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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2019年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年01月

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しかめっ面デー

日曜日の昼下がりに、こんにちわ。

『M-1グランプリ』 放送中につき、更新作業が一向に進みません。 困ったものです。 お笑い好きの局長です。 ちなみに若手では 「東京ホテイソン」 が好きです。



――― さて、最近のお話。


20191222_寿喜1

長年にわたり4匹の中でもとくに目を掛けてやってきた寿喜が、嫁女房が我が家にやって来ると、程なくして俺の元を離れて彼女の派閥へと寝返ったことは記憶に新しいと思う。



20191222_寿喜2

そんな恩知らず裏切り者不義理者といった称号を手にしてしまった寿喜だが、たまに思い出したかのように俺の元へ戻ってくることがある。



20191222_寿喜3

環境が変われど俺に対する忠誠心は1ミリも変わらない “モノトーン兄弟” が熟睡しているというタイミングもあったが、週末の朝に、とにかくシレっと俺の上に乗ってきたのだった。



20191222_寿喜4

ひょっとしたら、嫁女房よりも発する熱量が高い俺の上のほうが温かいと考えたのだろうか。
アンカとして、俺を選んだだけかもしれない。



20191222_寿喜5

ところ変わって、リビングのソファで横になっていたときのこと。
これまた同じように気まぐれのままに俺に乗ってきた。



20191222_寿喜6

しかし、朝といいこのときといい、なぜかしかめっ面だ。

この謎めいた寿喜に引っ張られたのか、俺もなぜか手が “ジョジョ” みたいになってしまっているではないか。



20191222_寿喜7

眠りに就くわけでもなく、しかめっ面のまま俺の上にいつづける寿喜。
なんだったのだろうか。



そういえば、寿喜にはたまにこうした “しかめっ面デー” がある。


20191222_寿喜8

いつもは絵に描いたような甘えん坊な姿を見せるくせに、嫁女房に対してもこんな顔を見せることがあるのだ。



20191222_寿喜9

このときの心情は一体どんな感じなのだろう。
まぁ、何も考えてはいないのだろうが・・・・






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思い出したかのように戻ってくる姿にも二発目を。



【今日の一言】

フリーフォールのようにアクセス等がガタ落ちする週末ですが、動物たちに変わらぬ応援を。



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| 寿喜 | 15:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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