熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2018年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年06月

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ワガママなツンデレ娘

花金の朝に、こんにちわ。

TOKIO・山口達也の報道が収まった途端に、テレビは一斉に安倍首相叩きに舞い戻りましたね。 希望の党による「国民党」などという政党交付金の詐欺まがいは報道せずに。 局長です。



――― さて、とくに意味はないのだが、たまにはこの子のお話も。


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年頃の女子とは思えないようなだらしない格好で寝ている元野良猫・稚葉(推定7歳)。
我が家の “紅一点” と呼べるのか微妙だが、人も動物も含めて唯一のメスである。



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目つきも悪いが、性格にも非常に難がある。
気難しくて、ワガママで、自己中なのだ、すべてに「超」が付くほどに。



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“犬猿の仲” である寿喜との、珍しいツーショット。
恐らく寿喜が先に水を飲もうとしていたところに、強引に割り込んだのだろう。



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そうかと思えば、いきなり「ぺろっ」と。

いつもなら、なんの脈絡もなくいきな飛び掛かったり、噛み付いたりという攻撃を仕掛けるというのに、なんなんだ、この日の気まぐれっぷりは。



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当の寿喜も状況が飲み込めないのか、とりあえず水を飲むしかないようだ。

一時期は、稚葉の理不尽な攻撃によるストレスで痩せてしまったこともあったが、最近は俺が容赦なく稚葉を叱るようになったせいか、丸い顔も戻通りになってくれた。



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つまり稚葉は、家族を痩せさせてしまうほど性格に問題のある猫なのである。

真熊も一度、かなり激しく攻撃されて、一ヶ月くらい様子がおかしくなってしまったこともあるほどだ、本人(猫)からしてみたら悪気はないのだろうが。



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そんなコミュニケーション障害のような元野良猫だが、実は頭をなでられることが大好きとう意外な一面も持ち合わせている。

なでなでし始めると、なぜかできるだけ後頭部をなでさせようとしてくる。



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こんな調子で、我が家のオスたちを翻弄しつづけるツンデレ娘、稚葉。
長い野良猫キャリアから、奔放な性格が形成されてしまったのか。



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そういえば、にいなとは “夫婦(めおと)” として仲睦まじくやっているのかと思っていたのだが、最近になって別の疑惑も浮上した。



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実はにいなのことは “旦那” ではなく、“歳の離れた包容力のある兄” くらいにしか思っていないのでは? という疑惑が。

怒らないし、動かないし、大きいから、単にくっ付きやすいだけなのでは。



20180511_稚葉11

逆に寿喜は、“歳の近い兄妹” のように、衝突しやすいのでは。
いずれにせよ、きっとこの先もオスたちを翻弄しつづける存在なのだろう、稚葉は。

どうでもいいけど、もう5年も一緒にいるのだから、俺に対する警戒心くらい解いてほしい。






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実は甘えん坊の一面もあるんだけど。



【今日の一言】

テレビ業界は安倍首相に何か恨みでもあるのだろうか。 あまりにも偏向報道がヒドイ・・・・
 

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| 稚葉 | 04:22 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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