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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2019年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年06月

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寿喜、寝返りの顛末

日曜日の昼下がりに、こんにちわ。

テレビで巨人VSヤクルト戦を観ながら更新作業をしているのですが、先発の山口がピリッとしなくて作業が進みません。 勝ち越すために早めの交代を望んでいる局長です。



――― さて、少し前に綴ったお話の詳細というか、過程というか。


20190501_派閥争い5

先日、俺がとくに目を掛けてやっていた天然猫の寿喜が、稚葉が立ち上げた “嫁女房派” という派閥に寝返ったということを綴った。

20111231_アイコンそのときの記事 >>> 2019.05.01 『局長家の派閥争い



まったく必要ないとは思うが、本日はそのプロセスを紹介しよう。


20190512_寿喜1

嫁女房が我が家にジョインした当初は、まだこんな距離感だった。

ホットカーペットに魅了されるのは、決して猫だけではないらしく、嫁女房も背中が貼り付いたような様子であるが、その少し離れた場所に寿喜も同じようなフォルムで寝そべっていた。



20190512_寿喜2

だが、嫁女房が起き上がると、そっと背中に寄り添うようにポジショニング。



20190512_寿喜3

なんとなく俺に対する背徳感に苛まれたような表情を見せつつも、だからといって俺の元へ戻ってくる様子も見えない。



20190512_寿喜4

ちなみに、その横には真熊もいるが、さすがは忠犬
然るべき距離を保ったまま、目線は常に俺に向けているではないか。



20190512_寿喜5

しかし、安っぽい甘えん坊精神しか持ち合わせていない寿喜は、数分後にはむしろ堂々とこんな場所に陣取っていた。

「乗っちゃった・・・・」 といったドキドキ感を覚えているような表情だ。



20190512_寿喜6

その姿を、一歩引いた場所から見つめているのが石像猫のにいな

真熊同様に、俺への忠誠を誓うだけあって、自分も一緒に甘えちゃおうなどといった誘惑には決して屈しない。



20190512_寿喜7

一方の寿喜は、その数日後にはもはやこんな姿を晒すようにさえなっていた。

添い寝” じゃないか。
嫁女房のぐうたら感も、ちょっとばかり気になってしまう一枚だが。



20190512_寿喜8

そして、嫁女房のおでこに肉球をぴとっと当てる。
これは俺に対してもよくやっていたことだが、寿喜が甘えるときに繰り出すサインである。

こうして俺をもっとも癒してくれる存在だったはずの寿喜は、嫁女房の猫みたいなポジションへと成り下がっていったのであった。






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【今日の一言】

今日は大阪でポメラニアンのオフ会があったんですよね。 行きたかったっす。 次回こそ。



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| 寿喜 | 15:39 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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