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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2018年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年09月

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二日目の始まり

猛暑の朝に、こんにちわ。

猛暑の勢いがまったく弱まりませんね。 野球に例えるなら、先発投手が9回になっても140km/h後半を叩き出しているような。 まだまだ夏は終わりません。 局長です。



――― さて、本日もお盆休みに訪れた “千葉の両親宅” のレポート続編を。


20180828_二日目3

お昼ちょっと前にようやく目覚め、うすらボケ~っとしながら朝食を済ませたところで、真っ黒い毛むくじゃらな生物どもを引き連れて、家の外へと繰り出す俺。



20180828_二日目1

みんな出ていってしまったことで、自分だけ置いて行かれた感を覚えてしまったのか、外が大嫌いなはずの寿喜が玄関の網戸越しに寂しげな眼を見せてきた。



20180828_二日目6

真熊はさすがに11年間も通っているので、この家の敷地内については熟知している。
自分なりに涼しくて落ち着けそうな場所を見つけては、早くもくつろぎ始めている。



20180828_二日目4

志熊“ は寿喜と遊びたいのか、しばらく玄関周りでウロウロしていた。
でも、寿喜を外に出すわけにはいかないのだ。



20180828_二日目2

たしか初めてここへ連れてきたとき、まだ勝手が分からない中で、偶然空いていた網戸から外へ出てしまい、大変な大捕り物が繰り広げられたことがあったのだ。



20180828_二日目5

当の寿喜自身も慣れない場所で起きてしまった事態にパニックを起こしてしまい、ウッドデッキの下に潜り込み、呼び掛けにも答えずまったく出てこないという大事件となった。

そんな苦い記憶があるので、俺も寿喜が万が一でも外に出てしまうようなことがないよう注意を払っているのだ。



20180828_二日目7

何かを達観したかのように落ち着きを放っている真熊とは違い、いつまでも子供のままの無邪気な笑顔を見せてくれる志熊。



20180828_二日目8

こんな片田舎で退屈な毎日を過ごしているかと思いきや、悩みなんて何一つないくらい幸せな日々を過ごしていることがよく分かる性格だ。



20180828_二日目9

しかしそこへ “親父” が登場したことで、「撮影」を放棄してそのままついて行ってしまった。
毎日ゝ一緒にいるのだから、俺たちが来ているときくらい、こっちを優先しろ。


尚もつづく・・・・






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【今日の一言】

夏がつづくのは夏好きとしては大歓迎なんだけど、キャベツが一つ250円もしちゃうのがなぁ・・・・
 


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| 真熊の子供 | 02:49 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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