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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2018年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年02月

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寿喜 “冬眠失敗” の顛末

土曜日の昼下がりに、こんにちわ。

とんだぽかぽか陽気で、1月にして冬が一瞬で終わったのかと勘違いしてしまうほどでしたね。 明日もこんな天気なら洗濯物もよく乾くのでしょうね。 局長です。



――― さて、「もう少しおまちください」 記事でも綴った例のお話の顛末を。


20190119_寿喜1

そう、今週二日間にわたって俺を翻弄した寿喜の “冬眠失敗” について。

1月15日(火)の朝まではいつもどおりだった寿喜が、その夜からごはんも食べずに死んだように眠りつづけ、翌16日(水)の朝も同じ調子だったために、「これは様子がおかしい」 となったのだ。



20190119_寿喜2

ちなみに、前々日の13日(日)は、こんな所にいた。

朝から用事があり出掛けていた俺がお昼過ぎに帰宅し、ひとまず布団を干して、隣町の “どんど焼き” に赴こうと準備をしていたときの様子である。



20190119_寿喜3

まるで頭上のパラボラアンテナで大宇宙からの “何か” を受信しているかのような絵。
言わずもがなかと思うが、ここはベランダの手すりである。



20190119_寿喜4

賢明な読者のアナタなら百も承知だとは思うが、“狛犬” のような凛とした姿で鎮座しているこの場所は、寿喜のお気に入りのスポットだ。



それが、二日後には死んだように眠りつづけるなんて、そりゃ俺だって混乱するのも無理はない。


20190119_寿喜5

水曜日の日中にネットであれこれ調べたところ、「一日に10℃以上の温度差があると体調を崩してしまう子が多い」 という情報が出ていた。

なるほど、我が家にピンポイントで当てはまる。



20190119_寿喜6

ということで、寿喜が空腹に耐えかねていつもどおりにごはんを食べ始めた13日(水)は、仕事から急いで帰宅したものの病院に連れて行くのをひとまずやめて、一路ホームセンターへと向かった。

目的は、このラグを購入すること。



20190119_寿喜11

ホットカーペットを出したのだ、温度差防止のために。

築40年に近づいてきている古い我が家のリビングには、実はエアコンがない。
あるのは三菱 『霧ヶ峰』 のクーラー、つまり冷房機能のみの代物だけである。



20190119_寿喜7

だからと言って、石油ファンヒーターを点けっぱなしで仕事へ行くなど、一酸化炭素中毒を引き起こすだけなので、もはやこの方法しかないと判断したのだ。

しかし、一番に温もりを味わってほしかった寿喜はベッドから出て来ず、代わりににいなが全身でその恩恵を噛みしめていた。



 必要ないと思うけど時系列


20190119_寿喜8

13日(日) ベランダの手すりで宇宙からの何かを受信する
14日(月) 変わった様子なし
15日(火) 朝は普通だったが、夜からごはんを食べずに寝つづけ始める
16日(水) 朝ごはんも食べずに尚も寝つづける
16日(水) 夜になってごはんを食べて、いつもの様子に戻る
16日(水) ホットカーペット導入
17日(木) 多分、冬眠に失敗したことも忘れている



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この程度の温度差で体調を崩すなんてあり得ないのか、稚葉は窓際に敷いたブランケットの上で外を眺めていた。

ちなみに、ここは真熊の定位置なのだが、稚葉が居座ってしまったことで真熊はどこかへ避難してしまっていた。



20190119_寿喜10

結局は寿喜は単に冬眠を試みたものの空腹に勝てずにギブアップしただけったようだが、先述の温度差によって改めて動物たちが体調を崩すなんてことがないように、まぁホットカーペットの導入は損にはならないだろう。

定位置を奪われてしまった真熊だけが少し気の毒だが。






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温度差防止策を全身で受け止める石像猫にも。



【今日の一言】

この時期はスポーツ界の動きが鈍くてニュースが退屈しちゃいますよね。




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| 日常 | 15:51 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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