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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2018年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年10月

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まさか、よもやのワンモア

台風一過の朝に、こんにちわ。

幸いにも首都圏は一時的な強風や大雨程度でしたが、想像を超えるレベルとなった西日本の被害が心配です。 この夏は西日本での自然災害が多すぎて悲しいです。 局長です。



――― さて、本日もお盆休みに訪れた “千葉の両親宅” でのレポート続編を。


20180904_おかわり1

親父” による「掟破りのアイスタイム」で、人生初の抹茶アイスに舌鼓を打った真熊

我が家では絶対にノーである行為だが、夏休みのお出掛けという特別な時間くらいは目をつぶってやることにした器の大きな俺。



しかし・・・・


20180904_おかわり2

まさかの・・・・、よもやの「おかわり」、「ワンモア」。
一杯目ですら大いに問題ありだというのに、さらにもう一杯という神をも恐れぬダメ押し。



20180904_おかわり3

「団塊の世代」と括られ、常に競争に晒されて生きてきたストイックな老人だが、愛犬に対しては驚くほど甘い。



20180904_おかわり4

きっと自身の幼少期に日本を占領していたGHQの進駐軍に対し、「ギブミー」と叫びながら必死にチョコレートをおねだりしていた苦い記憶から、せめて自分の愛犬にはそんな意地汚いことはさせたくないという思いがそうさせるのだろう。



親父から進駐軍との記憶を聞いたことは一度もないが・・・・


20180904_おかわり5

そんな老人の甘さと隙 につけ込むように、「しめた!」とばかりに二杯目に突入する真熊。
一方、“志熊” はさすがに食が細いだけあって、もう十分な様子だ。



20180904_おかわり7

真熊のこの姿を見ていると、不意にアニメ 『あらいぐまラスカル』(日本アニメーション/1974年)において、初めて「とうもろこし」を食べたラスカルがその美味しさに目覚めてしまい、夜な夜な畑でとうもろこしを食べ漁るというシーンを思い出してしまった俺。



20180904_おかわり6

真熊にヘンな “目覚め” がなければいいのだが。

そんなことより、ちゃっかり志熊が残した分まで食べ始めているではないか。
当の志熊は、もう満足して逆サイドでくつろいでいるし。



20180904_おかわり9

しかし、それも一瞬で食べ終わる。
「おかわり」に加え、志熊の残した分までゲットし、一体どれほど抹茶アイスを堪能したんだ。



20180904_おかわり8

この味の記憶は、きれいさっぱり忘れて、ここに置いて帰ろう。
間違っても、家に帰ってから催促したりしないように。

そう、これは “ひと夏の思い出” なのだ。




【昨日のクイズ正解】


20180904_おかわり10

―――――――
 答え : 真熊
―――――――
(コメント欄に回答した全員が正解)



今回のクイズは、俺にとって実につまらない結果となった。


20180904_おかわり11

真熊と志熊の違いは、俺の予想以上に分かりやすくなってしまっているようだからだ。

では、何ゆえこんなクイズを出したのかというと ―――
俺がこの写真を見たときに、「あれ? これどっちだっけ?」と迷ってしまったから・・・・






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【今日の一言】

台風により身動きが取れなくなってしまった人たちも、今日は元の生活に戻れますように。
 


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| 真熊の子供 | 03:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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