関わらず、閉幕が見えつつある14:30に到着するというスロースターターぶりになってしまった俺と真熊。



20171020_サザビーのオフ会2

書籍化までされたパピヨン界の生きる伝説 “サザビー” 。
御年18歳。

茶色い部分はずいぶん薄くなってきたが、その美形ぶりは健在である。



20171020_サザビーのオフ会3

さっそくツーショット撮影などをしたかったのだが、真熊は到着するや否や、必殺 “挨拶回り” をするヒマもないほどあっという間にどこかへ連れ去られてしまったので、それも叶わず。



20171020_サザビーのオフ会4

バケツリレーのようにいろいろな人へと受け渡され、気が付けば札幌からの使者 “れぃ” さんに抱っこされていた。

思えば、二度目の参加となった2011年のサザオフで初めて彼女と顔を合わせて以来、毎年こうして再会しているな。



20171020_サザビーのオフ会5

そんな彼女も、いつの間にやら結婚していて、いつの間にやら妊娠までしていて、さらにはいつの間にやら我が家のけっこう近くに住み始めていて、7年という歳月は一人の女性の環境を変えるには十分すぎる時間なんだなと実感した。



20171020_サザビーのオフ会6

今度は、なんとなく見たことのあるような犬がやって来た。

去年の「サザオフ2016」で顔を合わせたはずだが、不思議となんとなくそれ以前にも会っているような気がしてならない。



20171020_サザビーのオフ会7

飼い主さんが、「遠く名古屋からはるばるやって来たので、真熊と一緒に写真を撮らせたいみゃぁ」と名古屋弁で言ってきたので、応じることにしたのだが、当の本人(本犬)がどうにも対応できない。

指で必死に誘導するも、真熊の隣に座ることがなかなかできないのだ。



20171020_サザビーのオフ会9

なんとか座らせることに成功するも、この不自然な位置関係に。

それはそうと、ようやく「以前にも会ったことのある」という不思議な印象の謎が解けた。
どこで会っていたのかというと・・・・・・



これだ。


20171020_サザビーのオフ会8

高級ドッグフード 『シーザー』 のパッケージだった。

テレビCMでも見たことがある。
この「ウェスティ」という犬種だからだ。



20171020_サザビーのオフ会10

とはいえ、相変わらずツーショット撮影には対応できないシーザー犬。
カメラ目線がないまま、これが限界値となったのだった。


あと数回つづく・・・・






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西日本勢の真熊ホールド率が半端なかった。



【今日の一言】

巨人を戦力外になった村田、ヤクルトもロッテも獲得見送りって。 どこか手を挙げてくれ。 
 

| オフ会 | 11:13 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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サザオフ2017~其の1

木曜日の朝に、こんにちわ。

昨日が束の間の晴天だったようで、今日からまた雨なんですね。 もうロンドンの「霧」並みの慣れが出ている気がします。 「俊介ショック」から未だ立ち直れない局長です。



――― さて、前回ではなく先週の日曜日、つまり10月8日のお話。


20171019_サザオフ1

時刻は13時過ぎ。
俺は真熊を助手席に乗せてアスファルトにタイヤを切りつけていた。

とはいえ、チープなスリルに身を任せたり、明日におどけたりはしていなかった。
(意味がサッパリという人は、TMネットワークの 『GET WILD』 をググってみよう)



20171019_サザオフ2

本来なら、8時過ぎには出発すべき用事だったのだが、のっぴきならない事情があったため、この 『新婚さんいらっしゃい!』 が終わって 『アタック25』 が始まらんとする時間に車を走らせることになったのだ。



