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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2019年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年04月

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リボンとカットイン

花金の朝に、こんにちわ。

ついにこの日を迎えてしまった。 イチローが電撃引退。 来日の数日前には決めていたようだが、同い年のヒーローが引退するなんて、一つの歴史が終わった感じです。 局長です。



――― さて、そんな歴史の節目とは1ミリも関係のないお話。


20190322_リボンとカットイン1

先日ちょっとしたプレゼントをもらう機会があったのだが、そのラッピングにリボンが巻かれていたので、捨てるのももったいないと思い再利用してみた。



20190322_リボンとカットイン2

本来なら、我が家の “紅一点” である稚葉を対象にしたいのだが、未だに警戒心が強く、俺が不用意に近づくと逃げて行ってしまうので、どうにも叶わない。



20190322_リボンとカットイン3

それなら真熊に―― なんて選択肢もあるのだが、いかんせんこの毛量なので、大概のものは隠されてしまい、写真の撮れ高としては低くなってしまう。



20190322_リボンとカットイン4

ということで、このピクリとも動かない石像のような猫は、リボンの再利用にうってつけなのだ。

ときに何が再利用なのかって?
リボンを首に巻いて、気品の高いペットっぽく見せるために利用するのだ。



20190322_リボンとカットイン5

・・・・と、ここまでの構想や模索に、一度も自分の存在が挙がらなかったことに気付いてしまったのだろうか、いきなり寿喜がカメラのファインダー内にカットインしてきた。



20190322_リボンとカットイン6

「お前こそなんだ!」

勝手にカットインしてきて、逆ギレのような態度の寿喜。
しかも、毛づくろいをしない猫なので、目ヤニも付いている。



20190322_リボンとカットイン7

にいなにリボンを巻くことも “お約束” なのだが、寿喜がこうしてカットインしてくることも、もはやシリーズ化されつつある。



20190322_リボンとカットイン8

何が目的なのだろうか、最近になってバカの一つ覚えみたいに急にカットインを繰り返すようになった寿喜のこの行動は。



20190322_リボンとカットイン9

本心は、リボンを巻いたにいなの姿を撮りたいのだが、それをさせない寿喜のディフェンシブなカットインぶり。(目ヤニ付き)



20190322_リボンとカットイン10

改めてカメラを向けると絶対にカメラ目線をよこさないくせに、こうして別のものを被写体としているときに限って惜しみなくカメラ目線を送ってくる天邪鬼(あまのじゃく)ぶりには困惑しかない。



20190322_リボンとカットイン11

一方、被写体となったはずのにいなは、テンション的に盛り上がってきていたところを寿喜に水を差されてしまったのだろうか、最後はこんな表情になっていた。

猫の気分というものは、女心以上に難しいものだ・・・・






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【今日の一言】

これで年上から同い年までのアスリートは、サッカーの “カズ” のみになった。 ショック過ぎる。




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