熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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週に一度の情操教育

週の真ん中に、こんにちわ。

昨日は一日中テンション低めでした。 W杯のベルギー戦、後半で「2-0」という状況に「勝てる」と確信してしまったために、逆転負けのショックが大き過ぎました。 局長です。



――― さて、本日は “今年の初キャンプ” レポートをワンブレイク。


20180704_とある組織1

不定期にやって来るが、もはやレギュラーコンテンツと化しているこのシリーズを。

そう、毎週のサタデーナイトに、俺が局長を務める「とある組織」の活動に、真熊がデフォルトで付いてくるというお話。



20180704_とある組織2

この日は、2週間ほど前の6月16日。
まだ梅雨だった頃だ。

すると真熊が、何かに気付いた様子を見せる。



20180704_とある組織3

そして、何かを俺に訴えかけてくる。

明らかに嬉しそうな顔ではない。
ヘルプを求めるような困った顔だ。



20180704_とある組織4

そんな真熊の目の前に、何かが立ち塞がった。

困惑する真熊。
しばらく時間が止まる。



20180704_とある組織5

キッズ”・・・・

現在、一歳半。
自我も目覚めてきて、とくに動物に興味をもち始めてきたらしく、真熊をやたら気に入っている。



20180704_とある組織6

対する真熊といえば、無類の「人好き」で知られているものの、ご存じのとおり子供全般が苦手である。

そのため、毎回このキッズに対しても氷のような冷たい対応を見せる。



20180704_とある組織7

人間の子供は、この時期にちゃんと動物と触れ合うことによって、将来も動物好きなピースフルな大人になれるかが関わってくるので、当のキッズ実にとってもこれは重要なコミュニケーション。



20180704_とある組織8

目の前にいるコレが何者なのか。
背中にチャックがあって、さらに中に何か入っているのか。

いろいろなことを自分で見て、触って確かめているのだ。



20180704_とある組織9

この黒いヤツに限っては、背中にチャックはないことを、今まさにリアルに確認している。
そう、今まさにここで人が育っているのだ。

しかし、そんなこと知ったこっちゃない真熊の冷徹なリアクション。



20180704_とある組織10

早く寝なければならないキッズは、毎回21時は帰ってしまうのだが、その後もなんとなく俺を無言のまま目で責めていた真熊。

「どうして助けてくれなかったのか」と責めているのだろうか・・・・






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動物好きの少年に育てばいいなと思う。



【今日の一言】

敗戦のショックは大きかったけど、醜い反則も小競り合いもない、本当にいい試合でしたよね。
 

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ダニエル・ウェリントン

ひょんなことから6度目の 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターやってます。 

| 真熊 | 07:52 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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