20171019_サザオフ3

天気は珍しく晴れ。
この日は三連休の中日だったのだが、完全に夏日。

とにかくこの三日間は、今さら残暑かというほどの暖かさだった。



20171019_サザオフ4

テレビCMでも放送しているとおり、経年劣化が激しい首都高が広い範囲で工事中となっており、あちこちで片側一車線となっていた。



20171019_サザオフ5

それもあって、自宅を出てから14時半にようやく目的地に到着。
場所は、お台場は潮風公園の後方にある広場。



20171019_サザオフ6

目の前には芝生と、やたら耳がデカくて耳毛も長い犬たちが大勢。

勘のいいアナタならもうお分かりだろう。
そう、毎年恒例のイベントに参加したのだ。



20171019_サザオフ8

書籍化までされた、生ける伝説となったパピヨン 『その後のサザビー』 のオフ会、略して “サザオフ” である。

10時スタートで16時には閉幕だというのに、たった一時間半前に到着してしまうなんて。



20171019_サザオフ7

荷物をまとめて、いざ芝生エリアに歩を進めると、いきなり手前にいた小市民たちに真熊を連れ去られてしまった。

それ以降は、まったく真熊が俺の元へ戻ってくることがなく、せっかくの一大イベントだというのに、撮影した写真が実に少ない・・・・



20171019_サザオフ9

ただでさえ自転車操業的な運営をしている当ブログだが、期待していた写真点数が稼げないというのは痛すぎるアクシデントだ。

とはいえ、当の真熊はチヤホヤされてまんざらでもなさそうだった。



20171019_サザオフ12

10時から始まっているので、もはや「宴もたけなわ」感がにじみ出てしまっている会場。

「どこにでも現れる関西人」の一人、神戸の “まぁ” さんはすでにトンボ返りした後だったようで、会えず仕舞いだった。



20171019_サザオフ10

そして、18歳になったサザビーともご対面。
さすがに老いたな、サザビーよ。

初めて会ったときの獰猛さが消えてしまっているけど、長生きしてくれているだけで嬉しいぞ。



20171019_サザオフ11

こうして、残り一時間半を切った、俺にとっての「サザオフ」が始まったのだった。






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そろそろ終わり感が漂っていたけど・・・・



【今日の一言】

今日は20年近く前にお付き合いしていた彼女の誕生日だと、ふいに思い出しました。 笑 
 

| オフ会 | 08:20 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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さよならサザオフ2016

花金の朝に、こんにちわ。

日本シリーズが毎試合、熱戦すぎますね。 サヨナラ満塁ホームランで終わるなんて劇的もいいとこですね。 こりゃ明日から戦場を広島に移しても激闘になりそうですね。 局長です。



――― さて、長らくつづいた “サザオフ 2016” のレポートも本日がついに最終章。


20161028_サザオフ1

朝から降りつづいていた雨が上がってから、約3時間押しで駆け足のように様々なメニューが消化されていった 『その後のサザビー』 のオフ会、通称 “サザオフ” 。



20161028_サザオフ2

最後のメニュー 『マツワン★グランプリ』 も終わり、よその飼い主さんへの挨拶回りにも満足したのか、久しぶりにベースキャンプへ戻ってきた真熊。

そこには、行き倒れになったセイウチのような人が横たわっていた。



20161028_サザオフ3

遠く岡山県から夜通し運転してきた疲れが、ここへ来てドッと出たらしい “みにも” さんだ。

セイウチとアザラシという2匹の海洋生物が寄り添うような不思議な光景が広がる。
ただし、アザラシのほうはまだまだ元気そうだ。



20161028_サザオフ4

するとそこへ、“ドルパパ” がケーキを持ってきてくれた。

サザオフの主催者 “羊Y” 兄さんの誕生日を祝ったバースデーケーキだ。
しかし、何やら明らかに健康を害しそうなカラフルな着色がされている。



20161028_サザオフ5

おそらくは、この「虹」の部分だろう。

他にもカットされた部分はたくさんあったのに、何ゆえピンポイントでこの部位を・・・・
ちなみに、色による味の違いはまったくなかった。



20161028_サザオフ6

最後に参加したすべての犬たちによる記念撮影。

パピヨンだらけの中で、完全に埋没している真熊。
どこにいるのかも判別できないことだろう。



20161028_サザオフ7

実際は、ここにいたのだ。

これでもかというほどの数のパピヨンに囲まれて、異物感が半端ない真っ黒い生き物。
カートの一部にしか見えない。



20161028_サザオフ8

プチ撮影会も終わり、散りゝになっていくパピヨンたち。

疲れているだろうに、アイコン的な存在として気丈に撮影を頑張ってくれていたサザビーと最後に記念撮影。



20161028_サザオフ9

そして、いよいよ今年のサザオフも全メニューが終了し、お開きとなることに。

犬には興味がないながらも、なぜか大型犬だけは真熊は、サザビー家のシェパード(タービュレン) “ラピュタ” を見つけて大喜びで駆け寄る。



20161028_サザオフ10

まさかの、お腹の下をくぐるという「遊具」扱い。

しかし、まるで動じる様子もなく、微動だにしないラピュタ。
小型犬と比べると、やはり落ち着き具合が違いすぎる大型犬。



20161028_サザオフ11

昨年はサザビーのコンディションから、公式のオフ会は開催されずに、スタッフ陣営による「スピンオフ会」という小規模な会合に留まっていたが、今年はこうして2年ぶりの大規模開催となった “サザオフ” 。

