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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2019年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年06月

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キャンプ用NEWアイテム

火曜日の朝に、こんにちわ。

この深夜に、仁徳天皇陵を含む百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録が内定したというニュース速報が。 むしろ、まだ登録されてなかったのかと驚いている局長です。



――― さて、昨日のつづきで、今年初キャンプのレポート続編。


20190514_お花見キャンプ1

お花見とキャンプを兼ねてしまおうという貪欲な計画の元、「成田ゆめ牧場」 に併設されたキャンプ場をそのバトルフィールドにチョイスした俺。



20190514_お花見キャンプ2

満開の桜の大木の下をベースキャンプフィールドに定め、荷下ろし。
そして、さっそくテントの設営へと進む。



20190514_お花見キャンプ3

何度も張っているので、もはやテントの設営はボーイスカウト並みに慣れたもので、ものの20分程度でペグ打ちまで含めて完了。



20190514_お花見キャンプ4

・・・・と同時に、おもむろに数辺の木材を使って何かを組み立て始める俺。



20190514_お花見キャンプ5

何をしているのか。
俺は一体何を組み立てようとしているのか。



では、その制作プロセスを振り返ってみよう ―――


20190514_お花見キャンプ6

さかのぼること一週間前、俺は自宅ガレージでその作業に勤しんでいた。



20190514_お花見キャンプ7

事前に設計は済ませて、材料もある程度は切り出していたので、墨出しして細かな加工へと進む。



20190514_お花見キャンプ8

ちなみにこの丸のこは、大工仕事の師匠でもある 「つのだ☆ひろ似の大工」 “旧こんこん” からのお下がりである。

彼が新調するからと、俺に譲ってくれたのだった。



20190514_お花見キャンプ9

丸のこを使えない箇所は、庭へ移動して手引きのこぎりを使って手作業で切り進める。



20190514_お花見キャンプ10

こんな感じで切り込みを入れて、まだ繋がっている部分を落としてしまえば完了。



20190514_お花見キャンプ11

次の工程では、嫁女房がサンダー(電動ヤスリ)掛けを行う。
“夫婦初の共同作業” が、ケーキ入刀ではなく、まさかのDIY



こうして加工が完了したパーツを仮組みしていく。


20190514_お花見キャンプ12

自分の技術の低さから納得のいかない箇所も多々あるのだが、まぁ概ね想定どおりの形に仕上がった。

ちなみに、これはまだ試作段階の初号機である。
実使用を経て、改善点などを洗い出してから、さらなる改良を加える予定だ。



20190514_お花見キャンプ13

・・・・という過程を経て完成したこれは、一体なんなのか。

「そろそろ答えを出せ!」 という声が聞こえてきそうだが、賢明な読者であるアナタならもうお分かりだろう。



20190514_お花見キャンプ14

そう、“キャンプ用組立式キッチン” を作ってみたのだ。
諸々の備品を片付ける “” と、料理を行う “調理台” を兼ねたキッチン。



20190514_お花見キャンプ15

ここへ、以前のキャンプ用に製作した木箱を収納して、内炎式カセットコンロ 『マーベラス』 を設置すれば、ちょっとしたキッチンの完成だ。



20190514_お花見キャンプ16

今回はまだ、サイズ感や使用感のトライなので、仕上がりは粗々である。
これから回数を経てブラッシュアップしていく予定なのだ。



20190514_お花見キャンプ17

なんか今回はキャンプよりもDIYレポートになってしまったな。
何よりも、真熊の写真が全然なかった・・・・






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組立式キッチンを作った俺にも労いの二発目を。



【今日の一言】

仁徳天皇陵ってあまりにも広大で、横から見ると単なる林か森にしか見えないんすよね。



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