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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2018年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年02月

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動物用お節 ~後編 【動画あり】

お正月の土曜日に、こんにちわ。

2日に放送された 『下町ロケット』、面白かったっすね。 年末の “最終回” には踊らされたけど、今回の特番できれいに終了しましたね。 また続編やってくれないかな。 局長です。



――― さて、昨日のつづきで、動物たちのお節シリーズ。


20190105_お節実食1

せっかくのお正月だからと買ってみた猫用お節と犬用お雑煮。
世の中ずいぶん贅沢になったものだ。



20190104_お節4

卵焼きには肉球の焼き印、かまぼこは猫のシルエットに形取られている。
それに比べて犬用のお雑煮はなんとなく作りが雑だ。



お節をそれぞれのお皿に取り分けたところで、準備もOK。


20190105_お節実食2

猫たちはいざ実食。
ものすごい勢いで食らいつく。

しかし、真熊には事前の “準備” が。



20190105_お節実食3

そう、モフ毛にあれこれくっ付いてしまわないよう、タオルを巻いてディフェンスするのだ。
貴族が食事の際に首元(襟元)にナプキンを装着するような上品な所作である。

惜しむらくは、猫用のカラーコーン型の爪とぎとうり二つな姿に仕上がってしまったことくらい。



20190105_お節実食4

こうして準備も整ったところで、真熊もいざ実食だが、いかんせんお餅なので、喉に詰まらせてしまっては大変。

毎年必ずその事故による死者が出るほど、お餅というものは危険な食べ物である。



20190105_お節実食5

ということで、少しずつお皿に入れてあげながら食べさせていくことに。

ちなみに俺は、幼少期からお餅が食べられない。
お雑煮は、お餅なしの「お吸い物」として食べている。



では、真熊の “初お雑煮” を動画でご覧あれ ―――



どうにも食が進まない真熊。

なんということか、真熊も俺と同じでお餅が苦手らしい。
そう、無理して食べる必要などないのだ、お餅なんて。



20190105_お節実食6

結局、正月気分を味わわせてやろうとわざわざ買ってきたお雑煮は、とんだ無駄に終わった。
『ペティグリーチャム』 でも買ってあげたほうが、よっぽど良かったらしい。



20190105_お節実食7

一方の猫たちは、お節メーカーも喜ぶくらいのがっつきぶりである。
自分の分を一瞬で食べ尽くしてしまった寿喜が、今度は稚葉の分まで狙い始めている。



20190105_お節実食8

そのプレッシャーに負けたのか、粗方食べ終わったところで稚葉はどこかへと行ってしまい、わずかにお皿に残ったお節を必死に舐めまわす寿喜の意地汚さだけがそこにはあった。



20190105_お節実食9

カメラを引いていくと、その後方にはにいなの姿も。
おそらく寿喜と同じことを目論んでいるのだろう。



20190105_お節実食10

「そんなことない」アピールをしているが、寿喜がどくタイミングを推し量っているのは見え見え。

何はともあれ、猫たちにはお節は大好評だったようなので、まぁ買って良かった。
来年はお雑煮は買わないようにしないと。






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【今日の一言】

2~3年後に続編やらないかな。 その前に 『半沢直樹』 の続編かな。 池井戸潤作品なら。
 


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| 日常 | 13:36 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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