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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2018年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年09月

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週末のお約束 【後編】

火曜日の朝に、こんにちわ。

バドミントン世界選手権で桃田賢斗が優勝。 しかも決勝戦も圧勝で。 ほんの10年数前までは日本人が中国に勝つなんて考えられなかったのに。 感極まっている局長です。



――― さて、昨日のつづきで先週末の土曜日、つまり8月4日のお話。


20180806_真熊1

例によって、俺が局長を務める「とある組織」の活動に真熊が当たり前のようについて来ては、仲良くなろうと寄ってくる“キッズ” を完全シカトするという血も涙もないレギュラーコンテンツである。



20180806_真熊2

大の人好きポメラニアン” として巷を席巻してきた真熊だが、こと小さな子供が相手となると話は変わってくる。



20180806_真熊3

決して怒ったり噛んだりはしないが、露骨なまでに避ける。
「苦手」を通り越して “嫌い” なんじゃないかと思うほど、徹底的に避ける。



20180806_真熊4

犬との触れ合いは、子供の情操教育にはとてもいいとされているのに、真熊のこの対応は間違っても「いい」とは言えないだろう。

情操教育どころか、犬と人の信頼関係の歴史にツバを吐くような行為にすら見える。



20180806_真熊5

さかのぼること1万2千年も前には、すでに犬は家畜化されて人間と行動を共にしていたという。
そんな我々の祖先が築いてきた長い歴史を冒涜するような所業なのかもしれない。



20180806_真熊6

キッズにとって犬という生き物は、“凶暴ではないが心を通わせることのできない冷たい存在” とインプットされてしまうのではないかと、毎回ヒヤヒヤしている俺。



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インスタグラムに出てくる、「小さな子供を守るようにいつもそばにいてあげる海外の犬」とかの動画が羨ましい。

彼らの爪の垢でも、煎じないでダイレクトに飲ませてやりたい。



20180806_真熊8

こうして、毎日異常な猛暑ゆえにどこへも遊びに行けない真熊にとっての、唯一のお出掛けになっている週末のこの時間は、今回も器の小ささを露呈するだけの結果となった。



20180806_真熊9

早く暑さが和らいで、ドッグランなんかにも遊びに行けるようになるといいのだが。

否(いな)、それよりも何よりも、もう少し年相応な精神的に大人なポメラニアンになってくれるといいのだが・・・・






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【今日の一言】

今日は “のび太” の誕生日だって知ってます? 『ドラえもん』 の。 何年生まれかは不明です。
 

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| 真熊 | 07:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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