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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2019年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年09月

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お盆休みの遠征

新しい週に、こんにちわ。

働き方改革が叫ばれる昨今、水卜ちゃんに真夏のフルマラソンを走らせた数時間後に 『スッキリ』 の生放送を課す日テレってブラック企業なんじゃないかと思ってしまう局長です。



――― さて、昨日に引きつづき、お盆休みのお話を。


20190826_真熊と寿喜1

愛車のトランクにケージを設置し、その中に真熊寿喜による “わりと仲良しペア” を押し込んで、俺は自宅を後にした。



20190826_真熊と寿喜2

にいな稚葉の “夫婦(めおと)猫” はお留守番。
きっと二匹でよろしくやるだろうから、寂しいなどといった感情はないだろう。



20190826_真熊と寿喜3

いつもなら、運転席と助手席の間のベンチシート的な部分が指定席の真熊。

しかし、寿喜一匹だけでケージに入れておくのは可哀想なので、最近ではこのペアがセットでお出掛けの場合は、こうして真熊も巻き添えになってもらっているのだ。



20190826_真熊と寿喜4

見るからに暖かそうで、且つ海沿いっぽいロケーションだが、この日の天気は大荒れだった。

こんな快晴かと思いきや、不意打ち気味にやって来る、文字どおり “バケツの水をひっくり返したようなゲリラ豪雨” にも時折襲われながら、なんとか目的地へと進む俺たち一行。



20190826_真熊と寿喜5

そして、自宅を到着してから約2時間半後。

賢明な読者のアナタなら、すでに予想はついていたかと思うが、到着したのは “千葉の両親宅”、つまり “親父” の家である。



20190826_真熊と寿喜6

いくら 「繁忙状態がつづいている」 とは言いつつも、やはりお盆とお正月の帰省は欠かすわけにはいかないのが日本の文化。



20190826_真熊と寿喜7

さっそくトランク部を開けて、真熊と寿喜にも長旅を労う。
真熊は辺りをキョロキョロを見回しながら、ここがどこなのかと確認する。



20190826_真熊と寿喜8

そう、ご明察。

GW(ゴールデンウィーク)は嫁女房の親戚宅へと遠征していたため来れなかったので、実にお正月ぶりである。



20190826_真熊と寿喜9

まずは真熊を解き放ち、家の中へ入れる前に放尿させる。

GWの遠征で、北は山形、はたまた仙台にまでエリアを拡張している真熊の縄張りも、最東端はここ千葉県の外房である。



20190826_真熊と寿喜10

一つ上の写真が、嫁女房のスマホカメラで撮ったものだが、そこに写っている、真熊にカメラを向けている俺の姿。

その写真がこれだが、なんてことのない仕上がりだった。



すると、いつの間にやら ―――


20190826_真熊と寿喜11

真熊っぽい真っ黒な毛むくじゃらがもう一匹。
(白々しいが)こいつは一体・・・・


つづく ―――





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突如現れた謎の黒い生き物にも二発目を。



【今日の一言】

この週末が明けたことで、夏が終わった感じになっちゃいますよね。 残暑は厳しいけど。



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| 真熊の子供 | 04:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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