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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2018年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年01月

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思いやりDIY

メリークリスマス、こんにちわ。

昨夜の 『下町ロケット』 の最終回には踊らされましたね。 まさかの新春スペシャルが本当の最終回だなんて。 まぁ、「続きは劇場で」じゃなかっただけでも良かった。 局長です。



――― さて、「一年の振り返り」 的な時期になってきた年の瀬。


20181224_鳥の餌台1

そこで、ちょっくら振り返ってみたところ、ブログに綴っていなかった出来事があったので、今さらながらアップしてみよう。

もはや7ヶ月も前のことになるが、5月26日(土)のお話。



20181224_鳥の餌台2

自宅ドッグラン”、つまり「庭」であれこれ活動を始めた俺の様子を、ヘンな色のハレーションを引き起こしている網戸越しに眺める “夫婦(めおと)猫”。



その俺は何をしていたかというと ―――


20181224_鳥の餌台3

のこぎり片手に角材を切断していた。
そう、この日は “日曜大工”、世に言うDIYに勤しんでいたのだ。



20181224_鳥の餌台4

角材をのこぎりでカットし、さらに電ドラで何かを接合していく。

ちなみに、このとき俺が作業をしながら鼻歌で口ずさんでいた曲は 『それが大事』(1991年/大事MANブラザーズバンド)であった。



20181224_鳥の餌台5

網戸越しギャラリーには、寿喜もジョイン。
しかも、例によって空気を読まずに、わざわざ夫婦の間に。

こうして猫が勢ぞろいでの見物となったが、今回の作業はまさにコイツら猫どものための “思いやり” による仕事なのである。



20181224_鳥の餌台7

仮組みした角材を、庭の柵に挿し込む。
寸法的には問題なし。



20181224_鳥の餌台8

次に、100均で買ってきた樹脂製のお皿をネジで固定。
作業的には、たったこれだけで終わり。



20181224_鳥の餌台9

ちょっとばかりメンテナンスを怠り気味の芝生をベッド代わりにくつろぎながら、作業をずっと見守っていた真熊。

確かに今回の仕事は謎めいていることだろう。



20181224_鳥の餌台10

目的は、これ。
鳥の餌。

そう、野鳥の “フードステーション” を作っているのだ。



20181224_鳥の餌台11

実は我が家の猫たちは、この柵に数匹で止まっては「ピヨピヨ」とコミュニケーションを楽しむ野鳥たちの様子を見るのが大好きなのである。

微笑ましく見守っているのか、捕食の機会を狙っているのかは分からないのだが、とにかくずっと眺めているのだ。



20181224_鳥の餌台6

それなら、鳥たちの滞在時間がもっと長くなるようにと、この餌台を作ってみたのだった。
俺のいない平日の日中も、ここで鳥を眺めながら過ごすといい。



20181224_鳥の餌台12

しかし残念なことに、この餌台を鳥たちが利用している姿を、どうにも写真に納められない。
警戒しているのだろうか。

猫たちが日中楽しめているのかは、未だに分からないのだが、まぁいい仕事をしたと信じよう。






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本当は捕まえて捕食したい元野良猫の本能。



【今日の一言】

1月2日は、昼間は箱根駅伝、夜は 『下町ロケット』 と大忙しの一日になりそうですね。
 


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