自発的な寒さ対策
またもスポーツ界、今回はレスリングで権力者問題が噴出しましたね。 真相は分からないですが、これまたワイドショーが好きそうなキャラクターですよね。 局長です。
――― さて、肌寒さが加速している最近のお話。

未だに屋内では半袖でウロウロしている俺だが、なぜか毛皮を着込んでいるはずの猫たちのほうが大袈裟なまでに寒がっており、隙あらば俺や嫁女房の上に乗ってこようとする。

ちなみに俺は、職場でも半袖のままなので、一日に5~6回ほど周囲の人から「寒くないの?」とか聞かれている。
きっと浅草あたりにいる冬でも半袖の外国人観光客のような目で見られているのだろう。

猫たちは驚くほど動かなくなった。
「猫って冬眠するんだっけ?」と疑いたくなるほど寝てばかりいる。

おかげでブログの更新作業のためにパソコンチェアに座っているというのに、次から次に代わる代わる猫たちが膝の上に乗ってきて、俺の作業に支障をきたしているほどだ。

それどころか、俺が席を外しただけで、パソコンチェアそのものを占拠されることもしばしば。
古(いにしえ)の人々が高床式住居を作ったように、猫たちも地面から浮いた箇所のほうが温かいことを本能的に分かっているのだろうか。

それはそうと、寒さが増してくると、猫たちのペア構成にも変化が見えてくる。
“夫婦(めおと)猫” ペアでの活動が激増しているのだ。

“嫁女房派” として、なし崩し的に寿喜と一緒にいることが多くなっていた稚葉だが、背に腹は代えられないのか、最近ではにいなをアンカ代わりに使っている。

そういえば、俺も寝るときは布団の中ににいなを入れて寝る。
動かないし、むっちりして抱き心地がいいし、それでいて温かいので、確かにアンカとしての魅力が大きいのだ。
ランキングに参加しています。
更新の励みに投票クリックをお願いします ―――

二人の時間が増えてきた夫婦猫にクリックを。

俺のPCチェアを占拠する厄介ぶりにも二発目を。
【今日の一言】
しかし、アマチュアスポーツ界ってのは、パワハラ系のネタに事欠かないですね。
| 日常 | 07:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