熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2018年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年07月

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器の小さなポメラニアン|サタデーナイトのお楽しみ [後編]

台風一過の朝に、こんにちわ。

本日は世界注目の米朝首脳会談ですが、それよりも何よりも、森田童子さんが死去したという訃報に衝撃を覚えています。 大好きでした、ドラマ 『高校教師』 。 局長です。



――― さて、昨日のつづきで、少し前の週末、サタデーナイトのお話。


20180612_真熊とキッズ1

例によって、俺が局長を務める「とある組織」の活動についてきた真熊

つのだ☆ひろ似の大工」 “旧こんこん”(婿養子)に遊んでもらおうとスタンバイしていたものの、ある存在によりその目論みは頓挫することに。



そう、真熊の天敵、“一歳半のキッズ” こと、同じ高校の先輩の息子(次男)である。


20180612_真熊とキッズ2

ほんの少し前までは、寝ている分にはいいのだが、目を覚ましてしまうとエンドレスで泣きつづけてしまうわ、パパ・ママ以外があやしても泣き止まないわで、実に手の掛かる状態だったキッズ。



20180612_真熊とキッズ3

それが、わずか数週間のうちに見る見る自立していき、今では自分を放置して遊びまくっている兄(長男)を冷めた目で眺めながら、一人大人しく待っていられるようになっていた。



20180612_真熊とキッズ5

人見知りもせず、むしろ誰にでも愛想よく甘えるようになり、恐らく彼の人生で今がもっとも可愛い時期だと思う。



20180612_真熊とキッズ7

そんな急成長の流れの中で、動物にも興味がわいてきたらしく、現在そのターゲットとなっているのが真熊なのである。



20180612_真熊とキッズ8

小さくて毛むくじゃらで、さらにはボタンを押さなくても勝手に動くこの存在に、激しく興味をかき立てられているらしいのだ。



20180612_真熊とキッズ6

しかし、自分の子供にすら愛情を注げないような器の小さい真熊ゆえに、よその子供、ましてや人間のキッズなどには一切優しさの欠片すら見せない冷徹ぶり。

いわゆる “塩対応” というやつか。



20180612_真熊とキッズ4

せっかく幼心に動物への興味をもち始めたというのに、このままじゃキッズにとって犬とは “愛想のない冷たい生き物” という印象になってしまうではないか。

なんか申し訳ないな、キッズよ・・・・・



20180612_真熊とキッズ9

いくら可愛さ全盛期とはいえ、まだ一歳半。
お兄ちゃんも6歳という幼子なので、先輩ファミリーはいつも活動を早めに上がる。

キッズ(複数形)を早く寝かしつけなければならないのだ。



20180612_真熊とキッズ10

キッズもいなくなり、組織の活動も終了すると、真熊もいよいよ活動を本格化させる。

誰に邪魔されることもなく、より取り見取り相手を選んで甘えたい放題にできる時間帯がやって来たのである。



20180612_真熊とキッズ11

この日は、組織の新しいウェアの仕様を決めていたのだが、そんなことお構いなしに遊んでもらおうと画策する真熊。

キッズの相手はしないくせに、自分だけは構ってもらおうとする自己中な一面が垣間見える。






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【今日の一言】

あのドラマは脚本も秀逸ですが、森田童子さんの楽曲なしには成立しなかった作品です。
 

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ダニエル・ウェリントン

ひょんなことから6度目の 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターやってます。 

| 真熊 | 03:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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