熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2018年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年05月

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隙間だらけの家、棺に入る猫

新しい週に、こんにちわ。

関ジャニ∞に大きな節目が来ているようですが、芸能事務所への “忖度” に支配されたテレビ業界では、もう渋谷君は活躍させてもらえなくなるんでしょうね。 局長です。



――― さて、いつかの週末に見た動物たちの様子。


20180416_リビング1

この日も暖かだったので、窓も開け放していた我が家のリビング。
もう11年来の付き合いとなるにいな真熊が、窓際で日向ぼっこがてらくつろいでいた。



20180416_リビング2

冬には「古い住宅ゆえに気密性がスッカスカで寒い」と何度となく綴ってきたと思うが、網戸と窓ガラスの間にすら大きな隙間が空いてしまう我が家。

これからの季節はここを塞がないと蚊が大挙して侵入してしまう。



20180416_リビング3

壁もサッシも隙間だらけ。
我が家ともっとも縁遠い言葉といえば、“高気密高断熱” だろう。

すると、そこへ寿喜が。



20180416_リビング4

先日紹介したヨドバシドットコムの箱でくつろぐつもりらしい。

これを投入したときは、動画を撮ろうとカメラを構えていたというのに、入りそうで入らないというもったいぶったシーンを散々見せられた。



20180416_リビング5

しかし、今さら愛用するようになったらしい。
猫たちの使用頻度が大きくなってしまうと、捨てるに捨てられなくなってしまうから困る。



20180416_リビング6

眠そうな目をしながらも、俺がカメラを向けるからと義務的に目線を送りつづける真熊。
忠実である。



20180416_リビング7

寿喜は無事にフェードイン。
このまま棺に入ったツタンカーメンの如く、深い深い眠りに就いたのだった。



そういえば、寿喜の後ろに干したままのスキーブーツ。


20180416_リビング8

大半のスキー場はGWで営業終了となるので、今シーズンはもう一回くらい行ってから片付けようと思っていたのだが、これだけ急激に暖かくなってしまったので、きっとどこのゲレンデもベチャベチャで雪も少なかろう。

だから、なし崩し的にシーズン終了となったのだ、俺の今季は。




【期間限定企画】 そ の と き 局 長 は ・・・・



20180416_帰国2

楽しかった東欧での数日間があっという間に終わってしまい、渋々ではあるが帰路に就くことになった俺。

まずは乗り継ぎのため、ウィーンからオランダはアムステルダム空港へと向かう。



20180416_帰国1

「帰りたくない・・・」という気持ちが俺の表情を硬くする。

ウィーンからアムステルダムまでが2時間弱くらい。
そこから成田までは11時間。
尻が真っ平になってしまった。



20180416_帰国3

そして、無事に帰国。

まだ帰りたくなかった。
いや、むしろウィーンで暮らしていきたかった・・・・

このレポートはまた後日。






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「棺」の中で深い眠りに就こうとする寿喜にも。



【今日の一言】

元SMAPの三人が制作した映画についても、テレビでは一切報道しない不自然さ・・・・
 

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| 日常 | 03:10 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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