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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2018年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年06月

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プラハ城へ | 局長、世界を歩く

GW後半戦の初日に、こんにちわ。

昨日のTOKIOの記者会見、自宅で中継を見ていたのですが、涙が出てしまいますよね。
相変わらず事務所の上の人間は出てこないで、尻拭いさせられて可哀想です。 局長です。



――― さて、GWに再突入ということで、きっと当ブログのアクセスも激減するであろう。


20180503_プラハ旧市街1

その間に、粛々と進めていってしまおう、俺の「ぶらり途中下車の旅」的なレポートを。

『モルダウの流れ』 への思いを馳せて、30年越しでやって来たチェコ共和国はプラハ。
モルダウ川(正式にはヴルタヴァ川)に架かる観光名所「カレル橋」を渡る。



20180503_プラハ旧市街2

橋の上は金髪のヨーロッパ人観光客たちでごった返しており、なぜか似顔絵描きがやたらといたのだが、捕まって細い目を強調されたような似顔絵を描かれることもなく、無事に橋を渡り終えた。



20180503_プラハ旧市街3

カレル橋には両端にこんな塔があり、まずは逆側のそれをくぐってきたのだが、この塔をくぐれば晴れてヴルタヴァ川を渡り切ったことになる。



20180503_プラハ旧市街4

さようなら、30年間も夢見つづけてきたモルダウの流れよ。
まぁ、復路で再び渡らなきゃ帰れないんだけど。

塔のアーチの向こう側には、これまたコッテコテのヨーロッパ風の街並みが広がる。



20180503_プラハ旧市街5

そういえば、地下鉄を降りてからというもの、アスファルトの上を歩いていない。

「トラム」という路面電車の線路周りにだけ一部敷かれていたものの、それ以外はすべてこうした風情のある石畳なのが素敵だ。



20180503_プラハ旧市街6

これはチェコの歴史あるモグラのキャラクター 『クルテク』。

1957年に生まれたというので、日本でいえば 『ドラえもん』 とか 『サザエさん』 レベルの大御所的なポジションだろう。



20180503_プラハ旧市街7

ヴルタヴァ川を渡ってからは、ずっとなだらかな上り坂になっているこの石畳を歩きつづけていたのだが、ようやく開けた場所に出た。

ヨーロッパ的風景の象徴、トラムも走っている。



20180503_プラハ旧市街8

「ここが私のアナザースカイ、プラハ」

このレポート冒頭の写真は、ここで撮ったのだった。
実にそれっぽい風景じゃなかろうか。



20180503_プラハ旧市街9

そこからさらに上り坂を進みつづけると、ずいぶんと高い場所まで来ていたらしく、プラハの街並みをこうして見下ろせるようになっていた。



20180503_プラハ旧市街10

辺りを見回してみると、そこにはヨーロッパ人の団体ツアー客らしきご老体の集団が。
どこの国でも老人は団体旅行が好きなようだ。

実はここ、“プラハ城” の目の前にある “フラッチャニ広場” という場所なのだ。



20180503_プラハ旧市街11

『スターバックスコーヒー』 は、世界中どこにでもある。
ちなみにここは、「スターバックスコーヒー・プラハ城店」とのこと。



20180503_プラハ旧市街12

京都市内にあるコンビニが茶色くカスタマイズされて、街並みや情緒を崩さないようにしているのと同様、このスターバックスもローカライズされているらしい。



20180503_プラハ旧市街13

ようやくプラハ城の前まで到着すると、黒山の人だかりが。

その先にはカッチリとした制服を着た男たちが整列して歩いている。
なんと、タイミングよく “衛兵の交代式” に出くわしたようだ。



20180503_プラハ旧市街14

日本の警察では、勤務の交代のたびにこのような仰々しいことはしないだろうが、プラハ城では毎日正午にやっているらしい。

「お疲れ~っす」みたいなゆるい交代は許されないようだ。



20180503_プラハ旧市街15

改めて “城下” とも言うべきプラハの街並みを見下ろしてみる。

「屋根はオレンジ色じゃなきゃダメ」みたいな規制でもあるのだろうか。
もしくは、オレンジ色こそがプラハっ子のトレンドなのか。



20180503_プラハ旧市街16

どんよりした天気が残念だが、このオレンジ色の世界に尚のこと “ヨーロッパに来た感” が大きくなり、俺は優しく発狂しそうになっていた。



20180503_プラハ旧市街17

ということで、この日のプラハ観光の第二目的地であるプラハ城に入場してみる。
(※第一目的地はモルダウ)

現在はここに大統領府もあるらしく、入場には持ち物検査やらボディタッチやら厳重なチェックがあり、緑色の帽子をかぶったった軍人みたいなヤツもえらいしかめっ面だ。



20180503_プラハ旧市街18

入場すると、最初に現れたのは “第二の中庭” というエリア。

じゃぁ「第一の中庭」はどこだったんだ?と思っていたら、さっきの衛兵の交代式が行われていた場所だったそうだ。



20180503_プラハ旧市街19

近くにいたヨーロッパ人の若僧にカメラを渡して写真を撮ってもらうと、なぜか俺ではなく後ろの噴水にピントを合わせて撮りやがった。

わざとなのか、単に技術がなかっただけなのか。



そして、これは “聖ヴィート大聖堂”。


20180503_プラハ旧市街20

カメラのフレームに納まりきれないほどの大きさで、只々圧倒されるばかりだった。

これが1344年に建てられたというので、日本でいえば室町幕府が統治を始めた南北朝時代。
なんという建築技術なんだ。


性懲りもなくつづく・・・・






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【今日の一言】

この連休中はTOKIOの話題で持ち切りでしょうね、ワイドショーは。 SMAPの時みたいに。
 

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| 局長 | 14:15 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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