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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2018年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年07月

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春のワクチン祭り ~ 寿喜編

新しい週に、こんにちわ。

この時期はずっと見てきたドラマの最終回ラッシュですよね。 ちなみに俺は今クールでは 『崖っぷちホテル』 と 『正義のセ』、『ラブリラン』 を見ていました。 局長です。



――― さて、先週のつづきで、犬猫の飼い主にとって年に一度の責務のお話。


20180618_寿喜ワクチン1

そう、ワクチン接種。

今年は我が家の犬猫計4匹をまとめて一度に病院へ連れて来たのだが、稚葉にいなにつづく3匹目の生贄は、当然コイツ。



20180618_寿喜ワクチン2

天然猫の、寿喜である。

にいな同様、ヘンに病院慣れしているので、リードなど付けなくても決して逃げ出すことはないのだが、一応念には念を入れている俺。



20180618_寿喜ワクチン3

体重は、4.32kg。
昨年と比べて、20gしか変化がないなんて、ボクサー並みの体型管理ができているってことだ。



20180618_寿喜ワクチン5

これまでの2匹と同じく、まずは目、耳、口からスタート。
寿喜も例外ではなく、口を開けることを頑なに拒む。



20180618_寿喜ワクチン6

結局、最後にはこじ開けられることも、例外ではなかった。
異常なし。



20180618_寿喜ワクチン7

つづいて触診。
お腹は異常なし。



20180618_寿喜ワクチン8

四肢から肉球までも異常なし。



20180618_寿喜ワクチン4

背中周りも異常なし。
スフィンクスみたいなポーズのまま、触りまくられている寿喜。



20180618_寿喜ワクチン9

聴診器による問診も異常なし。

真ん丸い幼顔だが、実は真熊と同じく今年で11歳(推定)になるシニア猫なのだが、コイツも幸いなことになかなかの健康体らしい。



20180618_寿喜ワクチン10

最後に肛門からの体温測定。
嫌がってはいるが、決して逃げようとしないのが不思議だ。



20180618_寿喜ワクチン11

よその猫の診察シーンを知らないが、にいなと寿喜は獣医師の先生にとっても、“けっこう手の掛からない猫” という部類に入るのではなかろうか。



20180618_寿喜ワクチン12

結果、体温も異常なし。
良かった良かった。



20180618_寿喜ワクチン13

最後は、この日の本来の目的である混合ワクチンの接種へ。
何かを察知したのか、注射器のセッティングをする先生を、怯えたような顔で見つめている。



20180618_寿喜ワクチン14

とはいえ、痛みを感じるヒマもなく、注射は一瞬で終了。

これで、寿喜も病院での全工程がコンプリート。
この日からの一年間を、また健康に生きてくれますように。



20180618_寿喜ワクチン15

寿喜を入れてきたキャリーは、上面のほか側面も開くタイプなのだが、再び寿喜を入れようと診察台に置くと、自ら進んで入っていった。

自分でもちゃんと「任務完了」だという自覚や自負があったらしい。



20180618_寿喜ワクチン16

診察中に取り乱すことも暴れることもしない寿喜だが、やはりこの場所は好きではないらしい。
一刻も早く帰りたいという感じだった。

こうして、猫3匹のワクチン接種は何事もなく無事に終了したのだった。






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にいなと寿喜の病院慣れは半端ないな。



【今日の一言】

次のクールも、波留さんのドラマは楽しそうだな。 『正義のセ』 は2年後くらいに復活しそう。
 

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ダニエル・ウェリントン

ひょんなことから6度目の 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターやってます。 

| 寿喜 | 02:05 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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