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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2019年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年10月

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畳の上ララバイ

週の真ん中に、こんにちわ。

またも幼児の虐待死が起きてしまいましたね。 奇しくも前回の事件の初公判のタイミングで。 どうして行政は同じことの繰り返しばかりで未然に防げないのやら。 局長です。



――― さて、本日も “千葉の両親宅” でのお盆休みレポート続編を。


20190904_二日目の朝1

小料理屋での宴からの、帰宅後の晩酌と洒落込んだ夜が明け、二日目の朝に。
台所から漂ういい匂いに釣られて真熊も目を覚ます。



20190904_二日目の朝2

俺がまだ深いゝ眠りの世界にいるうちから、“親父” と嫁女房で一緒に朝食の準備をしていたらしい。

嫁女房は、老人の早起きに付き合わされたのだろうか・・・・



20190904_二日目の朝3

外房だけあって近隣には干物屋さんが多いのだが、そこで購入してある冷凍の塩鮭の切り身に、野菜盛りだくさんの味噌汁など、“ザ・田舎” 的なメニュー構成。

起きてこない俺を放置して、二人で先に食べてしまっていた。



20190904_二日目の朝4

親父のヤツ、故意に起こさなかったんじゃないか・・・・?

・・・・なんて猜疑心さえ芽生えてしまうが、お昼過ぎにようやく起きて、昼食を兼ねて食べ始めた俺の足元には、真熊が当たり前のようにスタンバイしていた。



20190904_二日目の朝5

そして、食べ終わると同時に、俺は再び畳に直接横たわり、眠りに就いた。

どえらい二日酔いに悩まされていたのだ。
これまでの人生でも、そこそこ上位に入るレベルの重度な二日酔いだった。



20190904_二日目の朝6

そういえば前回、つまりお正月に来たときも二日酔いになっていた。
その前に来たとき、すなわち去年のお正月も二日酔い。

ここへ来ると必ず二日酔いになっているじゃないか。



20190904_二日目の朝7

ちなみに、真熊は別に俺を介抱しているわけでもなければ、連れ添ってくれているわけでもなく、単に大好きな畳の上でくつろぎたいからここにいるだけである。

現に、苦しむ俺を尻目にずっと笑っている。



20190904_二日目の朝8

一方の寿喜は、昨日に引きつづきこの日も小難しい顔をしている。
前夜も落ち着かなかったらしく、ずっとあれこれ文句を言っていた。



20190904_二日目の朝9

結局、二日目も文句三昧。

一刻も早く帰りたいらしい。
自分がどれだけ “志熊” から愛されているのか、ちゃんと自覚してもらわなきゃならないな。






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二日目も文句全開の寿喜にも二発目を是非。



【今日の一言】

幼児や子供が死ぬまで暴力を振るう人間のクズは一体どういう思考回路なのだろう・・・・



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| 真熊の子供 | 02:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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