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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2020年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年03月

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歪んだ独占欲

花金の朝に、こんにちわ。

ついに中居くんがジャニーズを離れるんですかね。 今日会見するって報道ですが、どうなるのでしょう。 本来なら東京五輪はSMAPと共に盛り上がるはずでしたからねぇ。 局長です。



――― さて、いきなりだが昨年4月のお話。


20200221_昔写真3

お話” というほどでもないが、当時の写真がいきなり発見されたので、一気に放出。

ホットカーペットの上で、例によって嫁女房に甘えている寿喜
これがまた驚くほど太々しい表情を見せている。



20200221_昔写真1

逆サイドには真熊の姿が。

この頃は、まだ今ほど明確な “派閥構成” にはなっていなかったが、すでにその片鱗は見せていたようで、嫁女房と俺サイドにそれぞれ分かれてポジショニングしている。



20200221_昔写真4

その嫁女房サイドで甘えたい放題になっている寿喜。
まるでウーハーの重低音の如く地響きがするほど、“ごろごろ” と喉を鳴らせている。



20200221_昔写真5

そして、振り返ると同時に俺を一瞥。
まるで敵対心でもあるかのような表情じゃないか。



20200221_昔写真6

恐らく、嫁女房の “所有権” というか “独占権” をアピールしているのだ。

この少し前に俺がこの家に連れて来た嫁女房だが、どうやら寿喜は “自分のもの” と俺に訴えているらしい。



20200221_昔写真7

一方、長年あちこちでよその人たちと接してきている真熊は、きっちりと社会性が身についており、寿喜のような謎めいたエゴや独占欲をむき出しにすることはなく、むしろ一歩引いたスタンスで嫁女房と接している。



20200221_昔写真8

その後も嫁女房の周りを離れず、にいなに対してもディフェンシブなスタンスを貫く寿喜。
この日から数日後には、例の “嫁女房派” としての派閥意識が確立したのだった。



20200221_昔写真2

そんな寿喜の胸の内など知る由もない真熊の目は、とても澄んでいた。






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社会性に満ちた真熊の澄んだ瞳にも二発目を。



【今日の一言】

中居くん、ジャニーズを離れてもテレビから干されずに活動できるといいんだが。



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| 日常 | 05:44 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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