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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2018年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年12月

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はぐれた小人と動物たち

火曜日の朝に、こんにちわ。

そういえば先週は忙し過ぎて、有村架純のドラマも、新垣結衣のドラマも共に見逃したままになっている局長です。 見逃し配信的なもので今日の放送までに追い付かねば。



――― さて、なんてことはない少し前の週末の我が家の様子を。


20181106_動物たち1

最近は次第に肌寒くなってきているが、この日は朗らかなぽかぽか陽気だったため、にいなも 『涅槃仏』(ねはんぶつ:タイにある寝ている釈迦の像)の如く、“横たわる猫の石像” と化していた。



20181106_動物たち2

その横で、“爪とぎ” の上に乗っているのに爪を研がずに、なぜか毛づくろいをしていた稚葉が何かに気付いた様子を見せる。



白雪姫の “バーター”、もしくは “取り巻き” とも呼ばれる 『7人の小人』 。


20181106_動物たち11

そのうちの1人だ。

残りの6人はどこへ行ったのやら。
はぐれてしまったのか、それともこの日は “非番” で全員が別行動をしていたのか。



20181106_動物たち3

実は誰が置いたのかも分からないまま、ずいぶん前から我が家の庭に佇んでいたのだが、ひょっとして稚葉は今になって初めてこの存在に気付いてしまったのだろうか。

気味悪がって、とりあえず亭主を起こそうとする。



20181106_動物たち4

しかし、もはや石像と化してしまった亭主は、一向に起きようとしない。
床と一体化してしまったようだ。



結局、稚葉も起こすのを諦めて、自分から小人を観察し始めた。


20181106_動物たち5

すると、今度は寿喜が石像を起こしに。

悪気はないのだろうが、元から “遠慮” とか “空気を読む” といった発想が根本から欠落しているため、どれだけ気持ち良さそうに寝ていたとしても容赦なく起こしにかかる。



20181106_動物たち6

その後も、にいなが起きるまでちょっかいの手を緩めない寿喜。
一方、必死にシカトを決め込み、寿喜の存在になど気付いていないフリをする石像。



20181106_動物たち7

こういうことをするから石像猫にいなから嫌われてしまうというのに、何も察することなく、エンドレスでしつこく起こしつづける困った生き物、寿喜。

最後は根負けしたにいなが起きて、予想通りの “小競り合い” が始まったのであった。



20181106_動物たち8

その翌日も、にいなは窓際で気持ち良さそうに昼寝をしていた。

いや、昼寝と言っても、猫は朝から晩まで寝ているので、どこからどこまでが「昼寝」に該当するのかが、俺にもいまいち分からないのだが・・・・



20181106_動物たち9

隣には、イギリスの宮殿を警護する衛兵が普段かぶっている帽子が雑に脱ぎ捨てられたかのようなシルエットで、真熊が熟睡していた。

フローリングが木目ではなかったら、完全にモノトーンの世界観になっていたところだ。



20181106_動物たち10

さらにカメラを引いていくと、稚葉の姿も。

網戸越しにぽかぽか陽気を堪能しているようだが、もう “小人の1人” への興味は失せてしまったのだろうか。






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「フローリングと影」と似たようなカラーリングだ。



【今日の一言】

日曜日は 『下町ロケット』 だけでなく、『今日から俺は!!』 もかなり面白いの知ってました?
 


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| 日常 | 02:16 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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