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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2018年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年07月

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春のワクチン祭り ~ 稚葉編

週の真ん中に、こんにちわ。

本当に米朝首脳会談が実現しましたね。 あれだけ国民を犠牲にして作り上げた核兵器を簡単に廃棄するとは到底思えませんが、とりあえず一歩前進でしょうか。 局長です。



――― さて、毎日同じフレーズで恐縮だが、少し前のある週末のお話。


20180613_稚葉ワクチン1

俺はかかりつけの動物病院にいた。
とはいえ、別に我が家の動物たちに健康上の何かがあったわけではない。

犬猫を飼育している人ならもうお分かりだろう。



20180613_稚葉ワクチン2

そう、年に一度の飼い主の責務、ワクチン接種である。

例年は我が家の犬猫計4匹を2匹ずつ、2セットに分けて病院を往復するのだが、今年は面倒くさかったので、すべてのキャリーを導入して4匹まとめて一度に連れてきた。



20180613_稚葉ワクチン3

にいな寿喜真熊の3匹はワケなく捕獲できるのだが、やはり稚葉は手こずった。
ということで、もっともストレスフルな状態であろう稚葉のワクチンを最初に片付けてしまうことに。



20180613_稚葉ワクチン4

相変わらず獣医師の先生を毛嫌いする稚葉。
アクロバティックなフォームで抵抗する。

否(いな)、先生というパーソナルな問題ではなく、この状況がストレスなだけなのだろう。



20180613_稚葉ワクチン5

ちょっとでも手を緩めたら、一瞬で大捕り物が始まってしまうくらい、逃げる気満々で全身に力が入っている。



20180613_稚葉ワクチン6

まずは触診。
ビックリするくらい不満げな顔を見せる。



20180613_稚葉ワクチン10

体重は、3.64kg。
前回とほぼ変わらず、ちゃんと体型を維持できているようだ。

けっこう食べるのに全然太らないということは、それだけ家の中で動き回っているのだろう。



20180613_稚葉ワクチン7

触診の後は、目や耳、口の中の診察。
絶対に口を開けまいと必死の抵抗を見せる稚葉。



20180613_稚葉ワクチン11

保護した直後も口内炎や腫れがあったりしたので、稚葉の口内はしっかりチェックしないといけないのだ。



20180613_稚葉ワクチン8

ちょうど瞼の上に少し荒れた様子があったのと、口の中にも腫れているような箇所があったため、重点的に診てもらい、塗り薬を塗布。

家でも塗布をつづけて、しばらく経過を見ることに。



20180613_稚葉ワクチン9

別に具合が悪い様子もなく元気丸出しなのだが、保護したときからこうした腫れや荒れは多々あったので、野良時代から何か症状をもっていたのかもしれない。



20180613_稚葉ワクチン12

問診器による診察は、とくに雑音は聞こえず。

これで、大まかな健康チェックは終了。
あとは本来の目的であるワクチンを射つだけである。



20180613_稚葉ワクチン13

先生がワクチンの準備をしている間、稚葉を必死になだめるも、簡単に怒りは収まらなさそう。
俺から「裏切られた」感が大きいのだろうか。



20180613_稚葉ワクチン14

しかし、そんな事情などお構いなしに、先生は事務的に、且つスピーディーに混合ワクチンの注射を稚葉へと射ち込む。

されるがままの稚葉。



20180613_稚葉ワクチン15

こうして、稚葉の “年に一度のお勤め” は無事に終了。
とにかく暴れるので、俺のTシャツも稚葉の毛だらけで真っ白になっていた。

またさらに病院が大嫌いになった稚葉なのだった。






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最後は観念した諦めの感じだったけど。



【今日の一言】

今回は当然、非核化の議論がメインだが、拉致問題も併せて進行してもらいたい。
 

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ダニエル・ウェリントン

ひょんなことから6度目の 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターやってます。 

| 稚葉 | 07:27 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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