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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2019年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年03月

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ホットカーペット依存症

木曜日の朝に、こんにちわ。

毎年キャンプ中は好投したり話題に事欠かない斎藤佑樹(日本ハム)が、今年もここまで2戦連続でいい投球をつづけている。 俺は今年も応援しています。 局長です。



――― さて、なんてことはない最近の我が家の様子を。


20190221_ホットカーペット1

ホットカーペットを導入してからというもの、猫たちの腑抜けぶりが急加速している我が家。
マジックテープで強固にお腹と密着しているようにしか見えない。



20190221_ホットカーペット2

この異常性には真熊も引き気味の表情を浮かべるくらいである。
むしろ移動の際の障害物にしかなっていない。



20190221_ホットカーペット3

しかも、寿喜以外は手(前脚)もきれいに隠す、“崎陽軒のシウマイに付いてくる醤油注しフォーム” で統一されている。



20190221_ホットカーペット4

だが、俺が帰宅して石油ファンヒーターを点火したら、まずはホットカーペットを一度切る。

そもそも日中の俺の不在時に、寒い思いをさせず、且つ安全性も担保できる器具としてホットカーペットを導入したので、部屋が暖まっている間まで使うほど贅沢はさせない。



20190221_ホットカーペット5

すると、“温かい場所センサー” が過敏に反応する猫たちは、すぐさま石油ファンヒーターの天板の上に移動する。

そして、同センサーの感度が鈍いヤツだけが取り残される。



20190221_ホットカーペット7

こうした猫たちによる寒さ凌ぎの様子を常に冷めた目で見つめる真熊。
極度の暑がりのために、まずもってホットカーペットを利用しない。



20190221_ホットカーペット6

稚葉は部屋全体が暖かくなったところで、また新たなくつろぎポイントを求めて移動。

再び寒さを感じたら、ここへ戻って来たり、にいなで暖を取ったりと、いくつかの選択肢からベストな手段をチョイスする合理的なメス猫である。



20190221_ホットカーペット8

その間も、真熊だけはかまくら型ベッドに入ることもなく、ソファに敷いたブランケットのみでくつろぐ暑がりっぷり。

やはり毛量がそうさせるのだろうか。






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【今日の一言】

ハンカチ王子、多くを求めないので、せめてシーズン6勝くらいしてくれれば。 頑張れ!




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| 日常 | 07:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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