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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2018年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年09月

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週末のお約束 【前編】

新しい週に、こんにちわ。

今日で広島に原爆が投下されて73年です。 よりによってこんな暑い時期だったなんて、運よく生き残った人たちにとっても、さらに辛い日々だったでしょうね。 局長です。



――― さて、本日は定期的にやってくるレギュラーコンテンツを。


20180806_とある組織1

そう、俺が局長を務める「とある組織」の活動に、真熊が当たり前のようについて来るお話。
ちなみに今回は、一昨日の土曜日、つまり8月4日のレポート。



20180806_とある組織2

あまりの暑さに、心なしか真熊もちょっと溶け出しているかのように平べったく見える。

クーラーの効いたリビングでお留守番していればいいものを、何ゆえこんな暑い場所へついて来るのやら。



20180806_とある組織3

最近、この暑さゆえにまったくお出掛けできていないので、なんとしても散歩以外でもどこかへ連れて行ってほしいのだろうか。



しかし、ここへ来るということは、当然のことながら ―――


20180806_とある組織4

彼もいる。

真熊にとっては「天敵」といった存在と化している “キッズ”。
あと一ヶ月で2歳になる。



20180806_とある組織5

キッズもあまりの暑さにオムツの中が蒸れるのだろうか。
不快感を露わにした顔でお尻に手を回している。



20180806_とある組織6

これくらいの適度な距離感が保たれていれば、真熊もリラックスできるのだろうか。
表情にも余裕が見られる。



だが、まだ2歳にも満たないキッズには、そんな距離感など理解できるはずもなく・・・・


20180806_とある組織7

グイグイ攻めてくる。

真正面に座り込んで “対峙” のようなポジショニングに。
見つめ合っているのか、メンチを切り合っているのか、どちらなのか。



20180806_とある組織8

結局、予想どおりに真熊が距離を取る。

無言のプレッシャーに耐えられなかったのだろうか、キッズはまだ触ろうともしていなかったというのに、一方的に背を向ける器の小さな11歳のシニア犬。



20180806_とある組織9

毎回のことながら、キッズには申し訳なさしかない。
もっと身近に寛容な犬がいれば良かったのにな。

でも、こうしたコミュニケーション能力に問題ある相手との対応も、立派な社会勉強だと割り切ってくれ・・・・






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キッズが犬嫌いになってしまいませんように。



【今日の一言】

平和な時代に生まれて良かったと改めて感謝しなければいけませんね。 戦争はダメです。
 

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| 真熊 | 07:21 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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