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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2019年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年07月

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春のワクチン祭り 2019 | 寿喜・前編

週の真ん中に、こんにちわ。

幼児虐待死の事件、内容が残虐すぎてどうしてもニュースから目を逸らしてしまいます。 なんで全国の児相は同じ過ちを何度となく繰り返すんでしょうね。 局長です。



――― さて、本日も毎年恒例 “春のワクチン祭り” のレポート続編を。


20190612_寿喜ワクチン1

4匹まとめて一斉にワクチンをぶち込んでしまおうという一大イベントであるこの日、トップバッターとしてワクチンだけでなく採血まで頑張って耐え抜いた真熊は、無事にミッション終了となりリラックスした表情でキャリーの中へ。



代わりに2番手として診察台に上がったのが ―――


20190612_寿喜ワクチン2

天然猫の寿喜

一応リードは着けているが、決して暴れたり逃走を図ったりすることはしない、病院慣れした手の掛からない猫である。



20190612_寿喜ワクチン3

とはいえ、未だ状況が飲み込めないらしく、診察台の上でフリーズ気味の寿喜。



20190612_寿喜ワクチン4

1分ほど要して、ようやく自分の置かれた状況を理解したようだ。
そう、ここは掛かり付けの動物病院。



20190612_寿喜ワクチン5

警戒心Maxの寿喜と、お気楽ぶり全開の真熊の、実に対照的な表情。
猫は耳の向きで緊張感がよく分かる。



体重は、4.48kg ―――


20190612_寿喜ワクチン6

2018年11月|4.64kg
2018年5月|4.32kg

まぁ安定していると言えるだろう。



20190612_寿喜ワクチン7

家ではあんなに隙だらけの腑抜けた姿を晒しているというのに、やはり病院ともなると珍しく緊張した様子を見せる寿喜。



20190612_寿喜ワクチン8

自分が入っていたキャリーに真熊が納まっている姿も気に食わないらしい。
いざ逃げ込むための場所がなくなってしまうと思っているのだろうか。



20190612_寿喜ワクチン9

2008年に我が家にやって来てから、これでかれこれ10数回目の通院だというのに、もう少しリラックスしたらどうなんだ。



20190612_寿喜ワクチン10

・・・・なんて事情は1ミリも考慮せず、有無を言わさず診察を開始する先生。

もう若くなのだから、ワクチンだけではなく体全体をきっちり診てもらわなければ。
当の寿喜は、何か納得いっていない様子だが。






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任務終了でお気楽な様子の真熊にも二発目を。



【今日の一言】

今回の児相、千葉の事件があったばかりなのに学習能力はないのかと呆れてしまう・・・・



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| 寿喜 | 08:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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