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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2019年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年08月

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柴犬とポメラニアン

今日から7月です。 こんにちわ。

この週末は、トランプ大統領の北朝鮮電撃訪問やら春風亭昇太の結婚やら驚きのニュースが多々ありましたが、映画 『スパイダーマン』 の面白さが一番だった局長です。



――― さて、先週から始まったGW前半戦レポートの続編を再開。


20190701_柴犬とポメラニアン1

嫁女房の親族への挨拶回りのために、遠く山形県鶴岡市まで遠征した俺と真熊
無事に到着して挨拶も済ませたところで、真熊の散歩へと繰り出していた。



20190701_柴犬とポメラニアン2

嫁女房の叔母夫婦と、その飼い犬である柴犬 “チビ” も一緒である。
この挨拶回りのために、わざわざ岩手県の太平洋側から出向いてくれたファミリーである。



20190701_柴犬とポメラニアン3

まるで教科書の如き、不純物ゼロの柴犬のフォルム。
日本人と犬との歴史” の長さや深さを感じてしまう、日本犬の典型のような容姿じゃないか。



20190701_柴犬とポメラニアン4

当然だが、ポーランドからドイツにまたがるポメラニア地方が原産の輸入種であるポメラニアンとは、フォルムや顔つき、性格も一味・・・・ いや、二味も三味も違う。

※ ちなみに真熊は京都生まれ。



20190701_柴犬とポメラニアン5

そんな日本古来の柴犬と、イギリスのヴィクトリア女王がこよなく愛した外来犬が、さくらんぼの産地・山形県で想定外のランデブー。



20190701_柴犬とポメラニアン6

しかし、この “チビ” 独自の性格なのか、それとも柴犬という犬種特有の性質なのか、よ~く見ていると、行動が何かと謎めいているところがあって面白い。



20190701_柴犬とポメラニアン7

退屈そうな顔をしたと思ったら、次の瞬間には会心の笑顔で立ち上がったりと、動きの予想がしづらいというか、全般的に脈略がない



とくに以下の行動は、今もって俺の中では謎のままである ―――


20190701_柴犬とポメラニアン8



20190701_柴犬とポメラニアン9



20190701_柴犬とポメラニアン10

真熊のニオイを嗅いだと思ったら、いきなりマーキング

ひょっとして、真熊が台に乗っておらず地べたにいたとしたら、掟破りの “直接マーキング” を食らっていたのだろうか。



20190701_柴犬とポメラニアン11

そうかと思えば、1ミリも悪気のなさそうな笑顔を見せる。

SNSでも柴犬の天然ぶりや面白動画が話題になることが多々あるが、やっぱりこの犬種特有の性格なのだろうか。



20190701_柴犬とポメラニアン12

最終的には、こんな宣材写真のようなベストショットまで撮れてしまった。

とくに仲良くなったような事実はないのだが、お互いに写真慣れしているというか、ビジネススマイルに長けた二匹の攻防から生み出された一枚だったのだと思う・・・・






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実際はお互い興味なしなんだけど二発目を。



【今日の一言】

マーベル社は 『アイアンマン』 を終結させたけど、まだまだ当面は潤いそうですよ。



20190625_ダニエル・ウェリントン

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| 真熊お出掛け | 02:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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