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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2019年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年11月

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寝起き写真撮影

日曜日の夕方に、こんにちわ。

いやはや、イケアから荷物が届くので10時頃に一度起きて対応したのですが、それから二度寝して、次に目が覚めたら15時でした。 体が睡眠を欲していたんです。 局長です。



――― さて、その10時頃に一度起きたときのお話。


20191006_寝起き写真撮影1

イケアを出迎えるためにスタンバイしようとベッドから起き上がると、寿喜がまるで「嫁女房は渡さない」とでも言わんばかりに、彼女の足を抱え込んでいた。



20191006_寝起き写真撮影2

一方、真熊はというと、俺が起き上がったところで「これでベッドを広く使える」とばかりにスペースを占領していた。



20191006_寝起き写真撮影3

にいな稚葉はすでに目覚めてリビングに移動していたのだが、寿喜はまだまだこうして嫁女房にくっつきながら寝ていたいようだ。



すると、不意に ―――


20191006_寝起き写真撮影4

何を思ったのか、真熊が移動を始めた。
おもむろに嫁女房の上に登り始めた。



20191006_寝起き写真撮影5

本当はまだ眠いので、そのまま寝ていたいのだろうか。
大あくびを炸裂させている。



20191006_寝起き写真撮影6

そうかと思いきや、まるでピッチャーがマウンドの足場を自分好みにスパイクで掘るかのように、嫁女房に掛かる毛布をあれこれとチューニングし、完了したところで俺を見つめてきた。



まさか、これは・・・・・


20191006_寝起き写真撮影7

はい、撮影どうぞ!」 という合図か。

俺がカシャカシャと二匹の様子を撮りつづけていたので、「いつもの被写体任務が始まった」と自ら判断したらしい。

なんてゆうプロ根性なのか。



20191006_寝起き写真撮影8

その後、真熊はトイレ散歩にも連れ出さなければならないので、嫁女房と共にリビングに降りていったが、寿喜は一人残されても尚も起きようとしない。



20191006_寝起き写真撮影9

抱きかかえるように寝ていた嫁女房がいなくなっても、結局は寝つづけていたいらしい。
春眠ならぬ愁眠が暁を覚えないのだろう・・・・






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嫁女房を抱えるように寝る寿喜に愛の二発目を。



【今日の一言】

最近、ビックリするくらいの低迷ぶりですが、我が家のシニア動物たちに変わらぬ応援を。



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| 日常 | 16:48 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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