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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2018年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年10月

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留守番チーム

花金の朝に、こんにちわ。

火曜日には西日本が台風21号によって大変な被害が出たというのに、そのニュースも一部分しか配信されないうちに今度は北海道で震度7の地震だなんて・・・・ 局長です。



――― とりあえず、当ブログは “いつもどおり” を貫かせていただき、通常更新を。


20180907_二日目の終わり1

お盆休みに訪れた “千葉の両親宅” でのレポート続編。

掟破りのアイスタイム」、しかも2セットがようやく終わり、テンションが異常なラインに達してしまっていた真熊も我に返った様子だ。



20180907_二日目の終わり2

その間も俺は、陽が高いうちに行けるところまで行こうと、大工仕事に精を出していた。
まさかの犬がアイスを食べている横で、俺は飲まず食わずでの突貫作業である。



そして時間は流れ、16時頃 ―――


20180907_二日目の終わり3

親父“ と “志熊” が、小一時間にわたる散歩(兼)ウォーキングに出掛けていった。
距離にして、約4kmを毎日歩いている75歳の老人と真っ黒いポメラニアン。



20180907_二日目の終わり4

そうなると、真熊が一匹だけ残されることになってしまうので、家の中へ戻して寿喜と一緒にのんびりさせることに。

俺も大工仕事が佳境に差し掛かっていたため、真熊を構っているヒマはなかったのだ。



20180907_二日目の終わり5

数時間ほど一人きりで過ごしていた寿喜だが、少しはゆっくり眠れただろうか。

毎回、自分なりに落ち着ける、静かで狭苦しいスポットを見つけ出しては、そこで休んでいるのだが、やはり自宅とは勝手が違うために心からリラックスすることはできていないようだ。



20180907_二日目の終わり6

一方の真熊は、ただでさえ単身でどこへでもお泊りに出掛けられる肝っ玉をもっているため、何度も来ているこの家であれば、自宅と同レベルで心の底からくつろげてしまう。

なんともお得な性格だ。



20180907_二日目の終わり7

寿喜は、いろいろと落ち着かないせいか、俺に甘えるべくまっしぐらで向かって来る。
だが先にも綴ったとおり、今は動物たちの相手をしている余裕などない。

この日の夜には帰路に就くため、それまでの間に限界まで作業を進めたかったのだ。



20180907_二日目の終わり8

そうこうしていると、志熊が長距離の散歩から帰って来た。
真熊を連れて、再び “涼み台” の上に。

すると、時刻も18時を回り、少しずつ陽が落ちてきて、残念ながら俺の大工仕事もこの辺で終了、撤収となったのだった。






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【今日の一言】

関西のライフラインだってまだ完全復旧していないだろうに、今度は北海道までこんな・・・・
 


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| 真熊の子供 | 03:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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