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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2019年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年12月

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ひげ物語

土曜日の朝に、こんにちわ。

東京五輪のマラソンが札幌に変更なんて、自宅付近がコースになっていた人にとってはショッキングな出来事でしょう。 やはり日本の暑さは異常なのか・・・? 局長です。



――― さて、ここ数日の間に俺の身に起きたちょっとした騒動を。


20191102_ヒゲ騒動1

のっぴきならない “大人の”、且つ “政治的な” 事情があり、昨日から明日までの3日間限定で、どうしても “アゴひげ” をなくさなければならなくなった。

つまり、“剃る” といことだ。



20191102_ヒゲ騒動2

俺にとってのアゴひげといえば、小学校時代に体育でかぶった 「赤白帽」 の “アゴ紐” のような、必要性の塊(かたまり)というか、「なかったら困るものNo.1」 といったレベルのアイテム。



20191102_ヒゲ騒動4

そんな “アイデンティティ” というか、“トレードマーク” というか、“チャームポイント” というか、とにかく重要な “体の一部” を剃り落とさなければならない事態となったのだ。



20191102_ヒゲ騒動18

阪神タイガースファンに分かりやすく例えるなら、ランディ・バースのヒゲを剃るようなものだ。

一般的な人に分かりやすく例えるなら、『アルプスの少女ハイジ』 の “おじいさん” のヒゲを剃り落とすことに等しい。



20191102_ヒゲ騒動19

本心では、そんな要求は鬼スルーしたいところだが、応じないと “戦犯”、もしくは “非国民”、挙句の果てには “お前の母ちゃんデベソ” といった誹りを受ける事態に発展するらしいので、泣く泣く協力することにしたのだった。



20191102_ヒゲ騒動3

でも、素直に応じるだけではつまらないので、「これはモミアゲです」 といったエクスキューズが通るギリギリのラインを探してみようと考えた。

ということで、実際にやってみた。



レベル①

20191102_ヒゲ騒動5

2cmほどの “セパレート” を設けてみる。

つながり” が分断された瞬間に、俺の中では “ヒゲ” から “モミアゲ” にカテゴリーが変わったと思うのだが、いかがだろうか。



20191102_ヒゲ騒動6

つながっていない。
つまりは、“長いモミアゲ” ということだ。

ルパン三世』 よりも長いだけの純然たるモミアゲなのだが、まかり通るだろうか。



レベル②

20191102_ヒゲ騒動7

とはいえ、世の中お堅い人も多いので、もう少し “セパレート幅” を広げてみた。
もはや “アゴひげ” のアゴ部分には何もない。



20191102_ヒゲ騒動8

イケる。
これなら単に “モミアゲを限界まで長くしているナイスミドル” と言えば通るのではないか。

いや、そうは言っても世の中クレーマーも多い。



レベル③

20191102_ヒゲ騒動9

ということで、セパレート幅をさらに広げてみた。

もはや、アゴむき出し。
ボクシングなら命とりになるであろう、アゴが完全にノーガードだ。



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どこからどう見てもモミアゲ。

だが、俺的には完全に “アリ” なのに、嫁女房的には “ナシ” だというので、やむを得ず・・・・ 断腸の思いでセパレート幅を限界まで広げてみた。



レベル④

20191102_ヒゲ騒動10

なくなった・・・・
“亡くなった” と書くべきか、とにかく俺のアゴひげが完全にこの世から姿を消してしまった。



しかも、さらに残念なことが発覚した ―――


20191102_ヒゲ騒動11

「俺からアゴひげがなくなったら、一体どんな顔になるのだろう・・・・?」 なんて期待した友人・知人も多かったというのに・・・・

まさかの “思いのほか大きな変化なし” という残酷な結果に。



それならば ―――


20191102_ヒゲ騒動12

アゴひげの代わりに “クチひげ” を生やすのは “アリ” なのでは?
なぜなら、皇族ですらやっているのだから、不純物ゼロの “紳士の嗜み” と言えるはずだ。

でも、俳優の “小澤征悦” チックな濃さになってしまうので、この案はお蔵入りに。



20191102_ヒゲ騒動20

そういえば、俺は一体いつからアゴひげを生やしていたのか。
気になってみたので、過去の写真を調べ尽くしてみた。



まずは、当ブログを始めた時期、2009年。


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この頃には、すでにアゴひげ完備だ。
だが、こうして見ると、当時の俺は若かったのだなぁ・・・・と今さらながら実感。



その前年である、2008年。


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出番待ちのAV男優のような佇まいで酒を飲む俺のアゴには、やはりヒゲがある。



さらに一年前の、2007年。


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真熊を家に迎えて一ヶ月が過ぎた頃、地元の 『七夕祭り』 に連れて行ったときの写真。
このときにも、すでにアゴひげは完備だが、それ以上に小さな真熊に目が行ってしまう。



さらにもう一年掘り下げた2006年、つまり今から13年前。


20191102_ヒゲ騒動16

俺が局長を務める「とある組織」の合宿風景だが、この頃にはまだヒゲがない。
つまり、俺のアゴひげ歴は、満12年ということになる。

だから、なんだって感じだけど・・・・






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