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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2019年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年12月

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カマキリ騒動

土曜日の夕方に、こんにちわ。

毎週こんなこと言っているような気がするが、起きたら14でした。 またも貴重な週末の一日を無駄にしてしまいました。 学習能力がないのでしょうか。 局長です。



――― さて、先週末のちょっとしたお話。


20191116_稚葉とカマキリ1

平和な時間が流れるサンデーアフタヌーン、つまり日曜日の昼下がり、突如として稚葉がえらくエキサイトした様子で騒ぎ始めた。



20191116_稚葉とカマキリ2

となりに狛犬のように鎮座していた石像猫にいなも、驚いた様子で稚葉を見つめる。
当然、俺や嫁女房も一瞬時間が止まった。



20191116_稚葉とカマキリ3

かまくら型ベッドの中でゴロゴロしていた寿喜も駆け付ける。
ちょっとした緊張が走る我が家のリビング。



答えはこれだ ―――


20191116_稚葉とカマキリ4

窓の外側にいた大きなカマキリ

虫、鳥、ヤモリといった動くものを見つけると豹変する習性がある元野良猫
今しがたまで窓際でまどろんでいたのに、一瞬でスイッチONとなってしまったらしい。



20191116_稚葉とカマキリ5

窓越しに相対する形ながらも、必死に捕獲方法を考えている様子だ。
野良猫時代は、虫なんかも捕食していたのだろうか、ひょっとして。



20191116_稚葉とカマキリ6

同じ野良猫出身でも寿喜は、きっと餌だけは与えられていたのであろう。
鳥を眺めることはあっても、虫には一切興味を示さない。



20191116_稚葉とカマキリ7

それどころか、いつまで経ってもカマキリを見つけることすらできずにいる。

にいなに至っては、相変わらず石像の如くピクリとも動かないので、どういった心境・状況なのかも分かりかねる。



20191116_稚葉とカマキリ8

こうして無事に逃げ果せたカマキリ。
我々も残忍なシーンを目の当たりにすることがなくて良かった良かった・・・・



20191116_稚葉とカマキリ9

結局、最後まで稚葉が何に興奮しているのか分からなかった寿喜と、早々に飽きてしまった稚葉による激しいコントラスト差だけが目に付いた日曜日の午後だった。






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【今日の一言】

失望するくらいアクセス等がガタ落ちする週末ですが、我が家の動物たちに変わらぬ応援を。



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| 日常 | 16:08 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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