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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2019年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年07月

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ながらコミュニケーション

日曜日の朝に、こんにちわ。

タンカー攻撃事件、海外での紛争なんて思っていたら痛い目に遭いそうですよ。 原油高の急騰が起きたら、またガソリン価格が高騰しちゃうから。 不安で仕方ない局長です。



――― さて、とても久しぶりな気がするが、このシリーズを。


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体育館のフロアに敷いたブランケットの上に “ちょこん” とたたずむ、真っ黒の毛むくらじゃらな生き物



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そう、俺が局長を務める 「とある組織」 の活動に、真熊が当たり前のようについて来る毎週土曜日の光景である。



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体育館に到着してから、しばらくは方々への挨拶回りに精を出すが、いざ俺の準備が整って “活動” がスタートすると、こうして大人しく 「待ち」 の態勢に入る真熊。



そして、やく2時間後 ―――


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組織の活動が終わると、逆に真熊の活動が “リスタート” する。

それまでの時間も、人数的に余ってしまうメンバーがいれば遊んでもらったりはしているのだが、さらに濃密なコミュニケーションを取ろうと躍動するのだ。



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まずは、“デフォルトのおじさん” の元へ。

彼はいつも真熊のブランケットを敷く場所の隣に陣取っているため、真熊にとってはもっとも構ってもらえる相手なのである。



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組織の活動中も、彼が休憩に戻ってくれば、いつも膝の上に乗せてもらっている。



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当の彼自身も、スマホ片手に “ながらコミュニケーション” をするくらい、もやは真熊の相手など無意識の中での行動になりつつあるっぽい。



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膝の上に乗ったときは背中をさすってもらい、こうして脚側に仰向けで寝そべったときはお腹をなでてもらう真熊。



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彼の腕の動き自体は、別に真熊の体がどっち向きでも構わない、きっと同じ “前後運動” なのだろうが、真熊にとっては自分の望みどおりになでてもらっているので満足感も大きいらしい。

幸せそうで何よりだ。






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【今日の一言】

落ち込むくらいアクセス等がガタ落ちする週末ですが、12歳の真熊に変わらぬ応援を。



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| 真熊 | 05:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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