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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2019年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年01月

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テンション水面下

木曜日の朝に、こんにちわ。

プロ野球の契約更改が進んでいますが、今は億単位のお金がバンバン動くようになりましたね。 ひと昔前の選手は、数百万円の戦いをしていたいのに。 局長です。



――― さて、一昨日から始まったレポートの続編。


20191205_ドッグラン1

先日の日曜日に、行き付けのドッグラン 『チビクロハウス』 を、実に10ヶ月ぶりに訪れたお話。
もはや “行き付け” なんてほざく資格はなくなっていることだろう・・・・



20191205_ドッグラン2

到着したのがすでに夕方だったせいか、いまいちテンションが上がらない真熊
俺たちに促され、渋々フィールド内を歩き回っている感じである。



20191205_ドッグラン3

そのせいか、隙あらばテーブルエリアに逃亡しては、よその飼い主さんの元へ。
まるで、そこの飼い犬かのような “擬態” で、俺たちの目をくらますのだった。



20191205_ドッグラン4

このままでは “外遊びが苦手なインドア派ポメラニアン” みたいなイメージに堕ちてしまいそうなので、ほぼ無理やりアジリティ用の橋を登らせる。



20191205_ドッグラン6

橋の上で 『ライオンキング』 のような雄々しい気持ちを取り戻してもらうのだ。
なんなら雄叫びを上げてもらっても結構。



20191205_ドッグラン5

しかし当の真熊は、むしろ帰りたいくらいのローテンションぶり。
とはいえ、ここで甘やかしては逆効果なので、しばし橋の上に放置。



20191205_ドッグラン7

その間、俺たちはオーダーしていたケーキとほろ苦い珈琲でティータイムと洒落込んでいた。



真熊は俺たちを見失っているのだろうか。


20191205_ドッグラン8

普通なら、血に飢えたチーターの如きスピードですっ飛んできて、狂ったような “おねだり攻撃” が始まるというのに、尚も橋の上でボーっとしている。



20191205_ドッグラン9

これはチャンス!」とばかりに、真熊が来ないうちにケーキを食べ終えてしまおうと目論む俺たち。



20191205_ドッグラン10

だが、半分は優しさでできている、『バファリン』 と同じ配合の俺には、そこまで心を鬼にすることができず、結局は迎えに行ってしまったのであった・・・・






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笑顔も見せない無表情ぶりに二発目を。



【今日の一言】

契約更改、当時は中日の落合さんが調停でドタバタしてようやく1億円に到達したのに。



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