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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2018年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年10月

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真熊、今年も伊豆の海へ行く 2018

三連休明けの朝に、こんにちわ。

安室奈美恵の引退から一夜が明けた昨日も、テレビでは各局が朝から晩まで彼女の特集を組んでいましたね。 それだけ大きな存在だったってことっすね。 局長です。



――― さて、去る8月最後の日曜日、つまり8月26日のお話。


20180918_伊豆へ1

深夜の1:30に家を出て、途中3軒の家を周り、うだつの上がらなさそうな冴えない人材を4名ほどピックアップした俺は、シーサイドロードのアスファルトにタイヤを切り付けながら、暗闇を走り抜けていた。



20180918_伊豆へ2

思えば俺はいつも運転手だ。
人の運転する車の助手席に揺られながら目的地に送り届けられることなど、ほぼ皆無である。



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ちなみに真熊は、上述のとおりピックアップされた人材と共に、2列目のシートで「どこへ連れて行ってもらえるのか」と期待に胸を躍らせていた。



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その2列目のシートに座っているのは、当ブログでもお馴染みのこの顔。
つのだ☆ひろ似の大工」 “旧こんこん” と、その彼を “婿” に取った恋女房である。



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そうこうしている間に、出発から3時間以上が経過した窓の外には、見事なサンライズが。

「サンライズ」といっても 『機動戦士ガンダム』 の制作会社「株式会社サンライズ」のことではなく、“日が昇る” という意味である。



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運転もせずに車に揺られているだけの人材は、「お約束」どおりに眠りの世界に落ちていた。

いつの世も変わらない。
運転手という存在は、孤独な役回りなのだ。



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真熊は久しぶりのお出掛けだけあってか、途中うとうとするシーンはあったものの、こうしてテンション高めに起きている時間も長かった。



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早朝5:30を少し回った頃、目的地の手前にあるコンビニで寄り道。
朝食の買い出しである。



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どこへ向かっているかも分かっていないだろうが、とりあえず楽しげな様子の真熊。
最近、週末はDIYばかりでお出掛けが減ってしまっていて申し訳ない限りである。



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その5分後、ようやく目的地へ到着。

人をピックアップしたり、コンビニに立ち寄ったりしながら、自宅を出てから4時間強。
見覚えのある駐車場に愛車を停めた俺。



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車から荷物を降ろして、真熊を抱えて、今度は徒歩で移動を開始。
もうお気付きの、勘の鋭い読者さんも多いころだろう。



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そう、海である。

毎年恒例、南伊豆の海での海水浴へとやって来たのだ。
俺が局長を務める「とある組織」の面々と。



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この海岸は、車以外でのアクセスが難しく、且つ数に限りのある駐車場が埋まってしまうと、もはや立ち入ることすらできないため、早朝に到着しておく必要があるのだ。



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真熊にとって、2009年から通い始めたこの海岸も、今年でメモリアルな10回目。
(俺は大学生の頃から毎年通っているが)

今年もまた、真熊にとっての夏の思い出づくりが始まるのであった。






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毎年泳ぎに来るポメラニアンも珍しいだろう。



【今日の一言】

しかし安室ちゃんは不老不死の如きビジュアルの不変ぶりでしたね。 生きる伝説ですね。
 


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| 真熊お出掛け | 02:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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