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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2019年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年06月

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キャンプ飯にインドの風 | お花見キャンプ④

花金の朝に、こんにちわ。

昨夜から今日にかけて、虐待のアレとか気が重くなるようなニュースが多いですね。 充実した週末を過ごして心身ともにリフレッシュする気満々の局長です。



――― さて、4月8日から決行した今年初のキャンプレポート続編を。


20190517_お花見キャンプ1

天気予報がピタリと的中してしまい、あいにくの雨が降ってきてしまったお花見を兼ねたキャンプ初日の夕方。

ただでさえ寒いのに、焚き火に当たらないと耐えられないレベルに陥った。



20190517_お花見キャンプ2

それでも凍えている暇はないので、次のアクションへ。
晩ごはん、つまりキャンプ飯の準備である。

但し写真は、ちょっとだけ小腹が空いたので、「タコスチップス」 でおやつタイムを設けたときのものだが。



20190517_お花見キャンプ3

ちょっと手抜きに感じるかもしれないが、前回の 「キーマカレー」 が思いのほか美味しかったので、そのアレンジ変更を試みることに。

ごはん(白米・銀シャリ)ではなく、それっぽく “ナン” で食べるのだ。



20190517_お花見キャンプ4

ということで、“フライパンで焼けるナン” という人類の英知のような一品を 『無印良品』 で買ってきていた。



20190517_お花見キャンプ5

石釜やオーブンで焼く必要はなく、フライパンで焼けるなんて、日本とインドの距離が飛躍的に縮まったような感覚だ。



20190517_お花見キャンプ6

聖なる河ガンジスへの思いを馳せながら、嫁女房がひたすらナンの生地をこねて、一個分サイズに分けていく。



20190517_お花見キャンプ7

その横で俺はキーマカレーを作る。

二回目だけあって、手慣れたもんである。
インド人が “降りてきた” ような錯覚さえ感じていた。



20190517_お花見キャンプ8

ちなみに心の中でハミングしていたBGMは、『レインボーマン』 のオープニングテーマ、「♪インドの山奥で♪」 のフレーズである。

※意味が分からない若僧は、アラフィフのオッサンに聞いてみよう!



20190517_お花見キャンプ9

その間に、嫁女房は本当にナンをフライパンで焼き上げていた。
インド人がこんな光景を見たら、卒倒するかもしれない。



20190517_お花見キャンプ10

一瞬、リスペクトを覚えたが、よくよく考えると嫁女房がスゴイのではなく、(株)良品計画という企業が優れているだけなのだ。



20190517_お花見キャンプ11

こうして、キーマカレーとナンが無事に完成。
成田ゆめ牧場」 がインドと化した瞬間だった。



20190517_お花見キャンプ12

ちなみに、ナンを焼くのには、昨年のチェコ・オーストリア旅行で買ってきたオリーブオイルを使ってみた。

国産のものとの違いはよく分からなかったが、気分的には格段に美味しいような感じだった。



20190517_お花見キャンプ13

肝心の食べてるシーンの写真がなかったが、味は問題なし。
インド人も失禁するほどの美味しさだった。



・・・・と、ここまで綴って真熊の写真が一枚もないことに気が付いた。


20190517_お花見キャンプ14

このシリーズが始まってからというもの、とにかく初日は真熊の写真を撮っていなかったことが今さらながら発覚した。



20190517_お花見キャンプ15

ついては、キャンプとはまったく関係ないのだが、昨日の記事でも紹介した “春用マット” でくつろぐ真熊の写真を載せておきます。



20190517_お花見キャンプ16

キャンプ二日目はたくさん真熊の写真を撮ってあるのでご安心を!






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【今日の一言】

中日の松坂がやっちまったようですね。 リハビリ期間中だというのに。 しかも相手は・・・・



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| 真熊のキャンプ | 07:34 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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