FC2ブログ

熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2019年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年01月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

さよなら行き付けのドッグラン

1212の日に、こんにちわ。

今年も残すところ20日を切りましたね。 今週末からは忘年会シーズンに突入し、毎週のように飲めや歌えや酒池肉林の宴ですよ。 局長です。



――― さて、先週の日曜日に行った 『チビクロハウス』 レポート最終章。


20191212_さよならチビクロ1

ティータイムを経て、少しだけだがテンションが上昇を始めてくれた真熊

そこへ、この珍しい毛色の犬がやって来て、すでにいた柴犬も含めた “純日本犬” 計3匹にいきなり囲まれる洋犬ポメラニアン。



20191212_さよならチビクロ2

そう、“甲斐犬” だ。
桔梗信玄餅』 でお馴染みの、山梨県発祥の狩猟犬である。



狩猟犬目線” には、真熊は恰好のカモに映ってしまったのだろうか。


20191212_さよならチビクロ3

しかし、その後はむしろ真熊のほうが甲斐犬に興味津々な様子に。
まるで長髪の天然パーマが、短髪の直毛に見入っているかのような光景。



20191212_さよならチビクロ4

ひとしきり和洋を代表する犬種同士による “品定め” みたいな駆け引きが行われたのち、何事もなかったかのように解散。



20191212_さよならチビクロ6

それでも、甲斐犬との接触が楽しかったのだろうか、その飼い主さんにも挨拶に行く真熊。
ようやくいつもの姿が見られるようになってきた。



20191212_さよならチビクロ7

表情も楽しそうである。
ティータイムまでの沈黙は一体なんだったんだ。



20191212_さよならチビクロ8

その間、俺はどこの犬かも分からない、えらく人懐っこいキャバリアにエンドレスでボール投げをさせられたりしていた。



20191212_さよならチビクロ9

ボールを咥えて戻ってくると、俺の足元にきっちに置いて、すぐさま次の捕球のスタンバイを開始するので、俺も応じないわけにはいかず、高校球児の投手の如く連投を強いられたのだった。



20191212_さよならチビクロ5

こうして、時間にして一時間ちょっとの滞在ではあったが、久しぶりのドッグランはそれなりに楽しんでもらえたのではなかろうか。

今後はもう少し小まめに足を運ばなければ。






ランキングに参加しています。
更新の励みに投票クリックをお願いします ―――


にほんブログ村

最後の最後に楽しみ出した真熊にクリックを。



人気ブログランキング

残り時間的なタイミングの悪さにも二発目を。



【今日の一言】

皆さん、肝臓に負担が掛からないよう、休肝日も設けましょうね。と自分に言い聞かせる。



『熊猫犬日記』 公式SNS 「熊猫犬日記」instagram 「熊猫犬日記」facebook

 

| ドッグラン | 03:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |