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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2018年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年08月

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猫たちの夏支度 ~ にいな編

花金の朝に、こんにちわ。

各地で熱中症による事故が相次いでいますが、こんな状態でも「夏の甲子園」は決行するんですね。 下手すりゃ死者が出ちゃうんじゃないでしょうか。 局長です。



――― さて、先日のつづきで、猫たちの “夏支度” レポート。


20180720_にいなブラッシング1

夏本番を迎えて、猫たちのアンダーコートを魔法のブラシ “ファーミネーター” で根こそぎ取り除いてやろうという暑さ対策である。





20180720_にいなブラッシング2

例年は大人しくブラッシングされていたくせに、今年に限って序盤はあちこち逃げ回っていた寿喜も、結局はこの「ありがたみ」を思い出し、最後はされるがままに。



20180720_にいなブラッシング3

今年の第二弾であるにいなの番になっても、まだその余韻に浸ったままだった。

まるでベッドに貼り付いているような状態だ。
にいなのブラッシングに少し邪魔だったりもしていた。



20180720_にいなブラッシング4

そんな寿喜と違い、にいなはさすがだ。

普段から石像のように動かないだけあって、一年ぶりのブラッシングがおもむろに始まっても、やはりピクリとも動かない。



20180720_にいなブラッシング5

まるで漬物石にハケで色でも塗っているかのような安定ぶり。



20180720_にいなブラッシング6

背中の毛がある程度取り終わったら、「次はこっち」と自ら体の向きを変えて “面” を出す。
実に手の掛からない猫である。



20180720_にいなブラッシング7

とはいえ、猫にとっては「たまらにゃい」と感じる “禁断の部位” にブラシが達すると、抵抗はしないものの激しく何かを叫んでいた。



20180720_にいなブラッシング8

当然といえば当然なのだが、寿喜からは白いアンダーコートが大量に取れ、にいなからはアスファルトのような石色のそれが「収穫」される。



20180720_にいなブラッシング9

寿喜とは逆で、なぜか最後はフローリングの上でブラッシングされたいと考えたらしく、いきなりベッドから降りてこの状態になってしまったにいな。

よく見ると、寿喜以上に真ん丸い顔をしている。



20180720_にいなブラッシング10

なかなか余韻から覚めない寿喜を背に、にいなも最後の仕上げ段階に。
こうして猫たちの夏支度も、3匹中2匹が完了したのだった。






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【今日の一言】

選手に限らず応援団、観客など、熱中症で医務室やら病院に運び込まれる人が続出しそう。
 

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| にいな | 02:36 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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