FC2ブログ

熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2019年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年01月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

待ちに待った笑顔

花金の朝に、こんにちわ。

今日あたりから今年の忘年会シーズンが始まるんでしょうね。 週末は大掃除したり年賀状書いたり大忙しになりそうだし、昼間で寝てるわけにはいかないですな。 局長です。



――― さて、本日も日曜日に行った 『チビクロハウス』 レポートの続編を。


20191206_チビクロハウス1

どうにもテンションが上がらず、俺たちがケーキとほろ苦い珈琲でティータイムに入っていることすら気付かずに、橋の上でうすらボケ~っとしていた真熊



20191206_チビクロハウス4

一方、ケーキを食べ終わるまでは放置しておこうと目論んだものの、その姿が可哀想に思えてしまい、しつこく “おねだり攻撃” されることを承知で席まで連れてきてしまった優し過ぎる俺。



20191206_チビクロハウス3

すると、美味しそうなケーキの匂いに釣られたのか、ようやく真熊が笑顔を覗かせた。



20191206_チビクロハウス2

案の定、激しい鼻息とガリガリでおねだりされたものの、ケーキのスポンジの部分をほんの少しだけ与えただけで、その他は完全無視を貫いた俺の鉄の意思



20191206_チビクロハウス7

「結局はあげちゃってるじゃん!」
なんて思ってしまった人は、俺のような世界レベルのハートフルさを見習ってほしい。



20191206_チビクロハウス8

ほんのひと欠片でも美味しいものを食べられたせいか、もしくはティータイムに同席できただけで満足だったのか、その後はいつもほどではないものの、多少の笑顔が見られるようになった真熊。



20191206_チビクロハウス5

食べ物がなければ笑いもしないなんて、ある意味けしからんが、とにかく少しでも楽しそうな顔をしてくれれば、こちらも安心だ。



20191206_チビクロハウス6

そんな待ちに待った笑顔を、いきなりカットインして思い切り隠すよその犬たち。
1ミリも悪気がないところが逆に厄介・・・・



20191206_チビクロハウス9

その後も、いろいろな犬から興味を注がれる真熊。

ドッグランを訪れるたびにこんなことになるのだが、ひょっとして真熊は犬としては少し変わったニオイでも発生しているのだろうか。



20191206_チビクロハウス10

もしくは単に、“なまはげ” みたいな変わったシルエットが、普段あまり見ないだけに珍しいやら面白いやら―― とか?






ランキングに参加しています。
更新の励みに投票クリックをお願いします ―――


にほんブログ村

ようやく見せてくれた真熊の笑顔にクリックを。



人気ブログランキング

「風に立つライオン」 みたいな姿にも二発目を。



【今日の一言】

今年は早めに着手しようと思いつつ、毎年仕事納め後に手を付けることになる年賀状・・・・



『熊猫犬日記』 公式SNS 「熊猫犬日記」instagram 「熊猫犬日記」facebook

 

| ドッグラン | 06:29 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |