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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2018年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年07月

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春の陽気に薄笑い

花金の朝に、こんにちわ。

ジャニーズ事務所に不祥事が相次いでいますね。 芸能界で絶大な力をもつプロダクションゆえに、所属タレントも危機意識が足りていないのでしょうか。 局長です。



――― さて、実は昨日の “猫の爪とぎ” ネタのつづきに当たるお話。


20180608_近所の公園1

猫たちによる新品(大阪弁だと “サラッぴん”)の爪とぎをめぐる熾烈な争いを見届けたところで、今度は真熊を夕方の散歩へと連れ出した。



20180608_近所の公園2

だが、当の真熊はこの腑抜けっぷりである。
本当は家の中で寝ていたかったのだろうか。



20180608_近所の公園3

週末恒例、「明るいうちに散歩に連れて行ってやろう」という優しさに対し、想定とは異なるリアクションをされてしまうと、ちょっと傷ついたりする俺。



20180608_近所の公園4

これは笑っているのだろうか。
それとも、「眩しくてカメラ目線を送れないです」という訴えなのだろうか。

目が小さくて分かりづらい。



20180608_近所の公園5

そのまま、週末の基本コースどおりに “近所の公園” に。

すると、どうしたことか。
真熊の顔に笑みが。



20180608_近所の公園6

これまで、人っ子一人いないことばかり綴ってきたこの公園。
最近はキッズの姿を目にすることも増えてきていたのだが、この日はトイプードルが。



20180608_近所の公園7

限界集落まっしぐらかと思っていた我が街にも、少しずつ人が増えてきたのだろうか。

この公園でよその犬と出くわしたことなんて、多分なかったような気がする。
それくらい俺と真熊にとってはイレギュラーな出来事だ。



20180608_近所の公園8

しかし、真熊は案の定トイプードルではなく、飼い主のおばさんにまっしぐらだった。

スタンディングで握手を交えた挨拶。
人好きポメラニアンとしてのアピールだ。



20180608_近所の公園9

一度は荒野と化した花壇も、このとおりメンテナンスが維持されていた。



20180608_近所の公園10

誰かが自腹によるボランティアで整備しているのだろうか。
それとも、ちゃんと行政からお金が下りているのか。

もし後者だったら、少し前の荒れ果てっぷりはいただけないな。



20180608_近所の公園11

それよりも、何ゆえこの日は笑顔に満ち溢れていたのやら。
いつもの公園周りの散歩なら、最初から最後まで仏頂面だというのに。

春の陽気に気が触れていたのだろうか・・・・






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| 真熊 | 03:52 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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