FC2ブログ

熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2019年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年03月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スマイルレス父子・第二章 | 駒沢公園で会いましょう⑭

木曜日の朝に、こんにちわ。

暖かだったり寒さが戻ったり、そしてまた暖かくなったりと、日々寒暖の差が激しくて、体調不良を誘発するような陽気ですよね。 油断するとヤバそうです。 局長です。



――― さて、ようやく残り(本日を除き)1話となった 『駒沢公園で会いましょう』 レポート。


20190207_駒沢公園1

この日最後となる読者さんの波である第四陣が訪れて、さらに賑やかさを増した駒沢公園ドッグラン。



20190207_駒沢公園2

同企画がスタートして、すでに4時間近く経っているせいか、11歳のシニア犬である真熊にはさすがに疲れが見え始めていた。



20190207_駒沢公園3

一方、6歳の “志熊” はまだまだイケる感じだ。
水を飲んで口の周りを水浸しにしたりと、ちょっとした天然ぶりを見せつけている。



そこでもう一度、父子のツーショット撮影を試みてみる ―――


20190207_駒沢公園4

一回目は二匹そろって仏頂面だったので、リベンジである。

しかし、結果は同じであった。
相変わらず1ミリも笑顔は見せない二匹。



20190207_駒沢公園5

なぜかその姿をこのアングルから撮影するという、尖ったセンスを見せつける読者さんもいたが、むしろこの写真のほうが仲が良さそうに見えてしまう皮肉な結果に。



20190207_駒沢公園6

しまいには、カメラ目線すらよこさなくなる二匹。

その後方からは “まぁ” さん宅の “寧々” だろうか、車高の低い犬種の子が真熊父子に負けないくらいの仏頂面で通過していった。



20190207_駒沢公園7

志熊と近寄るだけでテンションがダダ下がりになってしまうのだろうか、器の小さい真熊は。
犬の祖先であるオオカミは、群れで生活するというのに。



20190207_駒沢公園8

しかし、“撮影会” が終了して、再び志熊と離れると、途端にこの笑顔だ。
露骨すぎる。



20190207_駒沢公園9

こうして絶対に交わることのない父子の関係は、読者さんたちが撮った写真にも悲しいくらいに “現実” として写り込んでしまっていた・・・・・


(ラスト1話!)





ランキングに参加しています。 更新の励みに一日2ポチお願いします ―――


にほんブログ村

器の小ささが加速する真熊に叱責のクリックを。



人気ブログランキング

父親に愛されない可哀想な息子にもポチっと。



【今日の一言】

ドラマ 『家売るオンナの逆襲』 が面白くて、毎週水曜日は22時からテレビに噛り付きです。




『熊猫犬日記』 公式SNS 「熊猫犬日記」instagram 「熊猫犬日記」facebook

| 会いましょう企画 | 07:27 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |