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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2019年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年10月

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志熊の投薬生活

火曜日の朝に、こんにちわ。

昨日の朝の首都圏はまさに交通パニックでしたね。 電車の動かない駅は人がごった返し、道路は車が大渋滞。 おまけに千葉県を中心に今なお停電。 参りましたね、局長です。



――― さて、本日もお盆休みに “千葉の両親宅” を訪れたレポートの続編を。


20190910_志熊1

二日目のお昼過ぎ、俺が人生で十指に入るくらいの激しい二日酔いに伏していた頃、“志熊” は何やらテンションが急上昇している様子だった。

しかし、胴がえらく短いな、志熊よ・・・・



20190910_志熊2

親父” がおもむろに用意したお皿に顔を埋めて、一心不乱に何かを舐めている。

イソップ寓話の 『狐と鶴のご馳走』 のようなアンマッチは1ミリもない、平たいお皿平たい顔を埋める至極自然な光景。



20190910_志熊3

そしてマズルに付いた “それ” をペロリ。
こうして見ると、ポメラニアンよりも “真っ黒いシーズー” っぽいな。



実はこれ、バニラアイスにお薬を混ぜて舐めさせていたのだ。


20190910_志熊4

局長一家の “遺伝” なのか、志熊もまた “尿路結石” を発症してしまったらしい。
そのお薬である。



賢明な読者のアナタなら熟知していると思うが、志熊は “食” に対する欲求が皆無である。


20190910_志熊5

そのため、何か体調を崩してお薬を処方されたとしても、ごはんに混ぜて与えるということが不可能なのだ。

未だにドライフードを親父から一粒ずつ手で食べさせてもらうレベルの甘えん坊につき、お薬を混入させても絶対に口にしない厄介さがある。



20190910_志熊6

そこで、獣医師とも相談して、“すり潰したお薬をバニラアイス15gに混ぜる” という作戦を決行しているそうな。

我が家では考えられないことだ。
きっとカプセル薬を差し出しても、食べ物と勘違いして丸飲みするくらいだから。



20190910_志熊7

ということで、ノルマのお薬も飲んだところで、毎日のルーティーンである親父のウォーキングを兼ねた志熊の散歩へ。



その準備をしていると ―――


20190910_志熊8

二日酔いに伏す俺の横で、大好きな畳に身を委ねて熟睡していた真熊が飛び起き、俺をそっちのけで駆け付けてきた。

どこかへお出掛けすると勘違いしてしまったらしい。



20190910_志熊9

とはいえ、小一時間、3~4kmも歩く散歩に、12歳のシニア犬を同行させるわけにもいかないので、真熊はお留守番して “親父ドッグラン” で遊ばせることに。


ちなみに上述の “尿路結石における局長一家の遺伝” とは、アライグマ千寿、石像猫にいな、真熊がそれぞれ発症しているのである・・・・






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なんとなく寂しそうな真熊にも愛の二発目を。



【今日の一言】

昨日は穴澤賢さんのブログに自分の写真が出ていて、気絶しそうになっていました・・・・



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| 真熊の子供 | 03:15 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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