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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2018年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年08月

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最終日の朝|今年の初キャンプ⑪

猛暑のワンブレイクに、こんにちわ。

昨日はジムのエアコンが故障中という、この時期にはあってはならないアクシデントがあり、服のままシャワーを浴びたような汗だくになりました。 デトックス完了の局長です。



――― さて、長々つづいてきた “今年の初キャンプ” レポートも今日を含めてあと2話。


20180712_最終日の朝1

驚くほど目の小さな真っ黒ポメラニアンの真熊と共に、富士山の麓にて二泊三日で決行した今年の初キャンプ。



20180712_最終日の朝2

二日目の朝夕に、ほんの少しだけ顔を出してくれた富士山を眺めながら、キーマカレーをアテに晩酌した二日目の夜も明け、いよいよ最終日の朝に。



20180712_最終日の朝3

この三日間は驚くほど天気に恵まれた。

まだ梅雨入りしていなかったこともあるが、これだけ変わりやすい山の天気ながら、一度も雨に降られず、それでいて暑からず寒からず。 (夜は引くくらい寒かったが・・・・)



20180712_最終日の朝4

テントの中でまどろむ真熊。

真熊用として、シュラフ(寝袋)の下にしくエアマットは用意しておいてあげたのだが、思いほのか気に入っていたようだ。



20180712_最終日の朝5

夜もこの上でぐっすり眠っていたが、それ以外のときも気が付くとこの上でくつろいでいる。
ちなみに夜中は野生の熊みたいな大きないびきをかいていた。



20180712_最終日の朝6

元々繊細な性格ではないので、どこへ行ってもすぐに順応できるらしい。
きっと南極でもタロとジロばりに動けると思う。 暑がりだし。



20180712_最終日の朝7

そうこうしている間に尿意をもよおしたらしいので、朝のお勤め “ちっちタイム” に連れ出さねば。
これだけの大パノラマの中でするオシッコは、そりゃ犬にとっては格別だろう。



20180712_最終日の朝8

非常に広々とした風景だが、それでも土曜日はかなりの数のキャンパーたちが新たに訪れて、管理棟に近いエリアは混雑していたようだ。

一方、やはり平日の金曜日は空いていた。
ハイシーズンにキャンプをするなら平日だと実感した。



20180712_最終日の朝9

青空と深い緑に包まれながら、あらん限りの尿を大地に放出した真熊は、実にスッキリとした、ひと仕事やり終えたような顔を見せる。



20180712_最終日の朝10

それを見ながら、俺は帰り支度の前にシュラフやマットを天日干ししていた。

こうして、刻一刻と今年の初キャンプは終わりを迎えようとしていたのだった。
次回がラストでやんす。






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【今日の一言】

扇風機がフル稼働していたものの、焼け石に水というか気休めというか、無意味でした。
 

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ダニエル・ウェリントン

ひょんなことから6度目の 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターやってます。 

| 真熊のキャンプ | 07:41 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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