FC2ブログ

熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2019年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年12月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

ランニング・ポメラニアン

俺の誕生日からちょうど半年の朝に、こんにちわ。

田代まさしが・・・・ 薬物依存患者の支援団体「ダルク」の職員を務めていながらも、こうして繰り返してしまうなんて、依存症の恐ろしさが如実に表れていますね。 局長です。



――― さて、本日も某獣医大学の学園祭レポートの続編を。


20191107_無益な走り1

なんとなく毎年恒例となりつつある、このお祭りへの真熊との参戦。

模擬店での食べ歩きができなかったお詫びに、校内のドッグランで思い切り遊ばせてやることにすると、こちらの思惑どおりに真熊のテンションも急上昇。



20191107_無益な走り2

そこへ、期待を大きく裏切られたソフトクリームを食べ終えた嫁女房が、満を持してフィールドの中へと入ってきた。



20191107_無益な走り3

すると、今の今まで自分だけのうのうと休憩していたというのに、遅れて現れておきながら、すでにひとしきり走り回った真熊に対し、無責任にもうひとっ走りをさせようと煽り始める。



残念なことに、真熊もその虫のいい挑発に乗ってしまう。


20191107_無益な走り4

追いかけっこなのか、駆けっこなのか、とにかく再度走らされる真熊。

昭和の恋人たち(アベック)のお約束、“砂浜での追いかけっこ” 的な光景だ。
嫁女房から、「捕まえてごらんなさ~い」 という声が聞こえてきそうだ。



20191107_無益な走り5

ちなみに、真熊は嫁女房のことを “ママ” だの “お母さん” だのとは思っていない。

そりゃそうだ。
真熊は、人間に換算すれば “64歳” のシニア犬である。



20191107_無益な走り6

そんな初老のオッサンが、最近になって現れた相手に、今さら母親像など求めるはずがないのだ。

俺が見るに、“仲のいい友達” のようなスタンスで接している。



20191107_無益な走り7

ちなみに、“嫁女房派” の急先鋒(兼)甘えん坊将軍である寿喜は、真熊同様、嫁女房に母親像は求めていない代わりに、恐らく自分の “彼女” のような認識でいるようだ。

なんとなく、ベタベタしつつも自分が優位に立とうとしている姿が散見される。



20191107_無益な走り8

なし崩し的に “ランニング2セット目” のような形になってしまった真熊は、さすがに理不尽さを感じ始めた様子だ。



20191107_無益な走り9

同時に、ようやくこの行為がさほど楽しくはないということにも気が付いたらしい。
シニア犬なのに、無駄に何周も走らされたんじゃ、たまったもんじゃないだろう。



20191107_無益な走り10

こうした真熊の一連の行動を、フェンス越しに眺めていた存在が。
秋田犬柴犬、どちらの要素も持ち合わせていそうな中型犬だ。



20191107_無益な走り11

連れていた女性によると、なんの血が混ざっているか分からない雑種だそうだが、そのビジュアルからただ一つ間違いないと思えることは、とにかく日本犬のDNAが濃いということだろう。






ランキングに参加しています。
更新の励みに投票クリックをお願いします ―――


にほんブログ村

楽しそうにフィールドを疾走する真熊にクリックを。



人気ブログランキング

大喜びで嫁女房を迎える姿にも二発目を是非。



【今日の一言】

覚せい剤で執行猶予中のあの人は再犯しませんように。 ちゃんと社会復帰できますように。



『熊猫犬日記』 公式SNS 「熊猫犬日記」instagram 「熊猫犬日記」facebook

 

| 真熊お出掛け | 03:51 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |