朽ちた藤棚の撤去
昨日は 『お台場合衆国』 なんぞで、この夏最後のイベントを楽しんでいた局長です。
陽気も暑すぎず、そこそこ快適に楽しめました。
――― さて、今日もまたお盆恒例 “千葉の両親宅” シリーズを一旦お休みに。
さすがに毎日ゝ続いてしまっては飽きてしまうのが人間の性(さが)。
そこで、先日華々しく始まった 『自宅ドッグラン計画』 の続編をいきなりぶち込もうと思う。

今日はその第3回目。
2013年1月13日の作業。
我が家の庭には、藤の木もないのに藤棚がある。
そして朽ちている。
一時期は物干し台として活躍を見せたこともあった。

しかし、にいなを飼い始めてからというもの、そうそう一階の窓を開けられなくなり(脱走するため)、この藤棚の活躍の場は見る見る減少していったのだった。
ということで、まずはこの 「廃墟感」 をかもし出している藤棚の撤去に取り掛かった。

藤棚は、「イレクター」 というスチール製のパイプ。
白い樹脂で覆われているものの、スチール製だけあって簡単には切れないし、折れない。

そこで、大工をしている仲間から 「パイプカッター」 という、ちょっとヤバめの名称をもつ器具を借りた。
イレクターをカットするためのものであり、決してアッチのパイプカットとは無関係だ。
パイプを器具で締め込み、あとはクルクル回していく。
すると、器具の内側にある刃がパイプに食い込んでいきカットできるという仕組み。

そうはいっても、パイプもそこそこの板厚のため、簡単には切れない。
一箇所カットするだけでも、地味な作業がけっこうな時間続く。

ましてや、後日 “粗大ごみ” として収集所に持ち込むことを考えると、束ねられるサイズまで小さくカットする必要がある。
昼から作業を開始したのに、ここまでの作業で陽も落ちてしまった。

そして、コンクリートの土台を付けて地中に埋まっていた 「柱」 部分を掘り出し、ようやく終了。
完全に夜になってしまった。
写真で見る限り、大したことないように感じるかもしれないが、カットに体力と時間を要する、実に地味で大変な作業だった・・・・
翌日、明るくなってから庭に入ってみる。

当たり前だが、藤棚は見事になくなっていた。
逆サイドから見てみる―――

足の踏み場もないほどに密集していた庭木も、朽ちた藤棚も姿を消し、なんとなくスッキリした我が家の庭。
ちなみに、庭木の中でも、毎年実を恵んでくれる梅の木は残した。
そして、なんとなく趣のあるツゲの木も。

これが、庭木と藤棚を撤去する前の我が家の庭。
雑草だけ処理した後なので、なんとなく整然とした感じみ見えるが、その実はジャングルに変わりない。
そして、これが庭木と藤棚を撤去した後の姿。

まずは 「脱ジャングル」 だけは成し得たのではないか。
ドッグランとしてのスペースは確保できたと思う。
本当に実現できるのか、自宅ドッグラン。
妄想じみた夢物語に終わるのか、それともジャングルと化した庭を見事にドッグランへと変貌させられるのだろうか。
乞うご期待!
まだまだ地味な作業が続くものの、着実に前進しているドッグラン計画に―――

自宅の庭に植栽を考えている人・・・・
計画的に植えないと後で後悔するぜ!

いつもアリガトウございます m(_ _)m
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【今日の一言】
昨日の余韻に浸り気味の今日の俺・・・・・
| 自宅ドッグラン計画 | 07:39 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑
『お台場合衆国』に行かれたんですね☆
みなさんのコメから分かったので、
今朝の”めざましテレビ”の家入レオちゃんの
ライブ画面をガン見しちゃいました。
局長さまがもしかして映っているかも!
って探しましたが、見つけられませんでした~(当たり前か^^;)
えんじょいされたようで良かったですね~~~☆
”自宅ドッグラン”計画は一歩一歩着実に進められていますね。
藤棚の撤去、お疲れさまでした~~~。
撤去作業って造るより何倍も大変ですよね。
粗大ごみ処理も大変だし...。
でもでもいつかまぐまちゃんのにっこり笑顔を見るために、
お父上はがばるのですねっ!
| りー太 | 2013/08/29 08:33 | URL |