サザビーファミリーの皆さま、ありがとう、そしてお疲れさまでした。



20161028_サザオフ12

ちなみに、俺と真熊はここにいた。



20161028_サザオフ13

その後、いつまでもレジャーシートの上でウダウダやっていた真熊は、撤収作業の中でレジャーシートごと抱え上げられていた。

サザオフ、また来年も開催されますように。





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いろんな人にたくさん遊んでもらえて満足だった真熊。



【今日の一言】

毎年この時期が仕事の繁忙期なので、ソファでの寝落ち率や、寝坊率が高くなるんです・・・・
  

| オフ会 | 07:52 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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記憶と記録を封印 | サザオフ2016 ⑧

花金の前日に、こんにちわ。

巨人が関わっていない日本シリーズだけど、一進一退の攻防が繰り広げられる接戦なので、例年になく楽しんでいる局長です。 芸能界の麻薬汚染も深刻ですが・・・・



――― さて、そろそろ終わりが見えてきた “サザオフ 2016” レポート。


20161027_勝負の後1

パピヨン界の生ける伝説 『その後のサザビー』 のオフ会、略して “サザオフ” 。

雨で諸々の予定が遅れながらも、スタッフ陣営の必死な努力により「巻き」で進行がされていき、15時半くらいには当初の予定に追いつきつつあったようだ。



20161027_勝負の後2

真熊も楽しそうで、次に遊んでもらう相手を物色している。

・・・・・え?
マツワン★グランプリ』 の結果はどうしたって?



わざわざ綴るほどの内容でもないと思うのだが ―――


20161026_マツワン10

決勝戦が進むにつれ、「飼い主によるコマンド発声禁止」、「飼い主が二歩下がる」といった意地悪な難易度アップがなされ、ついには「飼い主が後ろを向く」という指令が出たのだ。



20161026_マツワン7

コマンドの声が聞こえなくとも、“アイコンタクト” でつながっていた人と犬たち。
そのつながりの鎖を、あえて石斧で断ち切るような要求ではないか。

さらにそこへ、おやつをチラつかせるという鬼畜の所業。



20161027_勝負の後3

俺の視線を感じないのをいいことに、まるで糸の切れた凧のように、おやつに喰らい付いてしまった真熊。

その瞬間にスタッフに抱きかかえられてゲームセット。



20161027_勝負の後4

まるでノックアウト寸前のボクサーが、レフェリーに抱きかかえられて「レフェリーストップ」として試合を終わらされるかのように、瞬時に抱き上げられて敗退となった真熊。

しかし、本人はこれが勝負だったことすら理解できていない様子。



20161027_勝負の後5

真熊だけでなく、他のパピヨンたちも次々におやつのせいで脱落し、ほんの一瞬で勝負が決してしまった。

最後まで動かずに優勝したのは、前回につづき、またも “ムサシ” ・・・・



20161027_勝負の後6

なんなんだ、この “動かざること山の如し” のように動かないパピヨンは。
勝てる要素が見当たらないぞ。

唯一、心が救われるのは、真熊自身に負けた認識がないことくらいだ。



20161027_勝負の後7

自分が敗北者となっていることなど夢にも思っていない真熊は、ようやく長い「待て」から解放されたことで、再び周囲への挨拶回りに。

毎度のことながら、オールシーズン半袖短パンの “ドルパパ” が気になるらしい。



20161027_勝負の後8

そして、おもむろに「車庫入れ」。
背中をかいてもらう。

最後に、このブログ上では、『マツワン★グランプリ』 については「とんだ茶番だった」ということにしておいて、誰も思い出さないようにしていただきたい・・・・





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どうにもムサシとの「待て」勝負は分が悪い気がする・・・・



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自分が「負け犬」に成り下がったことに気付いていない真熊。



【今日の一言】

広島カープにも、日本ハムにも、どちらにも勝ってほしい中立ポジションの局長です。
  

| オフ会 | 03:36 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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