熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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春のワクチン祭り ~ にいな編

木曜日の朝に、こんにちわ。

またも新幹線で突拍子もない事件が起きてしまいましたね。「むしゃくしゃしてた」とか「誰でもよかった」という言葉は聞き飽きました。 厳罰に処してほしいものです。 局長です。



――― さて、昨日のつづきで、少し前の週末のお話。


20180614_にいなワクチン1

犬猫の飼い主にとって年に一度の責務である “ワクチン接種” のために、今年は初めて我が家の犬猫計4匹を一度に全員連れて、かかりつけの動物病院にやって来た俺。

大の病院嫌いである稚葉の注射をまっさきに済ませたのち、これから2匹目のワクチンに。



20180614_にいなワクチン2

選ばれたのは、石像のように動かない猫、にいな
笛の音に合わせて壺から出てくるヘビの如く、無表情のままにキャリーから姿を見せる。



20180614_にいなワクチン3

診察台に乗せると、とくに暴れる様子もなく、辺りをキョロキョロと見回す。
同時に、記憶をさかのぼる。



20180614_にいなワクチン4

そして思い出したらしい、ここが動物病院であることを。

赤子の頃からこれまで、実に13年間も通っているので、もはや “馴染みの場所” になっていることだろう。



20180614_にいなワクチン14

しかし、本人(本猫)的には「騙された」とでも思っているのだろうか。
明らかにメンチ切っているような顔つきでカメラを睨んでいるではないか。

カメラを向けられると、それまで笑っていたのに急にメンチを切るヤンキーみたいだ。



20180614_にいなワクチン7

でも、やっぱり慣れっこらしく、とくに動揺する様子もないどころか、のんきに “伸び” をするくらいのリラックスぶり。



20180614_にいなワクチン10

体重は、ほぼ5kg。

昨年から100gほど落ちているが、まぁ横ばいで安定している。
全盛期は6kg台だったので、数値の上では戻っていないのだが、十分デカいし重い気がする。



20180614_にいなワクチン5

稚葉同様に、目や耳から診察を始める。
石像のようにピクリとも動かないので、先生にとっても楽だろう。



20180614_にいなワクチン6

ただ口内については、これまた稚葉と同じく頑なに口を開くことを拒む。
猫は口の中を見られることを嫌がる生き物なのだろうか。



20180614_にいなワクチン8

なんとか口内を診察し、今度は触診。
でっぷりとしたお腹周りも、とくに異常は見られなかった。



20180614_にいなワクチン9

聴診器による問診も異常なし。
13歳のシニア猫なのだが、なかなかの健康体らしい。



20180614_にいなワクチン11

最後に肛門からの体温測定。
ここまで、ほぼ動かなかったにいなだが、さすがにこれは毎年嫌がっている。



20180614_にいなワクチン12

健康診断の全工程が終わったところで、この日の主目的である混合ワクチンを、これまた先生が事務的に射ち込む。

稚葉もそうだったが、にいなもまったく気付かないままに終了。



20180614_にいなワクチン13

こうして、最初から最後まで一切表情を変えずに、無事ミッション終了。
再びヘビが壺の中に納まっていくかのごとく、キャリーの中へと消えていくにいな。

稚葉と比べて無表情すぎて、写真の “撮れ高” としては低かったような気がする・・・・






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動かないから実はリードも必要ないんだけど。



【今日の一言】

新幹線の事件、他人を巻き込まないで、潔く一人で自決すりゃいいものを。 身勝手な話だ。
 

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ダニエル・ウェリントン

ひょんなことから6度目の 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターやってます。 

| にいな | 03:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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