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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2018年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年12月

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想定外の通院奮闘記 【続】

「いい夫婦の日」に、こんにちわ。

こんな日に離婚を発表した 『RIP SLYME』 の “SU” と “大塚愛” にはビックリですね。 つい先日、「RIP SLYME」の活動停止報道に異を唱えばばかりなのに。 局長です。



――― さて、『ポッキーの日』 だった去る11月11日のお話。


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「工事中」みたいなカラーリングのフリースを着込んだ俺は、人相(猫相)の悪いツンデレ猫・稚葉と共にある場所へと来ていた。



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ただでさえ警戒心の塊(かたまり)のような稚葉だが、さらに緊張感Maxのような状態になりながら、状況確認に必死な様子である。



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そう、かかりつけの動物病院に来ているのだ。
にいなや寿喜と違って、稚葉にとっては “大嫌いな場所No.1” スポットである。



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体重は、3.82kg。

前回のワクチン接種から200gほど増えているが、冬に向けての今の時期であれば、まぁ許容範囲である。



20181122_稚葉5

それはそうと、春のワクチン接種から8ヶ月、季節外れのこの日に何ゆえ稚葉を連れて病院へとやって来たのか。



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失礼ながら稚葉の大嫌いな坊主頭の先生が登場して、いざ診察が始まる。



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実は、ワクチン接種の一ヶ月ほど前の3月にも同じ症状で病院にかかっていたのだが、右後ろ足に擦り傷や切り傷とも違う、肌荒れのような炎症ができてしまったのだ。



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前回とは逆の足なのだが、症状はまったく同じ。

さらにそれを気にして、猫特有のザラザラの舌で舐めるもんだから、余計に悪化するという悪循環に陥っていた。



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やはり前回同様、何かのウィルス性の炎症とのこと。
抗生物質の薬を毎日服用させて様子を見ることに。



20181122_稚葉10

前回は、稚葉に薬を飲ませるのが大変だからと、注射一本で済ませたのだが、今回は長期間にわたって抗生物質を投与したいとの理由で、注射ではなく錠剤に。



20181122_稚葉11

おかげで症状こそ改善されてきたが、代わりに毎日下痢を起こしている稚葉。

野良猫キャリアが長いだけあって、どうもあれこれ不健康な何かを体に隠し持っているようだが、今回も大したことなくて良かった。






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習性的に舐めちゃうからなかなか治らない。



【今日の一言】

俺も昔この日にいろいろあったり、全然「いい夫婦の日」じゃないですね。 11月22日・・・・
 


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| 稚葉 | 03:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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