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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2018年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年10月

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ベースキャンプ設営 | 日帰り伊豆ツアー②

週の真ん中に、こんにちわ。

山本KID徳郁の訃報に激しくショックを受けています。 かつては大晦日に各局で放送されていた格闘技ブームを牽引していた第一人者だったのに。



――― さて、昨日のつづきで去る8月26日の日曜日のお話。


20180919_日帰り伊豆ツアー1

毎年恒例、俺が局長を務める「とある組織」のメンバーとの “日帰り伊豆ツアー” を敢行した。
当然、真熊もデフォルトで参戦。



20180919_日帰り伊豆ツアー2

車から砂浜(ビーチ)までは、夏フェスでもお馴染みのスタイル、キャスター付きキャリーで荷物を運ぶのだが、一つ気付いたことがある。

否(いな)、去年も感じてはいたが、今年になって「確信」に変わったと言うべきか。



20180919_日帰り伊豆ツアー3

砂浜においては、キャスターはなんの役にも立たないということ。

一切回転することもなく、ただ引きずられるだけの “無意味な部品” と化していたキャスター。
ラグビー部などが練習で行う「タイヤ引き」と同じ原理で重たい荷物を引きずっただけだった。



20180919_日帰り伊豆ツアー4

波打ち際まで距離、売店までのアクセス、潮の流れなどを緻密に計算しながら、この日のベースキャンプとなる場所を決める。



20180919_日帰り伊豆ツアー6

ときに真熊は、この後で決行されるであろう “波乗り” に向けた予行練習、もしくはイメージトレーニングでもしているのだろうか。



20180919_日帰り伊豆ツアー7

実にいい心掛けじゃないか。

さすがは “体育会系ポメラニアン”。
見上げた向上心だ。



20180919_日帰り伊豆ツアー5

サーファーたちを除けば、先着10組に入るくらいの到着順位である。
設営場所さえ決まれば、あとはボーイスカウト並みの手際とスピードでテントを張るのみ。



20180919_日帰り伊豆ツアー8

しかし、15年以上前に購入した俺のテントと違い、つのだプロたちが持参した最近のテントは設営が飛躍的に楽になっている。

小さく折り畳まれているテントを収納から出すだけで、勝手にこの形状に広がり、自立する。
夏フェスのテントゾーンなどは、ほぼこのタイプのテントで埋め尽くされているのだ。



20180919_日帰り伊豆ツアー9

サイズ的にも遜色ないし、俺の手間と時間が馬鹿らしく感じてしまうほどだ。
そんなことを思っている間に、我々のベースキャンプが設営完了。



20180919_日帰り伊豆ツアー10

すでに真熊はテンションも上り調子で、いつもの芝生やアスファルトとは違う砂の感触を楽しみながら走り出そうとしている。

こうして、今年も伊豆での楽しい時間が始まるのであった。






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海水浴10年連続ポメラニアンも珍しいだろう。



【今日の一言】

8月末に癌で闘病中と発表してから、こんなにあっという間に逝ってしまうなんて・・・・
 


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| 真熊お出掛け | 02:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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